金曜日

島谷ひとみが都内の“ご当地スポット”を訪ね「お国自慢」を紹介

2018.08.10放送

岩手で発見!昭和のオヤジ大集合“珍”世界大会

“昭和”な雰囲気が漂う世界大会

東北酒場 トレジオンポート
住所/東京都港区赤坂3-12-18 第8荒井ビル2F
TEL/03-6807-4242
営業時間/17:00~24:00
定休日/土・日・祝 ※イベント開催時は営業
「殻付きウニ」1個 1296円(税込み)

ちゃぶ台返し世界大会
問い合わせ先/矢巾町商工会
TEL/019-697-5111
47都道府県の魅力を島谷ひとみさんが再発見する「ワンダふるさと」。今回注目したのは岩手県。旬を迎えた三陸海岸のウニは身入りも良くて味も抜群、今だからこその“殻付き”でいただきたいものですね。

そんな岩手県から最初の話題は、ある世界大会について。県のほぼ中央に位置する矢巾町で行われるということで山本雪乃アナウンサーが訪ねました。すると、目の前で繰り広げられていたのは、ちゃぶ台をひっくり返す人々の姿。なんと、「ちゃぶ台返し」の世界大会だったのです。ルールはおもちゃの食器が乗ったちゃぶ台をひっくり返しながら思いのたけを叫ぶパフォーマンスと皿の上の魚が飛んだ距離で競います。

大会は、「岩手の県民性として感情を溜めこむ人が多いので、この場で発散してもらおう」と商工会青年部が企画したもので、「他ではやっていない」ことから、大胆にも“世界大会”と銘打っているんだとか。

そんなユニークなちゃぶ台返しの大会に山本アナも緊急参戦。飛ばした距離は6m75で、33人中の5位。しかも女性の中では堂々の1位だったこともあってか、「ちゃぶ台返し、たのしい!」と、その魅力にどっぷりハマってしまったようです。

電線?橋? 国道にかかる謎の橋

アニマルパスウェイ
問い合わせ先/
国土交通省 東北地方整備局 
岩手河川国道事務所 調査第二課
TEL/019-624-3196
続いては、岩手県を南北に走る国道4号から。盛岡市に差し掛かり、ふと見ると橋とも電線ともいえるような網状のものがあるのを発見。地元の方によれば、“あるもの”を通すためのものだとのこと。そこで“あるもの”の正体を捉えるために張り込みをしていると、なんと野生のニホンリスが通りかかったのです。

「あれは『アニマルパスウェイ』といい、野生動物、小動物が道路の上を渡る橋です」と説明してくれたのは国交省の担当者。つまり、動物専用の橋というわけです。

元々国道の両脇の森にはリスなどの小動物が暮らしていましたが、4年前に渋滞緩和のために国道4号を拡張。そこで工事後もリスたちが森を行き来できるようにと作られたそうです。
人と野生動物が共存するための“かけ橋”、それが 「アニマルパスウェイ」なんですね。

陸前高田限定! 名店も唸る幻の貝

本多横丁 八千代鮨
住所/東京都新宿区神楽坂3-1
TEL/03-3260-6389
営業時間/11:30~13:00
17:00~23:00(月~金)、17:00~21:00(土)
定休日/日・祝 (8月11日~19日は夏季休業)
「イシカゲ貝のにぎり」一貫 864円(税込み)
最後に訪ねたのは、「奇跡の一本松」で知られる陸前高田市。ここに、「幻の食材」といわれるものがあります。広田湾で獲れる「イシカゲ貝」です。

波が穏やかでプランクトンが豊富な広田湾は22年前、全国で初めてイシカゲ貝の養殖の事業化に成功。今でもまとまった量が獲れるのは陸前高田だけということから、“幻”といわれているんです。ちなみに、獲れたイシカゲ貝の7割は築地に出荷され、高級品として扱われています。

そんなイシカゲ貝に惚れ込み、提供しているお店の一つが東京・神楽坂の寿司店です。お邪魔した島谷さんがいただいたのは握りです。軽く湯通ししてあり、甘みが凝縮してるんですって。

イシカゲ貝を使った絶品グルメ

海宝漬 中村家(いしかげめかぶの販売店)
住所/岩手県釜石市鈴子町5-7
TEL/0120-56-7070
FAX/0193-25-4777
営業時間/9:00~18:00
定休日/日
「いしかげめかぶ」200g 1950円(税込み)
※別途送料がかかります
気になるイシカゲ貝の味を知りたいという方は、めかぶの醤油漬けと合わせた「いしかげめかぶ」はいかがですか? スタジオで試食した出演者も絶賛の味。お取り寄せも可能です。

イシカゲ貝の旬は9月いっぱい。今年は生産量が少なめとのことで、さらに希少な貝となりそうです。

協力:NIPPON QUEST
※NIPPON QUESTのサイトはこちらhttps://nipponquest.com/(外部サイト)