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2022年1月10日

《製作発表生配信イベントを開催!》細田佳央太、宮世琉弥、藤原大祐らが登壇!総勢20人のイケメンたちによる《イケメンゲーム大会》で10万人超えの視聴者も大熱狂!! 最後に主演・細田がミラクルを起こす! スピンオフドラマの配信も決定!!

生配信イベントに主演の細田佳央太、宮世琉弥、藤原大祐らイケメンキャストが登壇! イケメンぶりがさく裂のトークにゲームに、10万人超えの視聴者も大興奮!!

 初回放送を6日後に控えた1月9日(日)、制作発表生配信イベントを開催! ひょんなことからイケメンばかりが通う美南学園に入学してしまう平凡な高校生・池田龍馬を演じる主演・細田佳央太をはじめ、美南学園の絶対的エースイケメン・柳一星役の宮世琉弥、学園イチの情報通でさわやかイケメン・若林拓実役の藤原大祐、剣道ひと筋の純和風イケメン・神宮源二郎役の水沢林太郎、おバカでナルシストイケメン・一ノ瀬塁役の内藤秀一郎、そして地方出身のワイルド系イケメン・宇治原修役の藤枝喜輝が登壇しました。イケメンたちの撮影現場でのマル秘エピソードなどが明かされたほか、視聴者から届いた質問に答えたり、さらには総勢20人のイケメンキャストたちによる《イケメンゲーム大会》も開催され、終始大盛り上がり! この模様はライブ配信され、累計視聴者数はなんと10万人を超え! 「画面中キラッキラ」「イケメン多すぎて目の癒やしだわ~」「目が足りない」など多くのコメントが寄せられ、さらにゲーム中には“推しイケメン”への応援合戦が繰り広げられるなど、大きな反響を呼んでいました。

「どこを見てもキラキラ。眼福です!」と細田佳央太が絶賛する撮影現場!
でも、実はキャストはみんな「〇〇バカ」!? 宮世琉弥がイケメンたちの素顔を暴露!!

 イケメンだらけの学園ドラマということで、もちろん撮影現場も見渡す限りイケメン、イケメン、イケメン! 撮影現場の様子を聞かれた細田も、「どこを見てもキラキラしてるんですよ。もう眼福です! イケメンを見るために、現場に行っているくらいです(笑)」と語るほど。でも、ただ単にイケメンというだけではなく、個性豊かなキャストたちが揃っているそうで、宮世は「みんなキャラクターが強烈過ぎて驚きました。みんながそれぞれ“バカ”な部分をもっているんですよね。例えば、内藤くんだったら子ども心を大切にしている《子どもバカ》。大祐は《ボケバカ》ですね。細田くんは《まじめバカ》、林太郎くんは《読書バカ》で、藤枝くんは《シューティングバカ》。そして、僕は《ただのバカ》です(笑)」と、撮影現場の裏側で見せるそれぞれの素顔を明かしてくれました。
 さらに、視聴者からの質問にリアルタイムで答えるコーナーでは、「撮影現場で面白ハプニングなどありましたか?」という質問があがると、なぜか細田や宮世ら5人が一斉に内藤の方を見て…。「えっ?俺?」と最初こそ戸惑う内藤でしたが、観念して「個人的には全然面白くないんですけど…ロケ先で似ている駅名があって、違う方の駅に行っちゃって2時間遅刻したんです。自分ではもうダメだと思いましたけど、現場に着いたらみんなめちゃくちゃ笑っていて」と明かしていました。でも、藤原は「(内藤くんは)一番年上なんですけど、遅れてきたときに『おい、内藤』とか言えて、そこから打ち解けて、呼び捨てにしたりできる雰囲気になりました」と言い、このハプニングがみんなの距離を縮めるきっかけになったそう! 生配信中にもその仲の良さは伝わってきて、終始キャスト同士でワイワイと大盛り上がりしていました!

総勢20人のイケメンたちが《イケメンゲーム大会》で本気バトル! ビリビリペンを握ってもイケメン!? 乱れるイケメンたちの表情に弘中綾香アナは「たまらない!」

 今作が選抜イケメン大会で優勝を目指す学園コメディーということにちなんで、生配信イベントではドラマ本編の前哨戦ともいえる《イケメンの頂点》を決める「イケメンゲーム対決」を開催! 雑誌「JUNON」編集長・笹沼彩子さんと雑誌「Seventeen」編集長・小林亘さん、そして弘中綾香テレビ朝日アナウンサーというイケメンにはこだわりを持つ3人の審査員が見守る中、細田ら6人のキャストに加えて、選抜イケメン大会の代表候補を争うイケメン同級生たち14人も登場し、総勢20人のイケメンたちがイケメンの意地とプライドをかけて大熱戦を繰り広げました!

