2021年10月14日スタート!
【毎週木曜】よる8:00~放送

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番組概要

現行連ドラ最多シリーズ記録も更新!
劇場版でさらなる進化を遂げた
《科学捜査ミステリーの最高峰》
この秋、再起動《リブート》!

主演・沢口靖子
マリコ異動!?そして…
《元夫》急接近!?
「最終的にマリコは“どちら”を選択するのか…」
激動のシーズン21、始まる!!

劇場版の勢いそのままに――この秋、『科捜研の女』が衝撃の再起動《リブート》!!

 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く、『科捜研の女』――。“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーとして、1999年のスタート時から根強い人気を誇り、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズです。
 安定した人気を集めながらもたゆまぬ挑戦を続け、今年は初の映画作品を公開! シリーズの集大成ともいえる『科捜研の女 -劇場版-』(公開中)には歴代レギュラーも総出演、まさに“科捜研アベンジャーズ”のような大作が実現し大反響を巻き起こしています。
 驚愕のラストが話題をよんでいる劇場版を経て――ついに『season21』がスタート! 現行連ドラ最多シリーズ記録を更新し続ける《科学捜査ミステリーの最高峰》が今、その歴史を《再起動》させ、さらに一段高いステージへと歩を進めます。

マリコがまさかの《異動》!? シリーズの歴史を裏切る、波乱の幕開け!

 新シーズンは劇場版のインパクトが伝播するかのように、波乱のスタートを切ります。先ほど解禁されたばかりの『season21』ティザー予告映像によると、初回からマリコが重大局面を迎えることが判明。なんと、マリコに警察庁への異動話が浮上します。
 しかも、ティザーには胸を鮮血に染めて倒れるマリコの姿までもが映し出され――はたしてマリコの身に何が起きるのか!? 初回からショッキングな展開が待ち受けています。

映画で大反響の“因縁”ゲストが続々登場! 初回は元夫がマリコに急接近!?

 また、『season21』には、劇場版で大反響を巻き起こしたキャラクターがゲストとして続々登場します。第1話に出現するのは、マリコの別れた夫・倉橋拓也(渡辺いっけい)。約20年ぶりに登場した映画ではマリコ、土門薫刑事(内藤剛志)と《奇跡の3ショット》を披露。ファンを騒然とさせた彼が、テレビシリーズでマリコにさらに接近します。
 実は、倉橋こそマリコに異動を持ちかけた張本人。自らが室長を務める警察庁“刑事指導連絡室”に、マリコを引き抜こうとするのです。マリコは元夫・倉橋の誘いに乗るのか!? 第1話ではなんと、マリコをめぐって《土門VS倉橋》の直接対決も――!?  激動のストーリーから目が離せません!

《衝撃的なマリコのワンカット》も楽しめる! 初回は、マリコが検視“される”!?

 そして――ファンにとって、もはやなくてはならない楽しみとなった《衝撃的なマリコのワンカット》も継続します。真相解明のためなら向こう見ずに行動するマリコと、演じる沢口靖子の真摯さがシンクロし、これまでも奇跡的なカットが多数誕生! SNS上で次々とトレンド入りを果たしてきました。
 最新シーズンでも各話に必ず、マリコの衝撃の姿が登場。第1話ではマリコが検視するのではなく“検視される”側に――!? いったいどういうことなのか、シリーズ初の驚愕シーンは必見です! 第2話以降も《マリコのラーメン大食い選手権!?》《マリコ、ピアニストに挑戦!?》《マリコが土門の靴磨き!》など、いまだかつて見たことのないマリコの姿がドラマを盛り上げます。
 また、なかなか旅を楽しむことのできない今、本作では世界を代表する観光地・京都の魅力も発信。もちろん、科学捜査の醍醐味である最新科学ギミック&新鑑定アイテムも続々登場! 《新しいマリコ》《新しい科学》、そして《京都の風情と人情の機微》をお届けしていく『season21』に、ぜひご期待ください!
あらすじ
2021年10月14日放送
 マリコ(沢口靖子)に思いがけず“異動話”が舞い込んだ。警察庁で“刑事指導連絡室”室長を務める元夫・倉橋拓也(渡辺いっけい)が、刑事講習で科学捜査を教える専門指導官に、マリコを推薦したのだ。もし選ばれたら警察庁、つまり東京に出向となる…。科捜研の仕事を天職と思う一方、20年以上培ってきた科学捜査の経験を若い世代に伝えることにも価値があると考え、マリコは迷う。
 その倉橋が突然、マリコに相談を持ちかけてきた。実は数日前、倉橋の同僚が京都出張中に雑居ビルの非常階段から転落死。事故として処理されたにもかかわらず、庁内には箝口令が敷かれたという。不審を抱いた倉橋は友人の死の真相を明らかにしたいと願うものの立場上、動くこともできず、マリコに捜査を頼みたいと話す。
 科捜研所長・日野和正(斉藤暁)は正式な要請がない以上、協力できないと釘をさすが、マリコはさっそく土門薫刑事(内藤剛志)や蒲原勇樹刑事(石井一彰)を巻き込んで捜査を開始。蒲原が所轄署から入手した調書によると、倉橋の同僚は雑居ビル内にあるガールズバーを訪れ、トイレと間違えて非常階段のドアを開け、そのまま足を滑らせて転落したとされていた。また、遺体の所持品からスマートフォンが消えていたことが判明。正体不明の目撃者が公衆電話から119番通報していたこともわかった。
 蒲原とともに転落現場を訪ねたマリコ。手がかりを求めて非常階段を調べたところ、わずかな繊維片を見つける。ところがその直後、マリコは怪しげな男たちに拉致されてしまい――!? はたして、マリコは警察庁キャリア官僚の死に潜む真相を暴くことができるのか!? そしてマリコは元夫・倉橋の誘いに乗って東京行きを決断するのか――!?