原作
著:麻見和史
角川文庫/KADOKAWA
警視庁文書捜査官
警察小説に新たなヒロイン登場!”文字”と事件を繋ぎ、犯罪者の心に迫る。
定価 880円(本体800円+税)
定価 880円(本体800円+税)
永久囚人 警視庁文書捜査官
幻想小説どおりに殺人事件が――。文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る!
定価 902円(本体820円+税)
定価 902円(本体820円+税)
緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ
文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
定価 902円(本体820円+税)
定価 902円(本体820円+税)
灰の轍 警視庁文書捜査官
遺体の傍に、殺人計画が記されたメモが――。文書マニアの理沙が謎に挑む!
定価 902円(本体820円+税)
定価 902円(本体820円+税)
影の斜塔 警視庁文書捜査官
文書解読班、消滅の危機!? 理沙は全力で事件解明に挑む!
定価 902円(本体820円+税)
定価 902円(本体820円+税)
愚者の檻 警視庁文書捜査官
矢代、文書解読班から離脱――!? 矢代は岩下管理官に殺人班への異動を持ち掛けられるが……。
定価 902円(本体820円+税)
定価 902円(本体820円+税)
銀翼の死角 警視庁文書捜査官
不可解なゲームからハイジャック犯の心理を暴け。
定価 924円(本体840円+税)
定価 924円(本体840円+税)
茨の墓標 警視庁文書捜査官
不気味な四行詩に沿った連続見立て殺人が発生! 解読班はどう挑むのか?
定価 924円(本体840円+税)
定価 924円(本体840円+税)
琥珀の闇 警視庁文書捜査官
文書解読班に解体の危機が! 驚愕の敵の正体とは!?
定価 792円(本体720円+税)
定価 792円(本体720円+税)
追憶の彼女 警視庁文書捜査官
親友の無念を矢代は晴らすことができるのか!?
定価 858円(本体780円+税)
定価 858円(本体780円+税)
最後の告発 警視庁文書捜査官
告発の手紙の真の目的は何か? 理沙たちは驚愕の真相に挑む!
定価 924円(本体840円+税)
定価 924円(本体840円+税)
麻見和史(原作者) コメント
――Season3の放送が決定した時のお気持ちをお聞かせください。
文書捜査官たちのドラマがまた見られるということで、大変嬉しくなりました。Season2までを見て、登場人物の会話や行動がとても面白いと感じていました。ミステリーですからもちろん謎解きは重要ですが、映像になるとキャラクターの個性がはっきり見えてきます。今回のSeason3では新たにどんな人物の魅力が引き出されるか、楽しみにしています。
――鈴木京香さん演じる鳴海理沙の魅力をどんなところに感じていますか?
原作の鳴海理沙は優れた推理力を持つ半面、ひとりでは少し危なっかしくて、周りに支えられながら事件を解決するというタイプでした。それに対して鈴木京香さん演じる理沙は、自分というものをしっかり持っていますし、堂々としていて、これぞ名探偵といった雰囲気があります。鈴木京香さんご自身の考えやさまざまな経験が演技に活かされ、魅力的なキャラクターが出来上がったのだと思います。
――新任係長・陸奥日名子役で新加入する黒島結菜さんの印象、理沙と日名子のバディに期待することを教えてください。
黒島結菜さんは十代のころから多くのドラマ、映画に出演なさっていて、常に第一線で活躍している方という印象があります。まさにこれからが楽しみというタイミングで『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に出演してくださると聞き、原作者として大変うれしくなりました。鈴木京香さん演じる鳴海理沙と黒島結菜さん演じる陸奥日名子、このふたりの組み合わせでどのような化学反応が起きるか期待したいと思います。
――『警視庁文書捜査官』シリーズと本ドラマのファンの皆様へ、メッセージをお願いいたします。
ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』、原作小説『警視庁文書捜査官』シリーズを応援してくださって、どうもありがとうございます。原作は担当編集さんと私で話し合いながら、シリーズを続けてきました。一対一で細かいところまで打ち合わせをしましたので、ミステリーの部分にはかなり集中できたと考えています。一方のドラマは、脚本家の大森美香さんはじめ多くの方の力により、キャラクター設定、ストーリー展開など映像ならではの魅力が引き出されたものと思います。ドラマと小説では異なるところがありますので、その部分も含めて、どちらも楽しんでいただけましたら幸いです。
文書捜査官たちのドラマがまた見られるということで、大変嬉しくなりました。Season2までを見て、登場人物の会話や行動がとても面白いと感じていました。ミステリーですからもちろん謎解きは重要ですが、映像になるとキャラクターの個性がはっきり見えてきます。今回のSeason3では新たにどんな人物の魅力が引き出されるか、楽しみにしています。
――鈴木京香さん演じる鳴海理沙の魅力をどんなところに感じていますか?
原作の鳴海理沙は優れた推理力を持つ半面、ひとりでは少し危なっかしくて、周りに支えられながら事件を解決するというタイプでした。それに対して鈴木京香さん演じる理沙は、自分というものをしっかり持っていますし、堂々としていて、これぞ名探偵といった雰囲気があります。鈴木京香さんご自身の考えやさまざまな経験が演技に活かされ、魅力的なキャラクターが出来上がったのだと思います。
――新任係長・陸奥日名子役で新加入する黒島結菜さんの印象、理沙と日名子のバディに期待することを教えてください。
黒島結菜さんは十代のころから多くのドラマ、映画に出演なさっていて、常に第一線で活躍している方という印象があります。まさにこれからが楽しみというタイミングで『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に出演してくださると聞き、原作者として大変うれしくなりました。鈴木京香さん演じる鳴海理沙と黒島結菜さん演じる陸奥日名子、このふたりの組み合わせでどのような化学反応が起きるか期待したいと思います。
――『警視庁文書捜査官』シリーズと本ドラマのファンの皆様へ、メッセージをお願いいたします。
ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』、原作小説『警視庁文書捜査官』シリーズを応援してくださって、どうもありがとうございます。原作は担当編集さんと私で話し合いながら、シリーズを続けてきました。一対一で細かいところまで打ち合わせをしましたので、ミステリーの部分にはかなり集中できたと考えています。一方のドラマは、脚本家の大森美香さんはじめ多くの方の力により、キャラクター設定、ストーリー展開など映像ならではの魅力が引き出されたものと思います。ドラマと小説では異なるところがありますので、その部分も含めて、どちらも楽しんでいただけましたら幸いです。
