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2023年1月15日
「さやま・こどもクリニック」ロケ地で山崎育三郎&松本穂香&栗山千明がトーク取材会を開催!

「さやま・こどもクリニック」ロケ地で
山崎育三郎&松本穂香&栗山千明が
トーク取材会を開催!
日々子どもたちに癒やされて
幸せいっぱいの山崎はメロメロ!?
3人のほっこり秘話を続々披露!!
さらに、ロケ地見学ツアーで
急きょ山崎によるピアノ演奏会開催!
主演・山崎育三郎×ヒロイン・松本穂香が、『Dr.コトー診療所』など感動作の名手として名高い脚本家・吉田紀子とタッグと組んでお届けする全く新しい医療ドラマ『リエゾン-こどものこころ診療所-』。ただでさえ多くの人が生きづらさを感じる現代で、不得意なことがあったり、時に周りを困らせてしまったりする特性を持つ発達障害=凸凹(でこぼこ)を抱えていたら――。郊外の児童精神科クリニックを舞台に、自らも凸凹を抱える院長・佐山卓(山崎)と研修医・遠野志保(松本)のコンビが、様々な生きづらさを抱える子どもとその家族に真っすぐ向き合い、寄り添っていく姿を描く感動の医療ヒューマンドラマです。この度、1月20日(金)の初回放送を目前に、ドラマの舞台となる「さやま・こどもクリニック」のロケ地にてトーク取材会を開催! 山崎、松本、そして臨床心理士・向山和樹を演じる栗山千明が集結し、撮影現場の柔らかい空気をそのままに、3人からほっこりエピソードが続々と明かされるなど温かい時間が共有されました。
山崎育三郎のピアノ演奏が撮影現場でBGMに!? 子どもたちには癒やされる一方で、プロの姿に脱帽!? 和気あいあい撮影現場の裏話を続々披露!
周囲を自然に囲まれたクリニックのロケ現場で行われた今回の取材会。山崎は「やっぱり気持ちがいいですね!」とこの場所がお気に入りのようですが、開始早々“匂い”の心配を。実は前日に山崎が撮影現場にラーメン屋台の差し入れをしてキャスト&スタッフ皆がその場所でラーメンを堪能し、その時は匂いが充満していたのだとか! そんな山崎の心配をよそに、松本は「最高でした、美味しかったです!」と言うと、栗山も「寒い時期に身に染みました」と思い出しながら幸せそうに語っていました。このエピソードからも伝わるように、現場では早くも座長・山崎を中心に、いいチームワークが出来上がっている様子! 撮影の合間には山崎がセット内にあるピアノを弾いて遊んでいると、訪問看護士・川島雅紀役の戸塚純貴がそれを伴奏に歌うこともあるそうで、先日は「『ドライフラワー』を、涙を流しながら熱唱してくれました(笑)」と明かしていました。その山崎のピアノの腕前は松本も栗山も「すごいですよ!」と感動しきりの一方で、山崎は「弾くのが当たり前になってきているので、最近は僕がピアノを弾いていても誰も聴いていないです。すっかりBGMになっています(笑)」と寂しそうに語っていました。その和気あいあいとした現場に輪をかけて盛り上げてくれるのが、子どもキャストたちの存在だそうで、山崎は「子どもたちが大好きなので、その存在に癒やされています。この間はすごく面白い子がいて、穂香ちゃんはツボに入っていました(笑)」と言い、子どもたちが現場に笑顔を生む一方で、「でも、日本を代表する子役たちが集まっており、子どもたちのお芝居に心を動かされます」と言うと、栗山も「ものすごくプロフェッショナルなお仕事をされていて、感心するばかりです」と、撮影現場で日々驚かされるそう!
山崎の癒やしは、生後1カ月の赤ちゃんの「口の匂い」!?
フリップトークで山崎&松本&栗山の意外な素顔が続々と明らかに!
