2020年7月スタート!
毎週金曜 よる11:15~放送
(※一部地域を除く)

大人気ジャニーズJr.
少年が連続ドラマ初主演!
個性豊かな高校生たちが
現代にタイムスリップしてきた
“軍人”と織りなすひと夏の成長物語
“自由”の不自由、“不自由”の自由…
生きるって、一体何なんだ!
アツい夏をさらにアツくする
青春ヒューマン・コメディが誕生!
今もっとも勢いのあるジャニーズJr. 少年が連続ドラマ初主演を飾る!

 大人気ジャニーズJr. 少年がテレビ朝日の7月期金曜ナイトドラマ『真夏の少年~19452020』で連続ドラマ初主演!
  少年は、2018年からHiHi Jetsとともに『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーター(2017年は応援アシストレポーター)を務め、EXシアター六本木での公演も連日大盛況。毎週土曜のレギュラー番組『裸の少年』のほか、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』や『くりぃむクイズ ミラクル9』など数々のバラエティーで活躍し、多彩な才能を発揮しています。
 これまで、メンバーたちはそれぞれ単独での連ドラ出演を経験してきましたが、 少年としてグループで連ドラに出演するのは今作が初めてのこととなります!
 昨年はアメリカにパフォーマンスの修業に出るなど、次世代のジャニーズを担っていくグループとして注目されている 少年。記念すべき初の連ドラ主演となる『真夏の少年~19452020』で、彼らがどんな輝きを放ってくれるのか、今年の“真夏”が待ちきれません!

個性豊かな高校生たちが戦時中からタイムスリップしてきた軍人と出会い…!?

 今作の舞台は関東にある某地方都市のベッドタウン。そこで暮らす高校生の風間竜二(岩﨑大昇)、瀬名悟(佐藤龍我)、柴山道史(那須雄登)、春日篤(浮所飛貴)、山田明彦(藤井直樹)、山田和彦(金指一世)らが、ある日終戦間際の大宮島(現在のグアム島)からタイムスリップしてきた軍人・三平三平(みひら・さんぺい)と出会うところから物語はスタートします。
 戦時中の人間《三平》から見た現代の日本と若者《竜二、悟、道史、篤、明彦、和彦》たち――何かと不自由だった時代から来た三平の目には、現代の日本はどんな世界に映るのでしょうか? 自由を謳歌しているつもりでいる現代人。だけども、本当の意味で“自由”を手にしているのはいったいどちらなのでしょうか?
 それぞれに事情を抱えた高校生たちと、彼らと行動を共にする1人の軍人を通し、本当の幸せ、本当の自由とは何かを世の中に問いかけます。

 劇中でヤンキー役に挑戦する岩﨑、佐藤、浮所。岩﨑の前時代的なリーゼントヘアや佐藤の金髪など、衝撃的なビジュアルが注目を集めること間違いなしです! さらに藤井と金指は双子役に挑戦。同じようなヘアスタイルにハイウエストなズボン、というちょっとオタクな双子ルックも、視聴者を存分に楽しませてくれることでしょう。

 戦時下から現代にやってきた不思議な男と、個性豊かな高校生たちが織りなすひと夏の成長の物語の幕開けにご期待ください!

大ヒットバラエティーを数々手掛けてきた構成作家・樋口卓治氏が初めて連ドラを執筆

 今作の脚本を手掛けるのは、構成作家の樋口卓治氏。テレビ朝日の『お願い!ランキング』『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』『林修の今でしょ!講座』のほか、『学校へ行こう!』『ぴったんこカン・カン』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS)といった数々の人気バラエティー番組を生み出してきた樋口氏が、初めて連続ドラマの脚本を手掛けます。
 本作『真夏の少年~19452020』で描かれるのは、現代を生きる高校生が抱える事情や悩み――これまで放送作家として常に“今”を見つめ続けてきた樋口氏ならではの目線で、リアルな高校生たちの姿を描き出します。
 樋口氏が紡ぐ世界は、現代の若者たちにどんな言葉を投げかけ、どんなメッセージを送るのでしょうか? 青春真っ盛りの高校生と、戦時中の日本からやってきた1人の軍人――現代の日本を舞台にしたひと夏の物語は、この熱い夏にぴったりの熱き青春ヒューマン・コメディになること間違いなしです。

三平や山田兄弟の母、道史の母らを演じる豪華キャストも続々結集!
後日発表される続報もお楽しみに!

