2022年713日スタート
毎週水曜 よる9時放送

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見どころ
東山紀之主演『刑事7人』
待望のシーズン8が
ついに始動!!
東大卒の《Z世代》
新人エリート役で
小瀧望(ジャニーズWEST)新加入!
新たに歩み始めた矢先、
突然の別れが!!
シリーズ史上最大の変革!

この夏、東山紀之主演ドラマ『刑事7人』が
8シーズン目に突入! 
今回、大きな変革を迎えます!
なんと、新専従捜査班に
東大卒のキャリア組の
新人、いわゆる《Z世代》のエリートが
新たなメンバーとしてやってくることに!
昭和世代と、平成世代、令和新世代の
ギャップも見どころに。
新メンバーを迎え、
始動した新専従捜査班。
しかし、突然の別れが…。
新たな歴史を歩み始める『刑事7人』から目が離せません!!


『刑事7人』シーズン8が始動! 新メンバーの加入でさらなる進化を遂げる!!

 2015年にスタートして以来、東山紀之演じる主人公・天樹悠を中心に、深い人間模様とサスペンスフルなドラマが共存する人気刑事ドラマシリーズとして走り続ける『刑事7人』。もはや“水9”の刑事ドラマ枠で、なくてはならない存在となり、好評を博した2021年放送の『シーズン7』も、デジタル化していく時代の流れを巧みに取り入れたストーリー展開、7人それぞれに焦点を当てたストーリーによる、キャラクターの背景の深掘りなどが注目を集めました。
 東山自身が「ここまで続けさせていただけることは奇跡だと思っています。」と改めて感慨深げに語り、今作で8年目を迎える『刑事7人』に、シリーズ史上最大の変革が巻き起こります!
 犯罪の裏に潜む人間の弱さや複雑な心理までも丁寧に描き出す骨太な人間ドラマというシリーズの醍醐味はそのままに、『シーズン8』ではさらなる波乱の予感が…。それが、新専従捜査班に新たに配属となる坂下路敏(ろびん)の存在です。東大卒のキャリア組の新人で、いわゆる《Z世代》のエリートである彼が、天樹悠をはじめ、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、そして、法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)の7人のスペシャリストと対峙することでいったいどのような《化学反応》が生まれるのでしょうか!

《Z世代》の新人刑事・坂下路敏をジャニーズWESTの演技派・小瀧望が好演!

 そんな『シーズン8』の台風の目となる坂下路敏を演じるのは、小瀧望。ジャニーズWESTのメンバーとして華やかにステージを駆けるだけではなく、2018年には映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』で黒島結菜とW主演をはたし、2020年の舞台『エレファント・マン』では、第28回読売演劇大賞の杉村春子賞と優秀男優賞を受賞。近年では主演ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(2022年/テレビ朝日)でも個性を発揮した若き演技派として知られています。この活躍には東山も「非常にチャレンジングな姿勢で、しかもそれを成功させているのはすごい」と太鼓判を押しています!
 そんな彼が、柔らかい物腰で、先輩との立ち回りもそつがなく、警察官への憧れを持って晴れて刑事となった坂下路敏をどのようなアプローチで体現するのかに注目! さらには、捜査は効率重視で、会議はシェアボックスからリモートで参加、足を使っての聞き込みよりもSNSを駆使、挙げ句は堂本教授との挨拶もリモートで…という《Z世代》の新人刑事と、天樹を筆頭とした《“ガラ刑(ガラパゴス刑事)”》との世代間ギャップは、より幅広い世代に楽しんでいただけることでしょう! 小瀧が「胸を借りるつもりで、食らいついていければと思っています!」と語る、ジャニーズ事務所の大先輩である東山との演技合戦も、見逃し厳禁です!

時代を色濃く反映させたサスペンスフルな物語と深い人間ドラマにも拍車が!

 毎シーズン、その時代を色濃く反映した物語に唸らされる『刑事7人』ですが、今回も気になる第1話から、匿名性の高いSNSを用いた犯罪や、《〇〇ハラスメント》といった現代を生きる上で切り離せないワードが多数散りばめられているものになっています!
 相変わらず、単独行動で事件を追う天樹。そして、多様化する犯罪に臆することなく、インターネットなどを駆使して捜査を行う新人刑事の路敏。彼は「捜査の天才と呼ばれる天樹さんを中心にしたエリート集団」に憧れ、新専従捜査班配属を希望したと言いますが、そんな路敏の姿に戸惑うメンバーたち…。
 最初こそ、両者に深い溝が生まれますが、天樹は「時代が変わり、事件も変わり続けている。捜査も変わらなきゃいけない」と、路敏に一定の理解を示します。そして、路敏が天樹らメンバーと深く接していく中で遂げる成長や育む絆…。彼が何かを感じ取り、どんどんたくましくなっていく姿を、天樹たちとともに見守り、応援せずにはいられません!

「刑事7人」に突然の別れが!

 開始早々、片桐がポツリとつぶやいた一言「また一人抜けちまうか……」
 新メンバーが加入したばかりの新専従捜査班に、突然の別れが…?!
 果たして、誰が新専従捜査班から旅立つのか――。『刑事7人』史上最大の変革、どうぞご期待ください!
あらすじ
2022年7月13日(水)放送 よる9時~
 新専従捜査班に新人・坂下路敏(小瀧望)が配属された。東大卒のキャリア組だが、新専従捜査班を、天樹悠(東山紀之)を筆頭としたエリート集団と認め、自ら希望して配属されてきたというのだ。爽やかでフレッシュで、いい子に見える新人の登場を歓迎する面々。教育係は水田環(倉科カナ)が務めることに。
 そんな中、大学教授が胸を万年筆で刺される殺人事件が発生する。天樹、環、海老沢芳樹(田辺誠一)、野々村拓海(白洲迅)、そして青山新(塚本高史)らはさっそく現場に臨場。万年筆を何本も胸に刺すという犯行に、犯人の異常さを感じるのだった。
 片桐正敏(吉田鋼太郎)を中心に、捜査会議が始まったが、被害者は“アカデミックハラスメント(=教職員が教育上の権力を濫用して学生に嫌がらせを行う行為)で生徒からの評判は最悪だとか。そして天樹は、1週間前の女性経営者殺人事件との関連を指摘する。
 一方で、シェアボックスから会議にリモート参加していた路敏が、ハンドルネーム“ハラスメントキラー”が、大学教授と女性経営者のハラスメント被害を訴えるSNSに『イイネ!』を押し、犯人しか撮影できない画像をアップしていたことを突き止める。堂本俊太郎(北大路欣也)の司法解剖によれば「犯人は殺意よりもこの殺人を誇示している」とのことだが…真犯人はこの“ハラスメントキラー”なのだろうか!?
 次々と起こる、匿名性の高い連続凶悪殺人事件を、彼らは無事解決することができるのか?
 そして、新たなメンバーを迎えたばかりの新専従捜査班に、突然の別れが―