毎週曜日 深夜040分放送 ※一部地域を除く

【番組概要】

苦しむ人々を救うために研鑽を積み各分野で最先端かつ最善の
まさに極みに達した医技を駆使する日本の名医たち

そうした最先端医療の現場に密着

名医の素顔に迫り、病や医療に対する真摯な思いと医師としての原点や情熱に迫り
医療の大切さと素晴らしさを伝える、今までにないショートドキュメンタリー

【放送内容】

2020年1月19日(日)

#14 服部一紀医師(泌尿器科医)

『“ロボット手術”のスペシャリスト』
4本のアームを持つ手術支援ロボット「ダビンチ」を、2011年から使いはじめた服部。
難度の高い前立腺がん摘出など、これまでに800件の手術を行ってきた“ロボット手術”のエキスパートだ。
小さな切開創から入れたアームをミリ単位で制御し、
人間の手では不可能な縫合作業なども難なくこなす。そんな服部が思う「名医の極み」とは?

【ドクタープロフィール】

服部一紀
学歴・職歴
1986年3月   筑波大学医学専門学群卒業
1994年1月   筑波大学大学院医学研究科医学博士
1995年12月  米国ノースウエスタン大学医学部病理学教室助手
1998年1月   茨城西南医療センター病院泌尿器科科長
1999年4月   筑波大学臨床医学系腎泌尿器外科講師
2005年7月   国際医療福祉大学三田病院泌尿器科教授
2014年6月   聖路加国際病院泌尿器科部長
2015年4月   信州大学泌尿器科臨床教授(兼任)
2017年9月   聖路加国際病院ロボット手術センター長(兼任)

専門医・資格
1991年4月 日本泌尿器科学会専門医
1996年4月 日本泌尿器科学会指導医
2005年1月 日本内視鏡外科学会腹腔鏡手術技術認定医
2005年4月 日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡手術技術認定医
2015年4月 日本泌尿器内視鏡学会泌尿器ロボット支援手術認定プロクター

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名医の真髄~原点と真意が見える対談~

名医の原点や情熱に迫り、医療の大切さを伝えるショートドキュメンタリー「名医の極み」。
凝縮した放送のために盛り込み切れなかった取材内容がまだまだあります。加えて、番組で語られた言葉のさらに奥にある真意について、自らも医師であるSBCメディカルグループ代表の相川佳之氏が医師と直接対談し引き出します。
極みに達した医技を駆使する名医同士のクロストーク“名医の真髄”で、「名医の極み」がもっと深く興味関心が湧いてくるに違いありません。

出沢明PEDセンター 脊椎・脊髄外科医
出沢明氏(2019年11月10日放送)

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日本大学医学部 消化器外科教授
高山忠利氏(2019年10月20日放送)

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東京女子医科大学 ガンマナイフ室長・准教授
林基弘氏(2019年10月6日放送)

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