主な登場人物

風間竜二(かざま・りゅうじ)

岩﨑大昇

関東近郊・某地方都市のベッドタウンに住む高校2年生。リーゼントスタイルで決めたヤンキーで悟、篤とつるんでいるが、カッコだけで中身がダサいため、残念ながら『見掛け倒しトリオ』と呼ばれている。お調子者でお人好し。女手一つで育ててくれた母親に反抗ばかりしているが実は母親思い。

瀬名悟(せな・さとる)

佐藤龍我

『見掛け倒しトリオ』の1人。ある日、同級生が飛び降り自殺を図り、その原因が悟のカツアゲだったとされ、無期停学処分になる。
明るい母親と、真面目な父親。そして病を抱えた兄・優の四人家族。
何不自由ない普通の家庭。心のどこか物足りなさを感じており、もやもやしている。まだこの平凡のありがたさに気づいていない。

柴山道史(しばやま・みちふみ)

那須雄登

竜二らと同じクラスで生徒会長。勉強ができて、責任感が強く、まさに絵に描いたような優等生。
誰からも一目置かれる存在だが、実は母親が毒親で、道史に過剰な期待を寄せており、強すぎる愛情に息が詰まりそうになっている。
母の期待に応えるためにクラスのリーダーを演じているが、そんな強烈な母親のせいで友だちもなかなか寄り付かない。ヤンキーの悟たちの自由さに憧れを抱いている。
ある日、覚悟を決めて家出をするが…?

春日篤(かすが・あつし)

浮所飛貴

『見掛け倒しトリオ』の1人。前の高校でカンニングがバレ、学校にいられなくなり春に転入してきた。それまでチヤホヤしてくれた教師たちに掌を返すように冷たくされ、大人を信用できなくなる。
クールで言葉数は少ないが転入後、仲良くしてくれたのはヤンキーの悟と竜二で、その後友だちになった。前の高校が偏差値の高い進学校だったことを言えずにいる本当は秀才。
父親は再婚。再婚相手は今、妊娠中。

山田明彦(やまだ・あきひこ)

藤井直樹

竜二らと同じクラスで二卵性双生児・山田兄弟の兄。町の権力者で町長候補の山田ゲルハルト節子を母親に持つ。
家が金持ちというだけで、陰でいじめを受けていた。
化学オタクで、天才的な理系の頭脳を持つ。

山田和彦(やまだ・かずひこ)

