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D日記 #329 ミューンズ/パラオ

港時間パラオ編の実現に向け昨年から動いていたのですが、現地コーディネーターの手配に苦労しリサーチが進まなかった中、偶然ネットで見つけたのが「日本パラオ青少年セーリングクラブ」。

事務局長の新田さんの全面協力の下、話が進みパラオセーリング連盟と伝統木造船の取材が出来る事になりました。

成田から直行便があり、水曜日に出国し日曜日に帰国するという港時間海外ロケの中で最短の取材期間。5時間ほどのフライトで負担も少なく時差もないパラオ。

太平洋戦争で日米の激戦の舞台となったとは思えない美しい所でした。そして親日国と知られるパラオとの絆をセーリングを通して深めている新田さんの活動に感動しました。