これまでの放送

2026年1月18日放送

【ゲスト】伊集院光・伊野尾慧(Hey! Say! JUMP
【ロケゲスト】畠山健介(ラグビー 元日本代表)

■高知の半島の先っちょには…地元の英雄・ジョン万次郎だらけ!?
■和歌山の半島の先っちょには…トルコ!?日本とトルコの意外な関係
■沖縄・北大東島…スリル満点な下船&絶景の宝庫&感動の伝統
■たった1人で集落の伝統を守る…中学1年生の新聞配達とは?
■宮城の高校に元日本代表が熱血指導!5人だけのラグビー部
■相撲日本一!!体格や食事は規格外の小学6年生

■1日10合食べる相撲小学生 静岡県富士市 ★珍百景登録★ 1日にご飯を10合食べる小学生の光景。
小学6年生の岩上くんは、身長169cm、体重116kgで靴のサイズは30センチという立派な体格の持ち主で、子どもの相撲全国大会で何度も日本一になったことがあるんだそう。
生活も規格外で、朝ごはんはお肉200gと卵6個に白米300g、お昼はラーメン1kgとチャーハン1kg、夕飯には餃子100個でお米を1kgをたいらげるほど。
将来の夢は、お相撲さんで十両以上になることなんだとか。

■高知の先っちょには…地元の英雄ジョン万次郎 高知県土佐清水市 足摺半島 四国最南端の高知県土佐清水市の足摺半島の先っちょに、ジョン万次郎だらけの光景。
足摺半島の先っちょを目指す道中には、荒波や風によって岩が削られ、約1700万年かけてできたと言われる奇妙な地形の竜串海岸があった。
その先に進むと、ジョン万次郎資料館やジョン万次郎にまつわる看板などがあり、先っちょにはジョン万次郎の銅像があった。
ジョン万次郎とは、江戸時代に漁の最中に遭難しアメリカの船に助けられ、アメリカで英語を学んで帰国、坂本龍馬など幕末の偉人に影響を与えた人物で、生誕地がこの辺りなんだそう。
地元の人からは、ジョン万と呼ばれ親しまれていた。

■和歌山の先っちょには…トルコ 和歌山県串本町 紀伊半島 和歌山県串本町の紀伊半島の先っちょに、意外と知られていないトルコとの歴史がある光景。
本州最南端に位置する串本町は、日本初の民間ロケット発射場がある町で、橋杭岩と呼ばれる海岸線に約850mに渡って並んでいる巨大岩の珍スポットや、本州最南端の潮岬などがある。
そんな紀伊半島の紀伊大島の先っちょには、トルコ記念館などトルコ関連のものと、灯台があった。
136年前にトルコから使節団が来日した際に、この先っちょ付近で台風に遭い、587名が亡くなり、69名を地元の人が救助したという出来事があったそう。
その生存者を、日本がトルコまで送り届けたことがトルコでは教科書に載っていて、親日のキッカケとも言われているそう。
その後、1985年のイランイラク戦争の時には、トルコの飛行機が戦禍の中東から日本人を優先的に救助してくれたのだとか。

■中学1年生の新聞配達 山梨県南アルプス市 南アルプス市立芦安中学校 ★珍百景登録★ 南アルプス市立芦安中学校で70年続く伝統、中学生が新聞配達をする光景。
芦安地区は昔、新聞配達の人手が足りず、配達店が地元の中学生に配達を依頼したのが始まりだそう。
現在、中学校は全校生徒9人で芦安地区に住む中学生は内藤さんだけなので、たった一人で新聞配達を行い、70年続く伝統を守っているという。
少子化の影響で一度は途絶えたものの、小さい頃から中学生の新聞配達に憧れていた内藤さんが、中学校に入学した時に校長や大人たちを説得し、その伝統を復活させたんだとか。
早朝5時から配達を始め、1時間くらいかけて30軒ほどの家に新聞を届けているんだそう。
昔は手伝ったお金を修学旅行の資金にあてていたが、現在はお小遣いとしてもらえるそうで、内藤さんはそのお金で車の運転免許をとりたいんだとか。

■親子が相撲で真剣勝負する離島 沖縄県 北大東島 ★珍百景登録★ 中学卒業前に息子と父親が相撲で真剣勝負をする光景。
沖縄本島からおよそ360km、フェリーでは片道15時間ほどかかる北大東島。
フェリー下船時は、海岸が断崖絶壁で波も荒く近くに停泊できないため、乗客たちはクレーンにつるされたゴンドラに乗って港に上陸するんだそう。
島では、40年近く続いている「親子相撲(沖縄角力)」と呼ばれる風習があるという。
島には高校がないため中学卒業後、島外へ進学する子どもと親が真剣勝負で息子と父親は相撲対決、娘は母親と腕相撲で勝負をし新たな門出を祝うんだとか。

■5人だけのラグビー部 第3話 宮城県気仙沼市 宮城県気仙沼向洋高等学校
ロケ出演:畠山健介(ラグビー元日本代表)
1チーム15人で行うスポーツなのに、部員が5人しかいない高校ラグビー部の光景。
選手が4人、マネージャー1人だけなのに、2年生の選手2人は大会期間中にも関わらず、乗船実習授業で1カ月半もラグビー部を離れなくてはいけなくなり、 選手は実質1年生の小原くん1人に・・・。
今回は、他校と合同チームを組んでの新人リーグ戦大会期間中に、気仙沼市出身の元ラグビー日本代表 畠山健介さんが熱血指導の特訓をしてくれた。
あと1勝で決勝に行ける可能性のあった新人戦最終日。
惜しくも勝利ならず、予選敗退となってしまったが、後日2年生たちも戻り、部員は再び5人に。
4月に番組を見た新入部員が入ってくれて、単独チームで大会に出られることを願い、5人で頑張るんだそう。

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