DIARY
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D日記 #249 東京都内/日本

白石さんの初取材から5年が経ちますが、今回の壮行会は特別に感じました。

こみ上げるものを抑えきれず絞り出すように発する白石さんの挨拶。
前回大会完走の喜びが甦り、回を追うごとに広がる応援の輪を噛み締めたのかもしれません。
そして、改良を重ね集大成を見せるグローバルワン号。

これまで、いち競技艇として捉えてきましたが、今回魂が宿っている生き物にさえ見えます。
きっと僕自身が勝手に興奮をしているのでしょう。
45,000kmの大冒険が始まるのは11月10日。
ヨットの神様はどんなシナリオを書いているのか・・・
こればかりはまだ知りたくない。