エトセトラ

番組でお伝えした主な情報です。

2019.03.27放送

新元号4月1日昼ごろ公表か? あやかり続々!改元ウエディングも

平成グッズに殺到

道の駅「平成」(岐阜・関市)
住所:岐阜県関市下之保2503-2
「平成そば」500円
「平成ポストカード」200円
「平成記念タオル」1枚350円
http://www.michinoeki-heisei.nksv.net/(外部サイト)

「平成31年」記念コインセット
クラウンスタンプ(東京・台東区)
※入荷未定

「平成クリアファイル」300円
国立公文書館
住所/東京都千代田区北の丸公園3番2号
TEL/03-3214-0621

「新元号改元カレンダー」
756円~1188円(6種類)
トライエックス(埼玉・八潮市)
https://try-x.jp/store/(外部サイト)

「新元号ゴム印」
390円
吉報堂
住所東京都豊島区高田三丁目6番10号
https://www.kippo-in.com/(外部サイト)
新元号の公表が来週に迫っています。元号が変わる瞬間に合わせて結婚式を行うプランなど、さまざまな業界が改元にあやかろうと盛り上がりを見せるなか、今回の羽鳥パネルでは激化する元号商戦の中から、話題&注目のグッズを集めました。

岐阜県関市平成(へなり)地区にある「道の駅平成(へいせい)」。元号が平成に変わったときに漢字が同じだと話題を集めましたが、その平成が終わろうとするなか“プチ平成ブーム”となり、「平成そば」に始まり「平成ポストカード」「平成記念タオル」が今、とても人気になっているそうです。

平成31年と記された記念コインを扱う店でも、1円から500円を揃えて666円分のセットが8000円(現在は在庫なし)となっているほどです。ここに来てひと際人気を集めているというのが、国立公文書図書館で販売されているクリアファイルです。こちらには官房長官だった小渕恵三さんが掲げた「平成」の書が印刷されていて、すでに2万6千枚以上売り上げているとか。

また、カレンダーやハンコは、新元号の場所を空けて待っている状態で、元号発表後すぐにも製品化して発売されるといいます。

特別なブライダルから宿泊プランも

株式会社プリンスホテル 広報部
TEL/03-5928-1154
https://www.princehotels.co.jp/contents/shingengo/(外部サイト)
・限定プラン実施会場
グランドプリンスホテル高輪 (東京都)
品川プリンスホテル     (東京都)
鎌倉プリンスホテル    (神奈川県)
新横浜プリンスホテル   (神奈川県)
びわ湖大津プリンスホテル  (滋賀県)
グランドプリンスホテル広島 (広島県)
※軽井沢プリンスホテル  (長野) はすでに予約が入っており予約不可

JTB「平成最後の日に伊勢に泊まる 熊野三山・伊勢神宮参詣」
料金/東京出発 1人148000円~(2名1室)
https://www.jtb.co.jp/(外部サイト)

「クラブツーリズム 新元号記念!東京湾初日の出クルーズと東京タワー特別貸切 
東京スカイツリーより平成最後の夕景を!東京・横浜3日間」
料金/近畿出発 1人75000円 (1名/2名1室)
https://www.club-t.com/(外部サイト)

「新元号カウントダウンステイプラン ~平成&新元号の御朱印をゲット~」
料金/1泊2食 1人60000円~(2名1室)
ザ・キャピトルホテル 東急
住所/東京都千代田区永田町2-10-3
TEL/03-3503-0109
https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/(外部サイト)

サンシャイン60「平成最後のカウントダウン&祝!新元号初のご来光!!」
チケット料金/前売りチケット一律 2200円、当日チケット一律2400円
https://sunshinecity.jp/(外部サイト)
グッズだけでなく、ブライダル業界でも特別プランが登場しています。プリンスホテルでは5月1日の元号が変わるその瞬間に式を挙げる「午前0時に叶える挙式」というプランが発表され、すでに予約も入っているそうです。

旅行・ホテル業界を見ても、JTBから「平成最後の日に伊勢に泊まる」ツアーが用意されていたり、ザ・キャピトル東急から「新元号カウントダウンステイプラン」が発表されていますが、いずれも予約は好調で、残りはわずかだといいます。

最速で商品化にチャレンジ!

「ぐいのみ」
3000円~5000円で発売予定
キャステム(広島・福山市)
https://www.ironfactory-castem.com/(外部サイト)
さて、新元号発表で“最速販売”にチャレンジする企業があります。広島県福山市の金属加工会社キャステムです。こちらでは、発表された元号を金属製の「ぐいのみ」にレーザーで刻印して自社サイトで売り出そうとしており、現在のシミュレーションによると発表から1分39秒で製品化という記録が出ているとか。

いずれにしても、元号商戦は当面続きそうです。ちなみに、元号公表後、増えると予想されているのが新元号を社名にした会社です。商工リサーチによると、「平成」とつく会社名は全国で1270社。果たして新元号ではどうなるでしょうか。尚、新元号の公表は、4月1日の昼頃と見られています。