毎週曜日 深夜040分放送 ※一部地域を除く

【番組概要】

苦しむ人々を救うために研鑽を積み各分野で最先端かつ最善の
まさに極みに達した医技を駆使する日本の名医たち

そうした最先端医療の現場に密着

名医の素顔に迫り、病や医療に対する真摯な思いと医師としての原点や情熱に迫り
医療の大切さと素晴らしさを伝える、今までにないショートドキュメンタリー

【放送内容】

2019年10月20日(日)

#2 消化器外科 高山忠利医師(日本大学医学部 消化器外科教授)

アンタッチャブルを突破した 高山術式
それまで医師も患者もあきらめていた肝臓の最も奥深い部位に出来たがんを世界で初めて摘出することに成功した高山忠利。“高山術式”と呼ばれる手術法は、肝臓がんの治療に大きな光を当てた。“血の塊”と呼ばれ、すぐに大量出血するため、手術が難しい臓器「肝臓」。高山は出血を極限まで抑える手技で、肝臓がんをはじめ3500を超える手術を施してきた。その高山が思う“名医”とは?

【ドクタープロフィール】

高山 忠利(63)
1980年  日本大学医学部卒業
1984年  日本大学大学院卒業 医学博士
1987年  国立がんセンター中央病院 外科医員、医長
1996年  東京大学医学部肝胆膵移植外科 助教授
2001年  日本大学医学部消化器外科 教授
2014年  日本大学医学部長

受賞
2001年  第5回日本肝臓学会賞(織田賞)
2002年  平成13年度東京都医師会医学研究賞
2016年  第6回日本消化器外科学会賞(手術賞)
2017年  GB Ong’s Award・Asian Surgical Association

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