金指一世

竜二らと同じクラスで二卵性双生児・山田兄弟の弟。
漫画オタクで三平と徐々に打ち解けていく。

第1話あらすじ

 とある街の高校に通う、風間竜二(岩﨑大昇)、瀬名悟(佐藤龍我)、春日篤(浮所飛貴)。格好はヤンキーでも中身がダサい3人は、クラス(2年B組)で密かに「見掛け倒しトリオ」と呼ばれていた。
 いつものように3人でつるんでいたある日、悟は教室から“誰かがビルの屋上から飛び降りる瞬間”を目撃する! 慌てて2人を連れ、現場に行ってみるものの誰かが落ちた気配はなし…。諦めて教室に戻ろうとする悟だったが、植え込みに白手袋を見つけ、それをそっとポケットに入れて持ち帰る。
 その頃学校は、2年B組の生徒・財前康隆が飛び降り自殺を図ったことで大騒ぎになっていた。しかもその原因が悟のカツアゲによるものだとされ、なんと無期停学の処分が下されてしまう!
 「悟はいつ戻ってくるんすか」――竜二と篤は担任の東村に詰め寄ってみるものの、期待するような答えはもらえない。さらには学校に乗り込んできた、クラスメートで生徒会長の柴山道史(那須雄登)の母親・奈津子に「ウチの息子を同じ目に遭わせたらただじゃおかない」と凄まれてしまい…。
 「悟は誰かに罪をなすりつけられているんじゃないか…」、そう考えた竜二と篤は真犯人探しをしようと、悟を呼び出し、秘密基地に集合する。するとそのとき、突然の大きな揺れと激しい雷鳴が! それと同時に大爆発したかのような雷が落ち、3人は激しく壁に叩きつけられる!
 次の瞬間、彼らの目に飛び込んできたのはリュックを背負い、薄汚れた軍服を着て銃剣を構えた男だった。逃げようとするも、男に拘束されてしまう竜二たち。「日本人か?」「どこの部隊だ」と一向に噛み合わない問答を続けるうち、三平三平《みひら・さんぺい》と名乗るその男が終戦間際の大宮島(現在のグアム島)から“タイムスリップ”してきたということがわかり…!?
 三平に令和2年の街並みを見せてあげようと街に繰り出した3人は、これまでに感じたことのなかった楽しさや充実感を覚える。
 「この人と一緒にいたら、何かが変わるんじゃないか」――そう考えた竜二、悟、篤は三平にひと夏をともに過ごしてくれるよう懇願。こうして、クラスメートの双子、山田明彦(藤井直樹)・和彦(金指一世)も加え、高校生たちの熱い夏が幕を開けた。

コメント

少年 コメント

《風間竜二役 岩﨑大昇》

  少年として6人で一つの作品をやらせていただくのは初めてのことなので、すごくうれしかったです! それぞれが個性的な役柄なので、今は楽しみな気持ちが胸にいっぱい詰まっています。
 僕が演じる竜二は、篤と悟と仲良しで3人の中でもムードメーカー的な存在。まず見た目からツッコミどころ満載です(笑)。リーゼント、パンチ強いでしょ? ヘアメイクさんにリーゼントを作っていただくんですけど、出来上がっていく過程にワクワクします。
 そしてセリフの中にはオヤジギャグが満載です(笑)。なんだかんだ、このドラマの醍醐味は竜二のオヤジギャグにかかってるんじゃないかな! そこにも注目して、テレビの前の皆さんもツッコみながら見てほしいです。
 6人でやらせていただけるのはとてもありがたいことで、同じ志をもつ6人が一つのドラマをつくったという意味でも、みなさんの記憶に残るようないい作品にしたいです。僕たち自身も、この夏の青春をこのドラマで感じたいですし、見ている皆さんにも、このドラマをこの夏の青春にしてほしいと思います! 見たら、近くの人におすすめしてくださいね(笑)!

――ご自身の中にある“ヤンキーっぽさ”“オタクっぽさ”は?
 最近は私服のジャージを取り入れているのですが、毎日そればっかり着ちゃってます(笑)。

――タイムスリップするなら過去? 未来?
 未来は自分がついていけなくなりそうで怖いので過去がいいです。文明が発達しかけている明治時代とかに行って、その先の時代を知っている人間として、みんなの前でちょっとイキりたいです!

――他のメンバーが演じるキャラについて
 那須はメガネをかけて真面目な感じの見た目がすごく板についてる!
 龍我はずっと黒髪だったから金髪になったときは見慣れなかったけど、今はすごく似合っていると思います。
 藤井くんと金指は双子役ということで、髪型も合わせていていい感じですよ!

《瀬名悟役 佐藤龍我》

  少年全員でドラマをやるというのは、一つの夢でもあったのでお話をいただいたときは本当にうれしかったです。
 僕が演じる悟は、ヤンキー3人の中でリーダー的なポジション。ある事件をきっかけに少しずつ変わっていくので、その成長していく姿を見ていただきたいです。悟はすごくピュアな部分があるので、そのピュアさがうまく伝わるように演じたいと思います。
 この役を演じるにあたって、初めて金髪にしました。似合いますか…? 街を歩いていてもすごく目立つので恥ずかしいです(笑)。でも早くこの髪色に合うようになりたいと思います。
 常に一緒にいるメンバーとだからこそ、チームワークを発揮していい雰囲気を出していきたいと思います。すっごく楽しい青春ドラマを作り上げていきたいです!

