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羽鳥慎一モーニングショー 新春特大スペシャル

番組で紹介した〝司馬台長城(しばだいちょうじょう)〟とリゾート施設〝古北水鎮(こほくすいちん)〟について

司馬台長城は、観光客が訪れることのできる万里の長城の中の一つで、
雄々しい姿から〝中国一〟と評する人もいます。
城壁の近くまで最新鋭のロープウェイが整備され、お年寄りから子供まで、気軽に上がることができます。
日中だけでなく、夜も開放されていて、昼間とは違う万里の長城を体験できると人気です。

司馬台長城のふもとには、明・清代の中国を再現した滞在型リゾート〝古北水鎮〟が整備され、
東京ドーム10倍の広さをもち、テーマパークのイメージを超えた「水郷の村」が再現されています。

古北水鎮には、万里の長城を眺めながら入れる天然温泉や足湯があるほか、地酒である白酒や地元の郷土料理を味わえます。
夜には、万里の長城がライトアップされ、ドローンによる夜景ショー、プロジェクションマッピングのイベントが催され、
訪れた人を楽しませています。

5つ星の高級ホテルから、「客栈」とよばれるノスタルジックな中国式の民宿まで、42軒の宿泊施設があり、
日帰りでは経験できない、万里の長城観光を楽しめます。

2019年夏、日中韓外相会談の開催地に選ばれるなど、国際会議やインセンティブ旅行などでも利用され、いま注目のスポットです。

【アクセス】
北京市内(東直門)や北京首都国際空港からタクシーやバスで1時間半~2時間。
バスは市内からは1日3便、直行便が運行されています。タクシー代は、日本円で1万円弱。バス代は日本円で約800円。

詳しくは、古北水鎮の公式ホームページをご覧ください。
http://www.wtown.com/