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2019年4月8日
祝!! シリーズ20周年!
初の通年放送に挑む『科捜研の女』が200名のファンと共に制作発表!
「1年間のフルマラソンを走り抜きたい」沢口靖子が“完走”宣言!
さらに…衝撃動画沢口サーズデー&もうひとりのマリコ出現に内藤剛志、若村麻由美、風間トオルも騒然!?

200名を超えるファンを前に、沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオルが1年間の長丁場に挑む決意を表明!
さらに――番組初の公式Twitterで配信される衝撃動画『沢口サーズデー』&“もうひとりのマリコ”=モノマネ芸人・メルヘン須長の出現に、会場は大盛り上がり!!
■詰めかけた“科捜研ファン”の前で、最新シーズンのスタートをにこやかに報告!
■“1年間”を“フルマラソン”に例え…「走り抜きたい!」沢口靖子が決意表明!
会場には、そんな最新作のスタートが待ちきれない、200人を超える“科捜研ファン”が詰めかけており、キャストたちが壇上に登場すると大きな拍手が沸き起こりました。
主演の沢口靖子は「いただいた使命の大きさに心が躍りました。これも作品を評価していただいたからこそと受け止めて、フルマラソンを走り抜きたい!」と、1年間の長丁場をフルマラソンに例えて決意を語りました。
土門薫刑事を演じる内藤剛志もまた、「『科捜研の女』の魅力は、何よりも“驚き”。僕が演じる土門刑事も“驚き”の出会いに満ちていますので、ぜひ毎週ご覧ください!」と、全力投球を宣言。
そして、法医学の教授・風丘早月を演じる若村麻由美は「毎度~! 今日のおやつは“科捜研饅頭”。そしてマリコさんには、解剖鑑定書!」と、風丘が科捜研ラボに現れるときの決めゼリフで会場を沸かせ、「公私共に榊マリコを支えていく役柄として頑張ります」と意気込みを披露しました。
さらに、科捜研の化学担当・宇佐見裕也役の風間トオルも「やっちゃん(=沢口靖子)は大丈夫かな?と心配になりました。セリフも多いし、専門的な用語もたくさんあるので…」とハードスケジュールを1年間続ける沢口を気遣いながら、「ドラマはスケールが大きくなり、さらに進化していくと思うので、楽しみにしていてください」と力強く呼びかけました。
■毎週木曜配信! 番組発のオリジナル動画“沢口サーズデー”に会場ビックリ!
ひと足早くダイジェスト動画が特別に公開されると、そのシュールさに会場からは大きな笑いと拍手が…! 特に、ファンをどよめかせたのが、沢口による完璧なサーズデーの発音。沢口は「マリコも私も、SNSや自撮りは初めてなので、ドキドキしながら挑戦しました。“サーズデー(=Thursday)”の発音は難しかったのですが、“アプリ”を使って舌を巻く練習をしたんですよ」と、微笑みながら撮影秘話を明かしました。
公式Twitter『科捜研の女(をみる女)』
https://twitter.com/kasouken_women
■エッ!? もうひとりのマリコ出現!メルヘン須長の激似ものまねに沢口も太鼓判!
メルヘン須長は、“土門刑事とオシャレなフレンチレストランに行ったとき、場の空気をぶち壊す発言をした榊マリコ”“風丘早月先生からの差し入れに興味のない榊マリコ”“宇佐見さんにお茶をもらったときの榊マリコ”など“科捜研あるあるネタ“を、“ご本人”=沢口の前で披露しました。
須長とは今回が初対面だという沢口は「声の高いところが似ていますね! いつもドラマを見てくださってありがとうございます」と、自らのものまねを大絶賛。「似てるよねえ…ビックリしたよ!」(内藤)、「生で見たらクオリティーが高い!」(若村)、「第二のマリコに会えてうれしい」(風間)と、キャストたちもものまねの完成度の高さに舌を巻いていました。
■主題歌を歌う今井美樹さんからも激励のメッセージが届き、沢口も感激…!