――ご自身の中にある“ヤンキーっぽさ”“オタクっぽさ”は?
 髪の毛を金髪に染めてから街でも目立ってしまって恥ずかしいこともあるのですが、堂々とオラオラ系で行こう!と思ってヤンキーっぽく歩いたりしています(笑)。

――タイムスリップするなら過去? 未来?
 僕は自分が生まれた2002年に戻って、自分が小さい頃にどんな感じだったのか見てみたいです!

――他のメンバーが演じるキャラについて
 大昇のリーゼントはぜひコンサートでもやってほしい(笑)! 笑っちゃうかもだけど…。

《柴山道史役 那須雄登》

 ジャニーズ事務所の先輩方でも、“グループ全員でドラマに出る”という経験をされている方は少ないと思うので、そういう意味でも貴重な経験をさせてもらえると思っています。
 僕が演じる道史は、生徒会長で勉強も頑張っていて、学校でも人気者という表の顔を持っているんですけど、裏ではモンスターペアレンツな母親からの束縛に悩んでいるという、陰のある人物です。そんな表と裏のギャップを見せていけたらいいなと思います。
 僕たちが主演を務めさせていただくドラマではありますが、 少年ということを忘れてしまうくらいドラマにのめり込んで見ていただけたら、と思います。頑張って演じて、「面白い!」と思ってもらえるようにしますので、ぜひ楽しみにしていてください!

――ご自身の中にある“ヤンキーっぽさ”“オタクっぽさ”は?
 僕、実は文房具が大好きで家にボールペンやシャープペンシルのコレクションがあるんです(笑)。そういう意味ではちょっとオタクかなと思います。

――タイムスリップするなら過去? 未来?
 僕、中学時代に前髪をすっごく短くしてしまうという失態を犯すんです。なので、その時代に戻って、止めてあげたいと思います(笑)。

《春日篤役 浮所飛貴》

 最初に聞いたときはめちゃめちゃうれしかったです! 僕個人としてはこのような映像のお芝居のお仕事は初めてですし、グループのメンバーみんなで主役をやるという経験は今しかないと思うので、楽しみながらやりたいと思います。
 僕が演じる篤は竜二と悟と仲がいいヤンキーなのですが、2人に比べるとちょっとクールめ。普段の僕とは正反対なくらいのかっこいい役をいただいたので、今は口数を少なくしてクールなキャラに切り替えようと頑張っています!
 6人で一緒にドラマをやるというめちゃくちゃレアな機会をいただきました。 少年のファンのみならず、ジャニーズファンの方、それ以外の方も、見てくださった皆さん全員が青春を味わえるような爽やかで、泣けるいいドラマになったらいいなと思います。映画化までいけるように頑張りますので、ぜひ注目してください!

――ご自身の中にある“ヤンキーっぽさ”“オタクっぽさ”は?
 僕は最近サングラスにハマっているのですが、家でもサングラスかけて、鏡の前でヤンキーっぽくポーズをとったりするのが自分の中での流行りです(笑)。

――タイムスリップするなら過去? 未来?
 未来に行きたいです! 未来の自分や未来の 少年がどうなっているのかを知りたいし、いろんなことを体験して、戻ってきてからみんなに自慢したいです。

――他のメンバーが演じるキャラについて
 那須は普段から真面目だし、実際に生徒会にも所属していたみたいなので、今回の役にぴったりですよね!
 龍我は褒められると超照れるんです。金髪に染めた初日、「めっちゃかっこいいやん!」って言ったら「やめろよ!」って照れて顔真っ赤になっちゃってました(笑)。
 藤井くんと金指が双子役なのがいいですよね。見た目がちょうどいい具合に似てる!

