高齢者福祉
今年度2度目! シルバーディスコ®&介護美容
今年度2度目! シルバーディスコ®&介護美容
シルバー世代がディスコ&ネイル体験を楽しむ! 主催者「今後も続けていきたい」



2026年2月27日、東京・大田区の羽田イノベーションシティで2025年度2度目のシルバーディスコ®&介護美容が開催されました。開場前には、この日を待ち望んでいた約50人が列をつくるなど、主催する(福)有隣協会の施設の入居者や有隣協会の本部がある大田区在住者など約200人が参加しました。



DJを務めたのは第1弾に続き、シルバーディスコ®を提唱しているDJ OSSHY(オッシー)さんです。
今回もプロディスコダンサーのJIN(ジン)さんら4人のダンサーが参加しました。
ディスコタイムが始まる前には、JINさんがディスコの基本的なステップや踊り方をレクチャーしてくれました。
DJ OSSHY
プロディスコダンサーJIN
ディスコタイムでDJ OSSHYさんが選曲したのは、シルバー世代が青春時代をおう歌した1970~80年代にディスコで大ヒットした名曲の数々です。
1970年代の曲では、「ザッツ・ザ・ウェイ」(KC&ザ・サンシャイン・バンド/1975)、「ダンシング・クイーン」(アバ/1976)、「ブギー・ワンダーランド」(アース・ウィンド&ファイア/1979)、1980年代の曲では、「パートタイム・ラヴァー」(スティーヴィー・ワンダー/1985)、「ヴィーナス」(バナナラマ/1986)、「スティ・ウィズ・ミー」(ピーター・セテラ/1987)など全36曲が披露されました。参加者たちはJINさんに教わったステップを踏んだり、音楽を懐かしんだりしながらシルバーディスコ®を楽しみました。



一方、会場の入り口では、介護士の資格を持つ箱石志保さんら4人のネイリストによる参加者限定の介護美容も行われました。
なかには「ネイルをしてもらうために開場前から並びました」という人もいて、この日は合計38人がネイルでオシャレを楽しみました。
前回に続き、今回も至る所で参加者たちの笑顔が溢れていました。



主催する(福)有隣協会の坂本洋理事長は、「施設の皆さんや地域の皆さんの笑顔が見られたのが良かったです。地域貢献にもつながるので、今後もアイデアを出しながらシルバーディスコ®&介護美容を続けていきたいです」と語りました。



参加者の声
- 「普段は仕事でできないネイルができたり、ディスコは行ったことがなかったので楽しかったです」(60代)
- 「ステップは少し難しかったけど、音楽が懐かしくて良かったです」(70代)
- 「最高でした。こんなに楽しいことはありません」(80代)
- 日程
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2026年2月27日(金)
- 場所
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羽田イノベーションシティ(東京都大田区)
- 出演者
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DJ OSSHY、ダンサー4人(JIN、YUKO、MIYUKI、野毛美邦)
- 主催
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社会福祉法人 有隣協会
- 協力
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(株)エス・オー・プロモーション、介護美容YN(箱石志保、根岸友梨、寺田眞弥、金子由美)
- 後援
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大田区
- 後援・助成
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テレビ朝日福祉文化事業団