トーク取材会では、フリップトークも行われ、幸せを呼ぶうさぎ年にちなんで「最近幸せを感じたことは?」や、「2023年にチャレンジしたいことは?」「あなたにとっての癒やしは?」などの質問に、山崎、松本、栗山がそれぞれフリップで回答しました。先日、2022年12月に第3子が誕生した山崎は、「癒やし」の質問に対し、「赤ちゃんはまだミルクしか飲んでいないので、口の匂いがたまらなくて、ずっと嗅いでいます。なんとも言えない甘い、優しい香りがするんです。それが今一番癒やされますね」とメロメロの表情で明かしていました! さらに山崎は、最近感じた幸せには「絵本」と答え、「自分の子どもたちに絵本を読んでいる時に感動して読みながら泣いてしまったのですが、両サイドを見たら子ども2人も泣いていたんです。その時に幸せを感じて思わず2人を抱きしめました」と、心温まるエピソードを披露してくれました。撮影現場でも自宅でも子どもに囲まれて幸せいっぱいの山崎の一方、松本は「(遠野)志保を演じている時」、栗山は「チーム『リエゾン』との出会い」に幸せを感じたと言い、作品の温かさや、撮影現場で感じる温かさに日々喜びを感じているそう! さらに、フリップトークでは山崎の「始球式にチャレンジしたい」という熱い想いが明かされたり、インドア派の松本の「アクティブ」チャレンジ宣言が飛び出したり、栗山の大好きな「お酒」にまつわるエピソードなどが続々と明かされ、場内は笑いと驚きが絶えず終始大盛りあがりでした!
山崎&松本の案内で「さやま・こどもクリニック」のセット内を大公開!
松本の振りで急きょ、山崎のピアノ演奏会を開催!? 見事な腕前に拍手喝采!!
トーク取材会の終了後には、山崎と松本の案内で「さやま・こどもクリニック」のセット見学ツアーも開催されました! 原作のイメージを、そのままリアルに再現したかのようなクリニックの内部は、シンプルながらも木の温もりが全体を包みます。待合室やカウンセリングルーム、診察室がある1階から、佐山の住居兼スタッフルームの2階まで案内する山崎と松本は、小物や空間へのこだわりを丁寧に説明。そんな中、山崎が佐山の得意なチェロやその横にあるピアノの紹介をしていると、松本の「弾いていただけるんですか?」という振りで、急きょ山崎がピアノを披露することに! その見事な演奏に、松本はもちろん取材陣もうっとり&拍手喝采でした! そんな「さやま・こどもクリニック」はさまざまな悩みを抱える子どもやその家族を迎える場所であり、佐山や志保たちクリニックのメンバーが多くの時間を過ごす場所であり、小物や空間など、そのひとつひとつに思いが込もったこだわりが満載! ぜひ物語と共にチェックしてみてください。
山崎育三郎(佐山 卓・役) コメント
――ご自身の役を演じるうえで、役作りで工夫をされていることはありますか。今回の役を演じるにあたり、事前に準備されたり、勉強されたりしましたか。
監修していただいている先生のドキュメンタリーを見たり、資料を読ませていただいたり、実際に発達障害のリョーハムさんという方も現場に来てくださっていて、ずっと僕らの芝居を見てくださっています。常に話をしながら撮影を進めているので、日々気付かされることばかりです。目線の動きや距離感など、ちょっとしたことから全て相談しながらやっているので、まさに現在進行形で勉強中です。
監修していただいている先生のドキュメンタリーを見たり、資料を読ませていただいたり、実際に発達障害のリョーハムさんという方も現場に来てくださっていて、ずっと僕らの芝居を見てくださっています。常に話をしながら撮影を進めているので、日々気付かされることばかりです。目線の動きや距離感など、ちょっとしたことから全て相談しながらやっているので、まさに現在進行形で勉強中です。
――山崎さんと栗山さんは22年来の仲とのことですが、共演されると聞かれたとき、いかがでしたか。
中学生の14歳の頃にドラマで共演したのが初めてです。その時は(栗山)千明ちゃんの方が背が高くて見上げてお芝居をしていたので、今は自分の方が大きくなってちょっと不思議な気持ちです。地元の同級生と芝居しているような、幼なじみみたいな感覚があります。連ドラでがっつり共演するのは22年ぶりなのですが、全部受け止めてくれています。千明ちゃんは“デキる女”みたいなイメージあるじゃないですか。でも、実際は真逆なんです! ほんわかしていますし、ふにゃふにゃです(笑)。