《山田明彦役 藤井直樹》

 6人でドラマをやらせていただけると聞いたときはすごくびっくりしましたけど、本当にうれしかったです。まさかドラマができるなんて思っていなかったので…。なによりもびっくりしたのは、(金指)一世と双子の役ということでした(笑)。でも一世がグループに加入してからずっとほっとけない存在で弟みたいに思っていたので、そこはうまくドラマでも出していけるんじゃないかな。髪型も2人で双子っぽく見せるために初めてこんなに短くしてみました!
 明彦はなかなか素直になれなくて強がっちゃう部分があるんだと思います。弟の和彦は周りとも打ち解けていくんですけど、明彦はまだそこまで心を開けていなくて…。でも強がっちゃう部分って僕もわかるので、そんな明彦に寄り添っていけたらな、と思っています。
 この夏、僕たちはきっと最高の夏を過ごせると思うし、観てくれた方も、「あ、この世界に入りたいな!」と思えるようなドラマを作れるよう、頑張っていきます!

――ご自身の中にある“ヤンキーっぽさ”“オタクっぽさ”は?
 僕はゲームが好きで一回ハマると熱中するタイプなので、オタクっぽさはあると思います。

――タイムスリップするなら過去? 未来?
 未来は気になりますが、もし未来に行って地球が滅亡していたら怖いので、縄文時代あたりの過去に行ってキレイな星空を眺めていたいです。

――他のメンバーが演じるキャラについて
 浮所はいつも大きな声で元気な感じだから、クールなキャラを演じるにはまず声を小さくするところから始めるのがいいんじゃないかな(笑)。

《山田和彦役 金指一世》

 初めてドラマに出させていただくので、とてもうれしいです。メンバー6人で一緒にやれるので、最後まで全力でやりきりたいと思います!
 僕が演じる和彦は藤井くんが演じる明彦の弟で、お金持ちの家の息子です。シャイでみんながワイワイしていても輪に入らず、いつもお兄ちゃんと2人で行動しています。
 藤井くんと双子の役ですが、ずっと一緒にやっているグループのメンバーなので距離感はわかるし、コンタクトも取りやすいので、それを活かしていけたらいいなと思っています。
 せっかくやらせていただくからには、みんなの思い出にも残したいですし、見てくださった方・ファンの方にも「この6人でやってよかったな」と思ってもらえるような作品にしていきたいです。僕たちの関係性や、いいところをたくさん出していきたいです!

――ご自身の中にある“ヤンキーっぽさ”“オタクっぽさ”は?
 和彦はマンガが好きなのですが、僕は絵を描くのが好きで、ちょっと共通する部分もあるので、演技をするにあたって活かせたらいいなと思っています。

――タイムスリップするなら過去? 未来?
 男の子はみんな歴史が好きだと思うのですが、僕も戦国時代あたりに行って自分がやってみたいことをめいっぱいやってみたいです!

テレビ朝日・服部宣之プロデューサー コメント

 この夏の金曜ナイトドラマは、なんと、 少年メンバー全員を主演に迎えてお届けする、とある高校を舞台にした青春ヒューマンコメディです。
 連日のように、 少年メンバーとお芝居の稽古をしながら、メンバーそれぞれの“魅力”や“意外な一面”が引き出せるように、毎日セリフの一つ一つを、それぞれのメンバーに合わせて微調整しながら、準備を進めています。 少年、全員が主役だからこそ描ける“個性”と“チームワーク”をどう映像化出来るか…、僕自身も楽しみでなりません。そして、僕自身、彼らの“勢い”と“真っすぐさ”に毎日クラクラしております。

 このドラマの企画を考えていた半年前とは、新型コロナウイルス感染症の拡大によって世界が一変しました。“当たり前のことが当たり前じゃなくなる…”という経験をし、いま改めて、私たちが生きる現代社会の「自由」と「不自由」をしっかり描いてみたいと思います。
 2020年の夏でしか描けない学園ドラマを、 少年全員と共に、全力で笑って泣いて、お届けしてまいります。ご期待下さい。

スタッフ

脚本

樋口卓治
ほか

監督

及川拓郎
竹園元(テレビ朝日)
小野浩司(MMJ)

ゼネラルプロデューサー

三輪祐見子(テレビ朝日)

プロデューサー

服部宣之(テレビ朝日)
布施等(MMJ)
森一季(MMJ)

制作

テレビ朝日
MMJ