原作ORIGINAL
ドラマ原作、続々刊行!
著:麻見和史
角川文庫
著:麻見和史
角川文庫
警視庁文書捜査官

警察小説に新たなヒロイン登場!”文字”と事件を繋ぎ、犯罪者の心を暴く。
定価:748円(本体680円+税)
定価:748円(本体680円+税)
緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

血色の文字が事件を語る!文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
定価:748円(本体680円+税)
定価:748円(本体680円+税)
永久囚人 警視庁文書捜査官

奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が!鳴海理沙警部補が謎に迫る。
定価:748円(本体680円+税)
定価:748円(本体680円+税)
灰の轍 警視庁文書捜査官

遺体の傍に、殺人計画が記されたメモが——。文書マニアの理沙が謎に挑む!
定価:748円(本体680円+税)
定価:748円(本体680円+税)
影の斜塔 警視庁文書捜査官

文書解読班、消滅の危機!? たった一つの目撃情報から事件を解明せよ。
定価:748円(本体680円+税)
定価:748円(本体680円+税)
愚者の檻 警視庁文書捜査官

矢代、文書解読班から離脱——!? 金属活字と暗号文の謎を解け!
定価:748円(本体680円+税)
定価:748円(本体680円+税)
銀翼の死角 警視庁文書捜査官

不可解なゲームからハイジャック犯の心理を暴けるか。人気警察シリーズ最新刊!
定価:748円(本体680円+税)
定価:748円(本体680円+税)
著者プロフィール
麻見和史
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。
『石の繭』から始まる「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める。
その他の作品に「警視庁文書捜査官」シリーズ、「特捜7」シリーズ、「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ、『深紅の断片 警防課救命チーム』『共犯レクイエム 公安外事五課』『骸の鍵』『擬態の殻 刑事・一條聡士』など著作多数。

麻見和史コメント
一般的な警察小説の枠にとらわれず、文字や文書の謎を解いていくミステリー小説として執筆したのが『警視庁文書捜査官』です。架空の「文書解読班」を設定し、ユーモアを交えることで読みやすい作品にしたいという考えがありました。『灰の轍』『影の斜塔』『銀翼の死角』など、シリーズは現在七冊になっています。
その『警視庁文書捜査官』シリーズが2018年に連続ドラマ化され、2019年にはスペシャルドラマとして『緋色のシグナル』も放送されました。さらに今回はSeason2が制作されるということで、原作者としては大変嬉しく思っています。
原作小説では男性だった矢代朋彦が、このドラマでは波瑠さん演じる熱血刑事「矢代朋」になりました。そして文書解読のエキスパート、鳴海理沙を演じてくださるのは鈴木京香さん。Season1からスペシャルドラマという流れの中で、朋と理沙、ふたりの絆が深まってきたことが感じられます。
Season2ではどんな「文字の謎」が描かれるのか。朋と理沙はどうやってその謎を解くのか。今から本当に楽しみです。