 細田率いるAチーム、宮世率いるBチーム、藤原率いるCチーム、そして水沢率いるDチームの4チームに分かれ、まずは「イケメンビリビリ リアクション選手権」で対決。ビリビリペンを引いたチームに得点が入る他、ビリビリしてもしなくても、リアクションがすべてイケメン審査の対象になるとあって、キメ顔でペンを握るイケメンや、テニスが得意でペンをラケットに見立ててサーブするイケメンなど、全員が全力でアピール! …が、ビリビリペンの威力は大きく、引いてしまったイケメンは崩れ落ちたり、苦悶の表情を見せます。そんなイケメンたちを見て審査員の弘中は、「丹精なお顔が、電流によって乱れる姿、たまらないです!ありがとうございます!」と大興奮。笹沼編集長もうなずいて同意していました。そんな中行われた、チームリーダー対決では、ペンを握っていざ勝負…という時に藤原が「ホント、怖い!」とつぶやき、緊張MAXだった細田が「それ言わないで!」と大騒ぎする場面も。結果、一番恐れていた藤原が当たりますが、ビリビリした直後に涼しい顔で躍ってみせるイケメンリアクションを披露していました! 続く「イケメンしりとり対決」では、イケメンが言いそうなこと、やっていることなど、イケメンを連想させるワードだけでしりとりを行いますが、「ねぇ、俺しか見ないで」「死ぬまで君のことを一生愛する自信がある」などイケメンワードが続々登場する一方で、「犬かと思った、お手」「猫を散歩しない?」など、おかしなワードも飛び出します。また、焦りまくりの内藤は「もう携帯捨てるわ」と何がイケメンなのか不明な言葉を言ったり、頭を抱える細田は「イルカ、乗ってく?」「ガチョウ、乗ってく?」と動物シリーズを繰り出す始末! これには一同大爆笑!!

 イケメンが全力で挑んで、遺憾なくイケメンぶりを発揮したゲーム大会ですが、その結果はまさかの細田のAチームと宮世のBチームの同点! そこで細田と宮世が急きょビリビリペンでリーダー対決を行うことに。そして緊迫(?)の対決の結果、なんと細田がビリビリペンを当てるという“引きの強さ”を発揮して、イケメンの頂点に輝きました!

 さらに、今回のゲームでは優勝したAチームに30秒ずつのアピールタイムが与えられたほか、審査員それぞれから個人賞も授与! JUNON賞には筋肉好き笹沼編集長の心をつかんだ松下▽(逆三角形)、Seventeen賞には小林編集長をずっと見つめてアピールに成功した石川雷蔵、そして弘中綾香賞にはビリビリのリアクションがピカイチだった藤原大祐が受賞。藤原は「今、一番ビリビリきています!」と、喜びを語っていました。

「台本を読んで爆笑しました」と宮世が語る、アナザーストーリー
『イケメン道~美南学園物語~』がTELASA(テラサ)で配信決定!

 イベントの最後には、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて、今作のアナザーストーリー『イケメン道~美南学園物語~』の配信決定がサプライズ発表されました! ドラマ本編では描き切れなかった、イケメンたちの学園生活を大公開します。宮世が「台本を読んでいるだけで爆笑してしまうほど面白くなっていますので、皆さんぜひ見てください」と語るアナザーストーリーは、ドラマと合わせて見れば、より一層『#もしイケ』の世界に浸れること必至です。ぜひお楽しみに!
 さらに、TELASAでは今回の制作発表生配信イベントのアーカイブ配信に加え、毎週ドラマの放送終了後に全話配信していくので、見逃した人はもちろん、もう一度見たい方はぜひチェックしてください!

◆配信スタート日時:1月15日(土)第1話放送終了後

細田佳央太(池田龍馬・役) コメント

 池田龍馬役の細田佳央太です。龍馬はメンタル鬼強の、とても優しい男の子です。すごい素直で努力家な彼を、ぜひぜひ温かく見守ってやってください。今日はよろしくお願いします!

