木曜日

玉川徹が“ニュースに潜む疑問”を独自に追及

2021-06-03放送

そもそも まもなく実用化される最新がん治療“ウイルス療法”とは?

ウイルス療法
「がん細胞だけを破壊するウイルスを人工的に作り、薬にする治療法」を研究
東京大学 医科学研究所
藤堂 具紀(とうどう ともき)教授

・ウイルス療法に関する治療薬の製造販売について5月24日、
厚労省の専門部会が承認を了承し
脳腫瘍の1種を対象に実用化される見通しとなった。
現在、東京大学で進められているウイルス療法の臨床試験
2013年~
●前立腺がん ※現在、被験者は募集していない
●嗅神経芽細胞腫(きゅうしんけいがさいぼうしゅ)
鼻の奥に発生するまれな悪性腫瘍
2018年~
●悪性胸膜中皮腫(あくせいきょうまくちゅうひしゅ)
胸腔に発生する悪性腫瘍 ※現在、被験者は募集していない

2021-01-14放送

「未来をここからWEEK」特別編
そもそも老化は克服できるって本当?

【LIFESPAN(ライフスパン):老いなき世界】東洋経済新報社
著者/デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント
発売日/2020年9月16日
価格/2400円(税別)

【テーマ】最先端の科学によって、人類は老いない身体を手に入れる
人生100年時代と言われ、人類はかつてないほど長生きするようになった。
しかし年をとるにつれて、若々しい、はつらつとした体と心を失い、
さまざまな病気に苛まれながら人生最後の数十年を時間をかけて苦しみながら死んでいく。
最先端の科学は今、老化のメカニズムを解明し、老化を治療する時代が到来しようとしている。
「病なき老い、老いなき世界」における人生戦略とは?

取材先/ハーバード大学医学大学院 デビッド・A・シンクレア教授

2020-12-10放送

そもそも新型コロナウイルスの治療薬はどこまで進んでいるの?

【モノクローナル抗体薬】
アメリカの大手製薬会社・イーライリリーが先月9日、リジェネロンが先月21日にFDA(米国食品医薬品局)から緊急使用許可を受けた
※使用はアメリカ国内のみ

【モノクローナル抗体とは】
一種類のB細胞から作られるという意味の「モノ」と、複製するという意味の「クローン」を合わせて「モノクローナル抗体」と呼ばれておりウイルスを攻撃する抗体を人工的に増やしたもののこと

作製方法の一例)
・新型コロナウイルスの症状から回復したヒトの血液から、抗体を作るB細胞を選びだし、抗体を作る遺伝子の情報を取り出す
取り出した遺伝子情報を別の細胞に入れて抗体を増してつくられた抗体の中から新型コロナウイルスへの効果が高い1種類を選別しその抗体を培養して増やす

【日本での使用・承認について(厚生労働省からの回答)】
・治療薬の交渉に関しては、している、していないを含めて何も話すことはできない
基本的には、企業側が日本での使用許可を求めるもので、政府としてはそれに対して審査をする

取材先/島根大学医学部 浦野健(うらの たけし)教授
【浦野健教授の研究では】
・現在開発中で、効果や対象者、臨床試験のスケジュールなどは未定

2020-12-03放送

そもそも住宅の断熱がCO2削減にも健康にも良いってどういうこと?

住宅メーカー・ウェルネストホーム
【超高断熱住宅とは】
・外壁と内壁に断熱材が入っており、通常の断熱材の2倍以上の量を使用。一般的な住宅の3倍以上の断熱効果がある

【ウェルネストホームでは】
・一般的な住宅より超高断熱住宅は300万~400万円高いが年間約10万円の電気代が節約できるので30年で元が取れる

【お問合せ先】
TEL/03-6268-8800(首都圏エリア)
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0120-810-490(近畿エリア)
上記以外のエリア、その他はこちら
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