これには、沢口も「今井さんの透明感のある歌声とやさしく心地よいメロディーがきっとドラマのエンディングを大きく温かく包み込んでくださることと思います」と大感激していました。
最後は、会場のファンと一体となって宣伝ムービーの撮影に挑み、沢口は「会場のみなさまから温かいエールをいただき、ますますファイトが湧きました!」と深々とお辞儀。笑顔で会場を後にしました。
内藤剛志(土門 薫 役)コメント
僕は、『科捜研の女』の魅力は、何よりも“驚き”だと思っています。つまり、科学という驚くべき方法で事件を解決していくところですね。僕が演じる土門刑事もこれまで電車に轢かれたり、爆発に巻き込まれたり、伝染病になったり…(笑)と“驚き”の出会いに満ちていますが、先日、プロデューサーさんに「今年の土門はどういう感じですか?」と聞いたら、「土門は○○で××するでしょう」という答えが…! 「え!? ○○で××するんですか?マジですか?」「マジです!」…と、こんな会話になりました。○○に××って、なんのことだかわからないと思いますが、ぜひ毎週ご覧ください。必ずや、その驚きがわかると思います(笑)。
――1年間にわたるロングラン放送がはじまりますが、そのプロジェクトを聞いたときの心境は?
1年間、走り切ったときに自分やメンバーがどう変わるのか、やってみなければわからない! そんなチャンスをいただいて、とてもラッキーだと思っています。全力で臨みます!
――1年間にわたる放送の中で、土門刑事としてどのような事件を捜査してみたいですか?
僕が演じる土門薫のプロフィールの中に「妻と死別」と書いてあるのですが、このことに関しては、これまでドラマで触れたことがないんです。もしかしたら、土門の亡き妻は被害者や加害者側として事件に関係していたのかもしれない…。1年間の放送だからこそ、土門薫という男が現在ではなく、過去の事件に立ち向かうというストーリーを描くことができたらうれしいなと思っています。
――撮影の合間に楽しみにしていることは?
僕は音楽が大好きで、ツアーで京都に回ってきた友人のライブを現地で聴いたことがあるのですが、東京とはまったく違うものに聴こえるんですよ。なので、今年は友人がツアーでやって来たときは京都で音楽を聴く、ということを楽しみにしています。
――これからの1年間で、マリコと土門の関係にどんな変化が訪れたらいいなと思いますか?
(沢口が「何かの事件が起きたときにマリコと土門が急接近するかも」と発言して…)じゃあ、事件は起きた方がいいですね(笑)。確かにマリコと土門は“男女”だけど恋愛関係ではないというよさがあります。これはプロデューサーさんや脚本家の方々、なにより視聴者のみなさんが20年間で作ってくださった関係だと思うんです。なのでこの1年間でどうなるかは視聴者の皆さんに決めていただきたいと思います。
若村麻由美(風丘早月 役)コメント
20周年ということで、どのスタッフよりも沢口靖子さんに、ご苦労様と言いたいです。私は、公私共に榊マリコを支えていく役として、頑張っていきたいと思っています。この1年の間、仕事のパートナーとして、また同じ女性として、榊マリコと風丘早月がより信頼関係を高めていけるようなストーリーがあるといいな。
――1年間にわたるロングラン放送がはじまりますが、そのプロジェクトを聞いたときの心境は?
まず、“すごいな!”“よく沢口さんがお引き受けになったな!”と思いました。これまでの2クール放送でも、沢口さんはハードスケジュールで本当に大変なんです。撮影の合間にあるわずかな休みで、次の準備をぜんぶこなして、またすぐに撮影に入る…。それを半年間、続けていらっしゃるのを拝見していて、いつも大丈夫かなと思っていたので…。今回は、それを1年間も…! まずそれがすごいな、と思ったことです。
でも1年間やるからこそ、できる企画があると思います。科捜研を“卒業”した懐かしいメンバーが登場する回もあるかもしれません。現在、スタッフさんたちが力を込めて脚本を作っているので、楽しみにしていただきたいです。
――1年間の撮影でどんな挑戦をしてみたいですか?
せっかくなので、今までやったことのないことをやってみたいですね。私はだいたいおやつを持っていくか、遺体を切っているか、どちらかなので…(笑)。何かいいアイデアがあったら、みなさんにも「こんなことをやってみたら?」とつぶやいていただけたらと思います。
――撮影の合間に楽しみにしていることは?
今いちばん楽しみにしているのは、“山椒鍋”です。今しか食べられない旬のものなので、ぜひ沢口さんに食べさせてあげたい。今度、みんなで行きましょう!
