<新番組>
2024年4月24日スタート!
毎週水曜 深夜0:15~
※一部地域を除く

ニュース
番組概要

2024年春、水曜深夜の
スーパーバラバラ大作戦枠に
【シン・時代劇】誕生!!

手塚治虫の隠れた名作を
脚本坪田文(『美しい彼』)
演出河合勇人(『未来への10カウント』)

美しくも鮮やかに映像化!

幕末の世に咲き…はかなく散った

新選組隊士たちの青春を描く!!
ネクストブレイク俳優が結集!

テレビ朝日×東映が総力結集!! この春、水曜深夜にニュースタイル時代劇誕生!

 2024年春、テレビ朝日の水曜深夜のスーパーバラバラ大作戦枠に新たなドラマが誕生! テレビ朝日と東映が総力を結集し、いまだかつてない《シン・時代劇ドラマ》を創出します。
 この一大プロジェクトで光を当てるのは、今なお私たち日本人の胸を深く揺り動かす存在、《新選組》――。新枠にふさわしく、フレッシュなネクストブレイク俳優たちが揃い踏みし、幕末という混沌の時代を閃光のごとく駆け抜け、はかなく散っていった若き隊士たちの青春を、美しくも鮮烈に描き上げます。

《漫画の神様》手塚治虫の知られざる名作を初映像化!

 原作は、日本漫画史に燦然たる功績を残した、手塚治虫氏の隠れた名作『新選組』。作品が発表された1963(昭和 38 )年は新選組という存在そのものがさほど評価されておらず、それぞれのキャラクターイメージが今ほど固まっていない時代。そんな背景の中、手塚氏ならではの視点で史実を織り交ぜながら隊士たちの葛藤を描いたこの作品は、ファンの間でも評価の高い、知る人ぞ知る傑作です。
 近藤勇や沖田総司、芹沢鴨など実在の人物ももちろん登場しますが、メインとなるのはオリジナルキャラクターとして描かれる若き隊士2人――深草丘十郎(ふかくさ・きゅうじゅうろう)と鎌切大作(かまぎり・だいさく)。父を斬殺された丘十郎は、剣の腕を磨いて仇を討つべく新選組に入隊します。その入隊試験で知り合ったのが、クールな少年・大作。出自は不明ですが、剣の腕はピカイチの大作は期待の大型新人として新選組に迎え入れられます。2人は熱い友情を育んでいくものの、いつしか時代の波に翻弄され、互いに殺し合わなくてはならない悲壮な運命へとなだれ込んでいくことに――。

脚本・坪田文(『美しい彼』)×演出・河合勇人(『未来への10カウント』)が瑞々しく描き上げる…はかなくも美しい青春群像!

 友情、裏切り、時代、陰謀――不世出の天才・手塚氏のドラマツルギーが注ぎ込まれたこの物語をニュースタイルの時代劇へと昇華させるのは、映画化もはたした大ヒットドラマ『美しい彼』シリーズで男子高校生たちのすれ違う心情を繊細かつ瑞々しくつむいだ、気鋭の脚本家・坪田文。
 演出は、映画『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』、『未来への10カウント』(テレビ朝日)で躍動感たっぷりに青春群像劇を描いた河合勇人が担当。この最高の布陣が、誕生からわずか数年で激動の幕末に散った新選組隊士たちの青春をエモーショナルに切り取っていきます。

剣舞&殺陣パフォーマンスも…! 前代未聞の歴史エンターテインメント誕生!!

 この『君とゆきて咲く ~新選組青春録~』の撮影が行われるのは、《時代劇の聖地》東映京都撮影所。100年の歴史を持つ京都・太秦の地から生まれる新作とあって、時代劇ファンをもうならせる本格的な映像となることは間違いありませんが、その一方で本作には斬新な殺陣パフォーマンスやこれまでの時代劇にはない流麗な《剣舞》を取り入れ、まさに前代未聞! ニュースタイルな歴史エンターテインメント=《シン・時代劇》を作り出していきます。

次世代を担う新進俳優が集結!新たな才能を発掘するオーディションも開幕!!

 丘十郎と大作をはじめとするキャラクターを演じるのは、ネクストブレイク必至の次世代キャストたち。なんと、このドラマのメインキャストは男子だけ! 新選組を舞台に切磋琢磨する若者たちの青春群像を、映像、演劇、歌、SNSなどさまざまなステージで活躍する気鋭の若手たちが彩ります!
 また、丘十郎と大作を取り巻く仲間のひとりを演じるメインキャストを、オーディションで選出することが決定! それが、先週1月9日(火)、『お願い!ランキング presentsそだてれび』(毎週月曜~木曜 深夜0:45~1:20)枠にて予告した『人生が変わる、シン・時代劇オーディション「真剣 SHINKEN」~新選組への道~』と銘打ったプロジェクト(※同プロジェクトの放送は毎週火曜)です。
 実力派若手俳優から元スポーツ選手、SNSの人気者まで多様なバックボーンを持つ男たちが過酷なオーディションに挑み、出演への切符をつかみ取るべく本気の戦いを繰り広げていきます。
 特別審査員であり、応募者たちの演技指導を担うのは、レジェンド声優であり、舞台演出家としても腕を振るう、三ツ矢雄二。第1回となる今夜の放送では、800名の応募者の中から、いきなり10名に絞られるという怒涛の展開が…!? SNSでは早くも「どんな原石が見出されるのか楽しみ!」という声が上がっているこのオーディション企画から目が離せません。

 多彩な魅力を持つキャスト陣は今後、続々と解禁していきます。オーディションの行方とともに、続報にご注目ください!
あらすじ
 文久3(1863)年、京都――。お人好しの父・七也が営む小さな茶屋で働く深草丘十郎(奥智哉)は慎ましくも誠実に日々を生きていた。ところがある夜、その穏やかな日常が一変。店に逃げ込んできた佐幕派藩士をかくまった七也が、長州藩士の庄内玄悟に斬り殺されてしまったのだ。怒りに震える丘十郎は庄内ら一味を追うべく店を飛び出すが、そこに現れたひとりの男が丘十郎の思いを引き取るかのごとく藩士のひとりを鮮やかに斬り捨てた。彼は壬生浪士組局長・近藤勇と名乗り、丘十郎に「お父上の勇気に感謝する」と弔いの言葉をかけて去って行った。
 逃げた庄内への復讐を誓う丘十郎は、壬生浪士組への入隊を決意。隊士募集の張り紙を頼りに入隊試験の会場に乗り込むが、応募者はいずれも腕に覚えのある実力者ばかりで、刀を持つのもおぼつかない丘十郎は試合に臨んでもまったく歯が立たない。それでも入隊をあきらめきれない丘十郎は、沖田総司の指示により、応募者の中でも群を抜く剣の達人・鎌切大作(前田拳太郎)と対戦することとなるが…!?