中学生の14歳の頃にドラマで共演したのが初めてです。その時は(栗山)千明ちゃんの方が背が高くて見上げてお芝居をしていたので、今は自分の方が大きくなってちょっと不思議な気持ちです。地元の同級生と芝居しているような、幼なじみみたいな感覚があります。連ドラでがっつり共演するのは22年ぶりなのですが、全部受け止めてくれています。千明ちゃんは“デキる女”みたいなイメージあるじゃないですか。でも、実際は真逆なんです! ほんわかしていますし、ふにゃふにゃです(笑)。
――撮影が始まって1カ月半程たちますが、現場の雰囲気はいかがですか。印象に残っているシーンやエピソードはございますか。
子どもたちがたくさんいるので、リハーサルをやった通りにいかないこともありますが、でも、僕たちは子どもが大好きなので、その存在に毎回癒やされています。この前、すごく面白い子がいたんです。それにハマッてしまって、撮影が止まるくらいツボに入って大笑いしちゃうようなこともありました。子どもたちが本当に素晴らしいんですよ! 日本を代表するような子役たちが集まってくれていますので、日々その芝居に心を動かされています。
子どもたちがたくさんいるので、リハーサルをやった通りにいかないこともありますが、でも、僕たちは子どもが大好きなので、その存在に毎回癒やされています。この前、すごく面白い子がいたんです。それにハマッてしまって、撮影が止まるくらいツボに入って大笑いしちゃうようなこともありました。子どもたちが本当に素晴らしいんですよ! 日本を代表するような子役たちが集まってくれていますので、日々その芝居に心を動かされています。
――志田未来さん、戸塚純貴さん、風吹ジュンさんも出演されますが、現場でのエピソードを教えてください。
志田さんは、普段はおっとりしていて穏やかで優しい、物静かな方なんですけど、今回の役柄は、「オメェだよ!」みたいなわりと乱暴な言葉遣いをするんですよ。本番になったときの切り替えが本当にすごくて、ギャップにやられます。あまり見たことのない志田さんが見られると思います。風吹ジュンさんは、このクリニックを作ってくれたりえ先生の役。りえ先生の存在が、今の佐山さんを作っているので、風吹さんのお芝居によってすべて完成するという部分が自分の中にもありますね。撮影以外の時間でも、本当に温かくて、柔らかくて、ずっと寄り添ってくださる方で、本当に大ファンになりました。とっつー(戸塚純貴)は、ちょっとチャラいといいますか、ここにはいないタイプの役です。撮影の合間に僕がピアノを弾いて遊んでいると、とっつーも一緒に歌ってくれるんです。僕の伴奏で、『ドライフラワー』を、涙を流しながら熱唱してくれました(笑)。リョーハムさんも歌ってくれたりしますが、弾くのが当たり前になってきているので、最近は僕がピアノを弾いていても誰も聴いていないです。すっかりBGMになっています(笑)。
志田さんは、普段はおっとりしていて穏やかで優しい、物静かな方なんですけど、今回の役柄は、「オメェだよ!」みたいなわりと乱暴な言葉遣いをするんですよ。本番になったときの切り替えが本当にすごくて、ギャップにやられます。あまり見たことのない志田さんが見られると思います。風吹ジュンさんは、このクリニックを作ってくれたりえ先生の役。りえ先生の存在が、今の佐山さんを作っているので、風吹さんのお芝居によってすべて完成するという部分が自分の中にもありますね。撮影以外の時間でも、本当に温かくて、柔らかくて、ずっと寄り添ってくださる方で、本当に大ファンになりました。とっつー(戸塚純貴)は、ちょっとチャラいといいますか、ここにはいないタイプの役です。撮影の合間に僕がピアノを弾いて遊んでいると、とっつーも一緒に歌ってくれるんです。僕の伴奏で、『ドライフラワー』を、涙を流しながら熱唱してくれました(笑)。リョーハムさんも歌ってくれたりしますが、弾くのが当たり前になってきているので、最近は僕がピアノを弾いていても誰も聴いていないです。すっかりBGMになっています(笑)。
――本作では子どもと関わるシーンが多く描かれていますが、ご自身の子どもの時はどんなお子さんでしたか?
