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2026.01.11

規格外レンコンの有効活用

濱田雄太(はまだ・ゆうた)
32歳

茨城県土浦市で濱田さんは、レンコン農家を営んでいます。大きいもので長さ1メートルを超えるレンコンは、箱に収まらない部分など食べられる部分でも規格外となり、廃棄されています。そんな廃棄を減らそうと、他の農家からも規格外品を買い取り、小麦粉の代わりに使えるレンコンパウダーを開発しました。地元の和菓子店と協力し、パウダーを使った商品を販売。惣菜店とは、とろみを活かしてプリンを開発中。レンコンの新しい使い道を探しています。
目指すのは、“土浦レンコンを知ってもらう”未来――彼の挑戦を追いました。