金曜日

島谷ひとみが都内の“ご当地スポット”を訪ね「お国自慢」を紹介

2019.04.19放送

大阪発!真夜中だけ営業 仰天ルールの天ぷら店

真夜中の大行列! 独自ルールのある店

西麻布 眞(しん)
住所/東京都港区西麻布2丁目24-17
TEL/03-6411-6680
営業時間/平日・土曜・祝日 18:00 ~ 24:00
定休日/日曜日

天ぷら『大吉』堺 
住所/大阪府堺市堺区栄橋町2-4-28 堺魚市場内
TEL/072-233-8418
営業時間/昼 月曜~土曜11:00~15:00
夜 月曜~木曜 深夜24:00 〜 翌朝8:30
金・土 深夜23:00 〜 翌朝9:30
定休日/日曜日
「天ぷら単品」120円 ~350円(税込み)
「あさりの味噌汁」400円(税込み)
47都道府県の魅力を島谷ひとみさんが再発見するワンダふるさと。今回注目したのは大阪府。浪速っ子もびっくりのインスタ映えスポットがあるって、ご存知でした?

まずは堺で話題の繁盛店。その名は「大吉」。こちら、真夜中にも関わらず大行列ができるのですが、その秘密が独自のルールに関係しているんです。

提供しているのは新鮮な野菜やアナゴなどを使った天ぷら。一つの価格は120円から350円ととても良心的で、カウンターと4つのテーブルはいつも満席です。変わっているのは営業時間で、夜の12時から朝8時まで。というのも、お店があるのは堺魚市場の中。かつてはここも競りのある市場で、仲買人相手の商売だったため夜中から早朝にかけて営業していたそうで、その名残で、競りがなくなった今も、夜中だけオープンしているというわけです。

さて、気になるこの店のルール。それは貝殻のポイ捨てです。お客さんは味噌汁に入っているアサリを食べると、残った貝殻を床にポイ。「これがうちの名物」と店主がいうだけあって、あっちでもこっちもポイ、ポイ、ポイ。「カウンター狭かったんですよ。殻入れとかなかったんで、下に捨ててもらってるんです」。今では、「床に貝殻を放りたい。これをやりにきました」というお客さんが増えているとか。

閉店を迎えるころには床は貝殻でびっしりですが、きちんと掃除して夜中の開店を迎えます。

浪速っ子もびっくり! インスタ映えする巨大な口

難波八阪(なんばやさか)神社
住所/大阪市浪速区元町2-9-19
TEL/06-6641-1149
開門時間/6:00~17:00
続いて訪ねたのは難波。ここにある「難波八阪神社」に今、インスタ映えすると注目が集まっています。多くの人のお目当てとなっているのが、獅子頭。そのサイズ、高さ12m、幅11m、奥行き10mと驚くほど巨大なんです。

宮司によれば、ここは「舞台」となる「獅子殿」とのこと。獅子のあごのところで、神楽の奉納など神事をとり行うそうです。

45年前、戦争で焼けた神社を復興する際に作られたのですが、「大阪人ですから一番になるようなもの、浪速の人がびっくりするようなものを建てよう」と、巨大な獅子頭になったといいます。お祭りの日の夜には目の部分が光るなど大阪ならでは仕掛けも凝らした、話題のインスタ映えスポット、ぜひチェックしてくださいね。

大興奮の仕掛けがある“なりきりスポット”

日本殺陣道協会 侍・忍者体験(大阪城道場)
住所/大阪府大阪市中央区大阪城1-1 ミライザ大阪城B1F
TEL/06-6755-4373
営業時間/10:00 〜 17:00
定休日/不定休(※お問い合わせください)
コース/侍・忍者体験 20分コース 2,000円(着物付きは別途1,000円)、60分コース 6,000円(10歳以下4,000円)
最後は山本雪乃アナウンサーが、大阪城公園にある大人気の「なりきりスポット」へ。場所は、天守閣の脇にある「ミライザ大阪城」。昭和初期の建物を改築し、一昨年秋にオープンした商業施設ですが、この地下で行われている「チャンバラ教室」に注目なんです。

こちらの体験道場は時代劇や舞台で活躍する役者さんが教えてくれるとあって、もともとはカルチャーセンターでOLさんに人気の講座だったのですが、いつの間にか外国人や観光客も参加するようになったとか。

そして、人気に一役買っているのが効果音です。時代劇で刀を抜く際に聞こえる「ビュッ」という音や、斬られるときの「ドシュッ」のような音を、動きに合わせて出してもらえるのです。そのおかげで、「マイドリーム ケイム トゥルー!」と大興奮の外国人続出です。

講座の締めには、ドラマ仕立てでチャンバラ体験をどうぞ。心ゆくまでなりきれそうですよ。