僕が子どもの頃は引っ込み思案でした。それこそ人前に立つことが一番イヤでしたね。4兄弟なんですけど、僕は家のどこにいるかもわからないくらいおとなしかったんです。それを心配した母親が「何かこの子に自信をつけさせてあげたい」と始めさせてくれたのが歌なんです。
僕が子どもの頃は引っ込み思案でした。それこそ人前に立つことが一番イヤでしたね。4兄弟なんですけど、僕は家のどこにいるかもわからないくらいおとなしかったんです。それを心配した母親が「何かこの子に自信をつけさせてあげたい」と始めさせてくれたのが歌なんです。
――山崎さん演じる佐山は趣味がチェロとのことで、実際にチェロの練習もされていると伺いましたが、いかがですか。
舞台でチェロを弾く役はやったことがありますが、ちゃんと音を鳴らすというのは今回が初めてです。佐山さんの朝のルーティーンでチェロを弾くというのがあるので、初日に数時間先生にレッスンをしていただいたんですが、「始めて1年くらい経った人のレベル。ぜひ続けてほしい」とほめていただきました。もともと楽器自体が好きだったし、ミュージカルでもオーケストラのチームの方がいらっしゃったり、音大にも行っていたので、チェロの友だちのフォームを見たり、音色を耳にしていたので、わりとすっと入っていける感じではありました。
舞台でチェロを弾く役はやったことがありますが、ちゃんと音を鳴らすというのは今回が初めてです。佐山さんの朝のルーティーンでチェロを弾くというのがあるので、初日に数時間先生にレッスンをしていただいたんですが、「始めて1年くらい経った人のレベル。ぜひ続けてほしい」とほめていただきました。もともと楽器自体が好きだったし、ミュージカルでもオーケストラのチームの方がいらっしゃったり、音大にも行っていたので、チェロの友だちのフォームを見たり、音色を耳にしていたので、わりとすっと入っていける感じではありました。
――現場ではたくさんの子ども役の方がいらっしゃるかと思いますが、お子さんと接するときに、心掛けていることはありますか。子ども役の皆さんとの交流を通じて、自分自身新たな気付きなどはありましたか。
子どもたちに助けられる瞬間が多いです。大人になると、お芝居や現場での居方も含めていろんなことを考え過ぎてしまうことが多いんですけど、子どもたちは自然体のまま、そこにいてくれるんです。萎縮している子がひとりもいないし、そのままお芝居に入ってくれるんですよね。ドキュメンタリーのような感覚もあって、そんな子どもたちをしっかり見ていると、自分自身の気持ちも自然に動くので、触れてみたり、お話してみたり、温かく受け入れる。そういう感じで、しっかりコミュニケーションを取りながら、僕自身、普段も佐山先生のまま現場にいるという感じですね。
子どもたちに助けられる瞬間が多いです。大人になると、お芝居や現場での居方も含めていろんなことを考え過ぎてしまうことが多いんですけど、子どもたちは自然体のまま、そこにいてくれるんです。萎縮している子がひとりもいないし、そのままお芝居に入ってくれるんですよね。ドキュメンタリーのような感覚もあって、そんな子どもたちをしっかり見ていると、自分自身の気持ちも自然に動くので、触れてみたり、お話してみたり、温かく受け入れる。そういう感じで、しっかりコミュニケーションを取りながら、僕自身、普段も佐山先生のまま現場にいるという感じですね。