――今回はイケメンだらけの学園ドラマですが、細田さんから見ていつものドラマの現場とは違いますか?
 全体的な撮影の流れはいつも通りですけど、今回はまぁ、どこを見てもキラキラしてるんですよ。もう眼福です! イケメンを見るために、現場に行っているくらいです(笑)。ホントに楽しみになるくらい、毎日笑って、キラキラしている人を見られるので、そういった意味ではほかのドラマとは全然違いますね。

――最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
 まずはライブ配信を見てくださった皆様、本当にありがとうございました。これだけ素敵なチームで、一個の作品に向けて全力で頑張っています。この作品はコメディーなので、土曜の夜に全力で笑っていただきたいです。僕らも答えを探している最中なんですけど、「イケメンとは何なのか」という価値基準は人それぞれになってきていると思います。このドラマが皆さんの思うイケメンの道標になったら、僕はそれだけで本当にうれしいです。『もしも、イケメンだけの高校があったら』、1月15日よる11時スタートです。ぜひご覧ください!

宮世琉弥(柳 一星・役) コメント

 柳一星を演じる宮世琉弥です。僕の演じる柳くんは学年トップで完全無欠、絶対的エースです。すごくプレッシャーを感じていますが、よろしくお願いします!

――現場の雰囲気はいかがですか?
 僕はクランクインした時に、みんなキャラクターが強烈過ぎて驚きました。みんながそれぞれ“バカ”な部分をもっているんですよね。例えば、内藤くんだったら…子ども心を大切にしている《子どもバカ》。大祐は《ボケバカ》ですね。細田くんは《まじめバカ》、林太郎くんは《読書バカ》で、藤枝くんは《シューティングバカ》。そして、僕は《ただのバカ》です(笑)。

――オリジナルスピンオフ『イケメン道~美南学園物語~』は本編とはどう違うんですか?
 ひとり一人それぞれにスポットを当てて、イケメンたちのオフの学校生活が描かれています。台本読んでいるだけで爆笑してしまうほど面白くなっていますので、皆さんぜひ見てください。

藤原大祐(若林拓実・役) コメント

 若林は学年随一の情報通で天使のスマイルの持ち主です。本編も、このライブ配信も天使のスマイルで頑張ります!

――現場の雰囲気はいかがですか?
 撮影に入る前から全員イケメンの学校ってどんなのだろうって気になっていました。僕自身はこんなに「イケメン」と呼ばれる役は初めてなので、「ついに来たか」と、プレッシャーを感じながらも楽しみにしていました。でも、ドラマの中では全然イケメンな顔はしていなくて、変顔ばっかりなんですよ(笑)。場面写真を見ても、変な顔ばっかり! そんなところも楽しみにしていただけたらと思います。

水沢林太郎(神宮源二郎・役) コメント

 神宮源二郎役を務めさせていただく水沢林太郎です。源二郎は純和風イケメンで、剣道ひと筋の少年です。その姿をぜひ見守っていただければと思います!

――この作品の出演が決まって、周囲の反応はいかがでしたか?
 周囲からは、「まわりのイケメンに負けるな!」というような応援をいろいろいただいているので、この生配信イベントでも勝てるように頑張りたいと思っています。ほかでは「イケメンに負けるな」なんて言われることはないのですが(笑)…頑張って勝ちたいです。

内藤秀一郎(一ノ瀬 塁・役) コメント

 一ノ瀬塁役の内藤秀一郎です。塁はバカで天然でナルシストでクールという男。ほとんど内藤秀一郎なので、みなさんお楽しみに!

――役柄との共通点、もしくは違うところを教えてください。
 違うところはないんですけど…似ているなと思うのは、天然なところですね。自分ではあんまり理解していないんですが、“天然でバカ”ってみんなが言ってくるんです。このメンバーの中ではいちばん年上なのですが、なぜかわからないけど一番イジられているんですよね(笑)。でも、16歳の役だから、輪に入れてくれているのかなと思って…それもうれしいです!

――撮影現場で面白ハプニングなどありましたか?
 個人的には全然面白くないんですけど…ロケ先で似ている駅名があって、違う方の駅に行っちゃって2時間遅刻したんです。自分ではもうダメだと思いましたけど、現場に着いたらみんなめちゃくちゃ笑っていて…。それでイジられるきっかけができて、永遠にイジられています。今もずっと、たぶん、この先もずっと…! そういう意味では大事なハプニングでした!

藤枝喜輝(宇治原 修・役) コメント

 宇治原は家族を養うために地方から越境して美南学園に入学する生徒です。よろしくお願いします。

――この人イケメンだなと感じることはありますか?
 座長の細田くんはイケメンだなと思う瞬間があります! すごく周りを見てくれているし、話していても温かいんです。なんでも真面目に返してくれるので、イケメンだなって思います(笑)。

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