金曜日

島谷ひとみが都内の“ご当地スポット”を訪ね「お国自慢」を紹介

2019.05.03放送

ワンダふるさと〜岐阜県

我慢の連続!とても忍耐力が必要な祭りとは

手力の火祭り
開催場所/手力雄神社(てぢからおじんじゃ)
開催時期/4月第2土曜日(※今年の開催は終了しました)
日本の魅力を再発見するワンダふるさと。今回は岐阜県のお国自慢を聞きました。

岐阜県の県庁所在地、岐阜市。ここでは、とても忍耐力の必要な祭りが開催されています。その祭りが開催されているのは手力雄神社。祭りの会場に向かってみるとそこには爆竹に突っ込む男達…さらに火の粉を被る男達が!この、毎年地元の男性500人以上が集まる「手力雄神社の火祭り」。爆竹にはお払いの意味があり、神輿の担ぎ手は爆竹の上を歩くことで邪気を払ってお宮入りをするのが習わしです。

岐阜の名産品が驚きの大変身!

みの紙舞(しまい)(美濃和紙商品)
住所/岐阜県美濃市本住町1917
TEL/0575-35-2822
営業時間/10:00~17:00
定休日/火曜日

商品/和紙靴下 綿混五本指 1890円(税込み)
和紙健康タオル(浴用) 1460円(税込み)
日本三大清流の一つ、長良川が流れる美濃市。水質の良い長良川の水を使えることから、1300年前から和紙作りで栄えてきました。その名産「美濃和紙」が驚きの大変身をとげています。訪れたのは、江戸時代に問屋街だった街並みを残す本住町の「みの紙舞」。店内に入ると、和紙で作った靴下やジャケット、コートなど、まるでブティックのよう。紙なのに洗濯機で普通の衣類と一緒に洗っても大丈夫だそうで、その秘密は紙をねじってこよりにすること。繊維が強くからみあい、水につけても溶けず引っ張っても破れないほど丈夫になります。

食べるのがもったいないくらい綺麗なグルメ

ローズ餃子(飛騨高山餃子総本山)
住所/岐阜県高山市朝日町24 でこなる横丁
営業時間/18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日/日・月・火(繁盛期は営業)
メニュー/ぎふ ローズギョーザ 800円(税込み)
ネット販売商品/ローズギョーザガーデン 1500円(税込み)
※ローズ餃子6個+グリーンリーフ餃子6個のセットです。
つづいては、飛騨の小京都と呼ばれる髙山市。見た目はバラの花そっくりですが、その正体は餃子。実は岐阜県は日本有数のバラ苗生産地なので、バラにちなんだ名物料理としてこのバラの形をした餃子が考えられました。目にも鮮やかで、また匂いも気にならないと評判です。