ニュース

2026年1月17日

中島裕翔 出演決定!ヒロインを支え続けた夫を演じる!世界を魅了したファッションデザイナー 知られざる夫婦愛が明らかに!

《蝶》のモチーフで世界に!!デザイナー・森英恵の若き日々を描くドラマプレミアム!
八木莉可子演じるヒロインを支える《夫》役で…中島裕翔が出演決定!!

 日本人で当時唯一、“ファッションの最高峰”フランス・パリのオートクチュールデザイナーとして活躍した森英恵さん。その生誕100周年を記念して、テレビ朝日では若手実力派俳優・八木莉可子を主演に迎えて“知られざる青春時代の物語”をドラマ化! テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond(バタフライ ビヨンド)』と題してお届けします。
 昨年末に情報解禁するやいなや大きな話題を巻き起こした本作の放送日が、3月21日(土)に決定! さらに、共演者情報の第一弾が到着。ヒロインを支える夫・森賢を中島裕翔が演じることが解禁となりました。

世界に羽ばたいた森英恵! 彼女に寄り添い続けた《夫》との絆を描く!

 生涯かけて、“日本のエレガンス”を世界に発信し続けたファッションデザイナー・森英恵さん。蝶のモチーフはブランドを象徴するデザインとして世界中で愛され、自身も“マダム・バタフライ”の愛称で親しまれました。その華やかな功績は広く知られていますが、戦後の混乱期、何もないところからデザイナーとしての道を切り拓いてきたことはあまり語られていません。本作では、自然豊かな故郷・島根で過ごした幼少期から、我が子の洋服づくりをきっかけに洋裁にのめり込んだすえ、モードの世界で花開き、世界に羽ばたくまでの知られざる奮闘を描きます。
 そんなヒロインを献身的に支えたのが、夫である賢さんでした。英恵さんの服づくりの才能にほれ込んだ賢さんは、彼女にクリエイターとして邁進してもらうべく、経営面を一手に引き受け、“最強の同志”として公私にわたって妻をサポートし続けました。壁に突き当たった英恵さんに、パリやニューヨークなどファッションの本場を見るよう勧めた人物の一人が賢さんだったのです。
 今回、英恵さんの激動の半生を描くにあたり、脚本の山本むつみ氏をはじめとするスタッフは史実を徹底リサーチし、英恵さんの長男・顕さんにも当時の様子を取材。「陰ながら母を支え続けた父の姿もきちんと描いてほしい」という顕さんをはじめとするファミリーの思いを反映し、これまであまり描かれることのなかった森英恵さん夫妻の絆も色濃く紡いでいきます。

「この人を支えたい!」――中島裕翔、裏方に徹した夫の思いを体現!

 賢を演じる中島裕翔は、俳優として数々の話題作で活躍。ドラマ『半沢直樹』(2013年/TBS)、『SUITS/スーツ』シリーズ(2018、2020年/フジテレビ)、『連続ドラマW シリウスの反証』(2026年1月10日~/WOWOW)、映画『#マンホール』(2023年)、『366日』(2025年)など作品ごとに異なる存在感を放ってきた実力派です。
 森英恵さんの半生を綴った脚本に「昭和という時代が持っていたエネルギーを強く感じました。 登場人物全員が活力に満ちていて、その生き様が記されている…」と深く共鳴したという中島。しかし、自身が演じる賢さんは表舞台には姿を見せてこなかったため、資料はほぼ残されていない状況でした。そのため「賢さんについて調べてもなかなか情報が出てこないのですが、それは賢さんが英恵さんを縁の下でしっかり支えていたことの証だと感じました。実在した方を演じるのは緊張しますが、裏方に徹していた賢さんの愛の形を体現できたら…」と、自分なりの役づくりを決意。森英恵さんが衣装を手がけた当時の映画を見て、昭和の雰囲気を感じ取るなど準備を進めてきました。
 そんな中、大きな助けとなったのが、初共演となる八木の存在! 「八木さんの持つ凛とした華やかさと、時折見えるあどけなさが、チャーミングな英恵さんにピッタリ。“この人を支えたい”と思わせてくれる方なので、その思いを僕の役柄に落とし込んでいきたい」と、賢さん同様、“妻”に寄り添う形でキャラクターを掘り下げています。
 “心強いパートナー”を得た八木もまた、「中島さんとは初共演でドキドキしていたのですが、お会いしたら現場を明るく盛り上げてくださるやさしい方で、とても安心しました」と、中島への信頼感を明かしています。

エレガント&キュート!!八木莉可子×中島裕翔《夫婦ショット》新ビジュアル解禁! 