風間トオル(宇佐見裕也 役)コメント
この会場には遠方から来てくださった方もたくさんいらっしゃるみたいですし、せっかくなのでみなさんに“宇佐見茶”を振る舞いたかったのですが、なにせ京都の高級茶を使っているので、人数があまりに多くて出すことができませんでした(笑)。1年間、ドラマはスケールが大きくなり、さらに進化していくと思うので、楽しみにしていてください。
――1年間にわたるロングラン放送がはじまりますが、そのプロジェクトを聞いたときの心境は?
最初に、やっちゃん(=沢口靖子)は大丈夫かな?と心配になりました。セリフも多いし、専門的な用語もたくさんあるので…。昨日も専門的な用語をバーッとしゃべるシーンがあり、やっちゃんは何でもないかのようにこなしていくのですが、すごく練習してるんだろうなと思うんです。それを1年間やるとなると、倒れてしまわないか、と…。でも、ストーリーに新たな科学や鑑定方法がどんどん取り入れられているので、“これは1年間イケるな!”と確信しました。僕自身も1年間、楽しみにしています。
――1年間の撮影でどんな挑戦をしてみたいですか?
肌の色が少しでも白くなるといいなと思っています。僕は、真っ白なやっちゃんと2人のシーンが多いので、オセロの白と黒みたいなコントラストになっているんですよ(笑)。でも僕、まったく(肌を)焼いてないんですよ。ハワイなど海外に行ったときも日陰にいるのですが、帰るとき誰よりも黒いんですよね(笑)。
――撮影の合間に楽しみにしていることは?
体力作りも兼ねて週に3、4回走っていますが、京都は景色がとてもキレイなので、いろいろなコースを作って、四季折々、京都の町を走り抜きたいなと思っています。
沢口靖子(榊マリコ 役)コメント
科学と人間を丁寧に緻密に描いた『科捜研の女』が今年20周年を迎えることになりました。1年間放送させていただくことになり、より多くの方にこの作品を知っていただきたいという気持ちです。現場のムードも、とても高揚しています。きっとそれが画面にも表れていると思いますので、楽しみにしてください。会場のみなさまから温かいエールをいただき、ますますファイトが湧きました! 1年間、応援をよろしくお願いいたします。
――1年間にわたるロングラン放送がはじまりますが、そのプロジェクトを聞いたときの心境は?
いただいた使命の大きさに心が躍りました。これも作品を評価していただいたからこそと受け止めて、フルマラソンを走り抜きたいと思いました。長い期間になりますので、体力維持やコンディションを保ちながら、でも気持ちは今までどおりの姿勢で取り組んで、みなさんに良いものをお届けしたいと思っております。
実は、最初は「え? 1年間ですか?」と思わず問い返してしまったのですが、「京都の四季を通して『科捜研の女』を表現したい」というお話をお聞きして、面白いなと思ってお受けしました。2クールの経験はありますので、それを2回頑張ろうと捉えました。
――四季折々の京都で、挑戦してみたいことは?
1年間の撮影を乗り越えることが私にとって大きな挑戦なのですが、その体力維持のために京野菜や鱧など、京都の旬の食べ物を積極的にいただきたいと思っています。
――SNSでの動画配信に初挑戦した感想は?
みなさんいかがでしたか? 今日が初公開なんですよ(笑)。マリコも私も、SNSや自撮りは初めてなのでドキドキしながら挑戦しました。なんといっても“サーズデー(=Thursday)”の発音が難しかったのですが、猫の鳴き声やパンダの鳴き声にまでチャレンジして楽しい撮影でした。このクスッと笑えるシュールな世界観を楽しんでいただけたらうれしいです。“サーズデー”の発音はアプリを使って舌を巻く練習をしたんですよ。
――撮影の合間に楽しみにしていることは?
以前から約束していたのですが、撮影がプチ一段落したときに、学生時代の友人と会うのを楽しみにしています。
――これからの1年間で、マリコと土門の関係にどんな変化が訪れたらいいなと思いますか?
基本的には2人の距離感は変わらないかと思っているのですが、何かの事件が起きたときに急接近するかもしれませんね! どんなストーリーになるのか、楽しみです。