――最後に、視聴者へメッセージをお願いします。
この作品は、発達障害=凸凹(でこぼこ)を抱えた子どもたちと向き合うドラマではあるんですが、今この社会に生きづらさを抱えている方など、どんな方にも寄り添う作品だと思います。見ていただくと、「元気や勇気をもらったから、また明日から頑張ろう」という気持ちになれる作品になっておりますので、毎週金曜日は『リエゾン』を楽しんでいただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
この作品は、発達障害=凸凹(でこぼこ)を抱えた子どもたちと向き合うドラマではあるんですが、今この社会に生きづらさを抱えている方など、どんな方にも寄り添う作品だと思います。見ていただくと、「元気や勇気をもらったから、また明日から頑張ろう」という気持ちになれる作品になっておりますので、毎週金曜日は『リエゾン』を楽しんでいただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
松本穂香(遠野志保・役) コメント
――ご自身の役を演じるうえで、役作りで工夫をされていることはありますか。今回の役を演じるにあたり、事前に準備されたり、勉強されたりしましたか。
私は資料などで勉強しつつ、原作の漫画を読んでいても勉強になることがたくさん書いてあるので、そこをメモしながら読んだりしています。私も凸凹を抱えている研修医の役なので、このシーンだとどれくらい体が動くかな、とか目線の動きとかを監修のリョーハムさんと1つ1つ相談しながら作っています。
私は資料などで勉強しつつ、原作の漫画を読んでいても勉強になることがたくさん書いてあるので、そこをメモしながら読んだりしています。私も凸凹を抱えている研修医の役なので、このシーンだとどれくらい体が動くかな、とか目線の動きとかを監修のリョーハムさんと1つ1つ相談しながら作っています。
――松本さんと栗山さんはご一緒にお芝居されるのは初とのことですが、共演されていかがですか。
千明さんはキリッとされた役が多いので、ご本人もそういう方なのかな、と勝手なイメージを抱いていたのですが、実際の千明さんはふわふわっとした可愛らしい方でした。
千明さんはキリッとされた役が多いので、ご本人もそういう方なのかな、と勝手なイメージを抱いていたのですが、実際の千明さんはふわふわっとした可愛らしい方でした。
――撮影が始まって1カ月半程たちますが、現場の雰囲気はいかがですか。印象に残っているシーンやエピソードはございますか。
今回、志田未来さん演じる言語聴覚士の堀凛さんとは、師匠と弟子みたいな関係になっていくんですけど、そのやりとりがなんだか面白かわいい感じで、とても楽しいです。また、子どもたちは1人1人とても個性豊かなお子さんたちで、私も育さまもすごい“ツボ”に入っちゃうことがありました。
今回、志田未来さん演じる言語聴覚士の堀凛さんとは、師匠と弟子みたいな関係になっていくんですけど、そのやりとりがなんだか面白かわいい感じで、とても楽しいです。また、子どもたちは1人1人とても個性豊かなお子さんたちで、私も育さまもすごい“ツボ”に入っちゃうことがありました。
――本作では子どもと関わるシーンが多く描かれていますが、ご自身の子どもの時はどんなお子さんでしたか?