 中島の解禁にともなって、夫婦役の2人が揃った新ビジュアルも公開されました。新たなビジュアルで八木がまとっているのは、本作の衣装を担当する衣装デザイナー・宮本まさ江さんが長年大切に保管していた、森英恵さんご本人がデザインしたポンチョコート。森英恵さんが世界に打って出る前、オーダーメイド洋装店“ひよしや”を開いていた時期(昭和20~30年代)に手がけた貴重な一点です。気品とキュートさをあわせもつ英恵さんのデザインに、八木も感動! その隣にブルーグレーのスーツに身を包み、昭和の青年らしく丸眼鏡をかけた中島が並ぶと、まるで往年のモード誌から抜け出てきたかのような麗しい2ショットが完成しました。
 “妻”森英恵=八木莉可子ד夫”森賢=中島裕翔――夫婦の愛と挑戦を描く、テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』にぜひご期待ください。この2人を取り巻く豪華キャストも今後、続々と発表していきますので、続報を楽しみにお待ちください!

中島裕翔(森 賢 役)コメント

――脚本を読んだ感想を教えてください
 昭和という時代が持っていたエネルギーを強く感じました。社会が目まぐるしく変化した時代の物語なので、登場人物全員が活力に満ちていて、その生き様が記されているなと思いました。
 戦後復興期は時代的にも新しいことにどんどんチャレンジしていくムードがあり、アイデアマンの英恵さんも悩みながら新しい世界に飛び込んでいきます。僕自身、何か新しいことを始めるときネガティブシンキングになりがちなので、時代を生き抜く力強さ、バイタリティーに感銘を受けました。

――森英恵さん、賢さんのお2人はどんなご夫婦だと思いますか?
 ご夫妻はファッションという華やかな世界で活躍されましたが、その裏側にはごく普通の夫婦の暮らしがしっかりあって、一般的な感覚を持ち続けられていたのがとても素敵だなと思いました。
 賢さんについては残された資料が少なく、調べてもなかなか情報が出てこないのですが、それは賢さんが表舞台で活躍される英恵さんを縁の下でしっかり支えていたことの証だと感じました。昭和という時代には男性が先を歩くようなイメージがあるのですが、このころから女性の社会進出や自立に理解ある男性がいたのは素晴らしいことだなと思います。実在した方を演じるのは緊張しますが、けして表に出ることなく、裏方に徹していた賢さんの愛の形を体現できたらと思っています。 

――八木莉可子さんとは本作が初共演となりますが、印象を教えてください
 大人びた印象があったので自分と年齢が近いのかなと思っていたのですが、24歳とうかがって驚きました。実際の英恵さんと賢さんも10歳以上年齢差があるご夫婦なので、年が離れていながらも仲睦まじい夫婦像が八木さんとなら描き出せるだろうなと感じています。
 八木さんの持つ凛とした華やかさと、時折見えるあどけなさが、チャーミングな英恵さんにピッタリ。“この人を支えたい”と思わせてくれる方なので、その思いを僕の役柄に落とし込んでいきたいです。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
 このドラマは、ご夫婦の物語でもあり、ファッションの力で時代を盛り上げていこうという、当時の熱気を描きだすストーリーでもあると思います。昭和に生まれた方には“やっぱり昭和はいい時代だったな”と思えるような、そして若い世代のみなさんには憧れを抱いていただけるような、“昭和のパワー”を映し出していきたいですね。また、衣装もとても丁寧に考えられていて、時代の移り変わりに従って男性もスーツの形が変わってくるんです。衣装から時代背景が感じられるのはとても面白いので、ぜひファッションにも注目してほしいですね。

八木莉可子(森 英恵 役)コメント

――森英恵さん、賢さんのお2人はどんなご夫婦だと思いますか?
 英恵さんの隣には常に賢さんがいらっしゃって、夫婦二人三脚で歩まれてきました。賢さんは英恵さんが思い悩んだときにアドバイスをくれたり、そっと寄り添ってくれたり、生涯変わることなく英恵さんを支え続けてこられました。男性が表に立つことが多かった時代に、その立場を取るのが難しいときもあったのではと思います。だからこそ、とてもカッコいいなと思いますし、“どれだけ懐の深い方なんだ!”と思いました。

――中島裕翔さんとは本作が初共演となりますが、印象を教えてください
 出演作を多々拝見していたので、役柄によってまったく違うお芝居をされる、素敵な俳優さんという印象を持っていました。画面で見ていた分、初共演でドキドキしていたのですが、お会いしたら現場を明るく盛り上げてくださるやさしい方で、とても安心しました。スタッフさんが登場の合図を出すのを忘れたときがあったのですが、「キュー出してよ~(笑)」というお茶目なひと言で、その場を和やかにしてくださったことも…。賢さんの衣装やメガネもカッコよく着こなしていらっしゃいます。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
 このドラマは、森英恵さんと賢さんお2人の物語だと思います。英恵さんはひとりでキャリアを築かれたわけではなく、その隣にはずっと賢さんの存在がありました。私はこの作品で賢さんの存在の大きさを初めて知ったのですが、みなさんにもご夫婦の歴史を感じていただけたらと思います。

バックナンバー