2026.10.04
仮面ライダージャオとジャオをいつか見た白蛇のように…
初めまして、仮面ライダージャオ/ジャオ役の坪倉康晴です。
今回、初めてキャストブログを書かせていただきます!
皆様、「仮面ライダーマイス」の放送を楽しんでいただけていますでしょうか?
放送が始まってから、物語も大きく展開していき、
僕自身も毎週日曜日が待ち遠しい日々を過ごしています。
そして、十二支同盟。
皆様、いかがでしょうか?
僕自身が十二支同盟の一員ということもありますが、
それぞれに個性があって、僕はとても好きなんです。
一話から、やはり何と言っても目を奪われるのは、変身後の仮面ライダーですよね。
子供の頃から憧れていた「仮面ライダー」という世界に、
こうして自分が立っていることが、今でも夢のように感じます。
待ちに待った一話でのマイスの変身。
本当にかっこよかったですよね。
そして僕自身も毎週リアルタイムで放送を楽しんでいるのですが、
五話ではついに仮面ライダージャオへと変身させていただきました!
皆様、いかがでしたでしょうか?
自分が演じている仮面ライダーのことを言うのも少し恥ずかしいのですが……
ジャオ、カッコ良すぎます。
素敵なスーツを作っていただき、本当にありがとうございます!
そして、縄田さんにも感謝です。
十二支同盟のライダーたちは、それぞれ戦い方にも個性があります。
ジャオは、鎌を使った攻撃に加えて、特徴的なのが尻尾を使った力強い攻撃です。
実際に見てみると、想像していた以上に尻尾が長くて……。
特に五話後半のバトルでは、尻尾を使った攻撃が多く、本当に迫力がありました。
さらに、電撃を尻尾に纏わせて攻撃する姿も、とてもかっこよかったですよね。
僕自身も、ジャオがこれからどんな戦いを見せてくれるのか楽しみにしています。
そして、これからもジャオは変身するのでしょうか……!?
そのあたりも、ぜひ楽しみにしていてください。
物語の展開はもちろんですが、
皆様にはそれぞれの仮面ライダーの変身や戦い方にも注目していただけたら嬉しいです。
そして、もう一つ。
東映特撮ファンクラブ(TTFC)では、
本編とはまた違った十二支同盟の姿をご覧いただけます。
もちろん、それぞれの役として収録しているのですが、
本編とは違って台本の自由度も高く、
僕たち自身も楽しみながら収録させていただいています。
知識として勉強になることもありますし、
十二支同士のやり取りをじっくり見ることができるのも、また新鮮です。
本編ではなかなか見ることのできない関係性や、
それぞれの違った一面も楽しんでいただけると思いますので、
こちらもぜひ毎週チェックしていただけたら嬉しいです!
そして最後に、少し僕自身の「蛇」の思い出についてお話しさせてください。
僕の地元は鳥取県なのですが、昔から蛇をよく見かける環境で育ちました。
道を歩いていると、岩の隙間から蛇が顔を出していることもあって、
子供の頃から蛇を目にすることは、
僕にとってそれほど珍しいことではありませんでした。
そんな僕ですが、人生で一度だけ、野生の白蛇を見たことがあります。
今まで見たことのないくらい神秘的で、とても美しかったことを今でも覚えています。
昔から蛇に対して苦手意識はなかったのですが、
その白蛇を見た日から、僕にとって蛇は「美しい生き物」という印象が強くなりました。
そんな自分にとって特別な存在でもある「蛇」をモチーフにした仮面ライダージャオ。
白蛇を見たときに感じたような神秘的な美しさを、
そして皆様の心に残るような存在になれるように、
これからもジャオという役を大切に演じていきたいと思っています。
これから物語がどのように展開していくのか、
そしてジャオがどんな姿を見せていくのか。
僕自身も楽しみながら、皆様に楽しんでいただけるよう頑張ります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
これからも『仮面ライダーマイス』の放送を、ぜひ楽しんでください!!