私は昔から「おとなしい」と言われるタイプでした。幼稚園の頃から先生にも親にも「おとなしい」って。今でもどちらかというと、そう言われることが多いです。ちょっとずつこのお仕事で、開きつつありますけど…(笑)。
私は昔から「おとなしい」と言われるタイプでした。幼稚園の頃から先生にも親にも「おとなしい」って。今でもどちらかというと、そう言われることが多いです。ちょっとずつこのお仕事で、開きつつありますけど…(笑)。
――現場ではたくさんの子ども役の方がいらっしゃるかと思いますが、お子さんと接するときに、心掛けていることはありますか。子ども役の皆さんとの交流を通じて、自分自身新たな気付きなどはありましたか。
普段の自分だと、「小さい子とどうやって遊んだらいいんだろう」とか考えてしまって、あまり得意な方ではなかったんです。でもこの役に入り、お話の中でお子さんと接していると、志保は子どもみたいなところがあるので、同じ目線で何も考えず楽しく遊ばせてもらっています。お子さんたちが持つパワーや無邪気さには毎回驚かされますし、そこに救われたり、引っ張ってもらったり、ということがたくさんあります。
普段の自分だと、「小さい子とどうやって遊んだらいいんだろう」とか考えてしまって、あまり得意な方ではなかったんです。でもこの役に入り、お話の中でお子さんと接していると、志保は子どもみたいなところがあるので、同じ目線で何も考えず楽しく遊ばせてもらっています。お子さんたちが持つパワーや無邪気さには毎回驚かされますし、そこに救われたり、引っ張ってもらったり、ということがたくさんあります。
栗山千明(向山和樹・役) コメント
――ご自身の役を演じるうえで、役作りで工夫をされていることはありますか。今回の役を演じるにあたり、事前に準備されたり、勉強されたりしましたか。
私が演じる向山は、3人の中では一番フラットな役どころではあるのですが、臨床心理士としてのお仕事などを少しずつ勉強しながら演じています。
私が演じる向山は、3人の中では一番フラットな役どころではあるのですが、臨床心理士としてのお仕事などを少しずつ勉強しながら演じています。
――山崎さんと栗山さんは22年来の仲とのことですが、共演されると聞かれたとき、いかがでしたか。また、松本さんと栗山さんはご一緒にお芝居されるのは初とのことですが、共演されていかがですか。
最初に共演したのが14歳の頃で、がっつり共演するのは久しぶりということもあり、撮影の最初の頃はちょっと違和感もありましたが(笑)、今はとても安心して共演させていただいています。これまでも、少しは共演する機会はあったのですが、これほど長い時間一緒に撮影するのは久しぶりなのですが、山崎さんの一番の理解者という役を演じさせていただき、光栄です。
最初に共演したのが14歳の頃で、がっつり共演するのは久しぶりということもあり、撮影の最初の頃はちょっと違和感もありましたが(笑)、今はとても安心して共演させていただいています。これまでも、少しは共演する機会はあったのですが、これほど長い時間一緒に撮影するのは久しぶりなのですが、山崎さんの一番の理解者という役を演じさせていただき、光栄です。
――撮影が始まって1カ月半程たちますが、現場の雰囲気はいかがですか。印象に残っているシーンやエピソードはございますか。
志田さんが演じられるキャラクターは普段の姿と違い、ギャップ萌えします。戸塚さんはムードメーカーですね。共演する子どもたちは皆それぞれ可愛らしいのですが、現場ではプロフェッショナルなお仕事をされていて、感心するばかりです!
志田さんが演じられるキャラクターは普段の姿と違い、ギャップ萌えします。戸塚さんはムードメーカーですね。共演する子どもたちは皆それぞれ可愛らしいのですが、現場ではプロフェッショナルなお仕事をされていて、感心するばかりです!
――本作では子どもと関わるシーンが多く描かれていますが、ご自身の子どもの時はどんなお子さんでしたか?
私は人見知りで、それを克服ではないですが、直ればいいなと思いお仕事を始めました。
私は人見知りで、それを克服ではないですが、直ればいいなと思いお仕事を始めました。
――現場ではたくさんの子ども役の方がいらっしゃるかと思いますが、お子さんと接するときに、心掛けていることはありますか。子ども役の皆さんとの交流を通じて、自分自身新たな気付きなどはありましたか。
子どもたちは自然と話しかけてくれたり、撮影合間のやり取りも引っ張っぱられている感じがします。子どもたちが空気を作ってくれていますし、引っ張っていってもらっている印象です。
子どもたちは自然と話しかけてくれたり、撮影合間のやり取りも引っ張っぱられている感じがします。子どもたちが空気を作ってくれていますし、引っ張っていってもらっている印象です。
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