4月18日スタート! 毎週木曜よる8時


テレビ朝日開局60周年記念!
4月18日から1年間放送!

■最新の科学捜査テクニックと豊饒な人間ドラマに四季折々の京都をプラス!

 1999年10月からの1クール放送でスタートした「科捜研の女」は、2011年10月からの「season11」で初めて2012年3月までの2クール放送に。その後は「season13」(2013年10月~2014年3月)、「season15」(2015年10月~2016年3月)、「season16」(2016年10月~2017年3月)、「season17」(2017年10月~2018年3月)と2クールでの放送を行ってきました。

 長い歴史を積み重ねてきた「科捜研の女」は、2019年には放送開始から記念すべき20周年を迎えます。そして同年は、テレビ朝日の開局60周年。春・夏・秋・冬の4クールに及ぶ1年間の放送は、二つの節目を記念してのビッグプロジェクトとなります。
 20年間にわたり主人公の榊󠄀マリコを演じてきた主演の沢口も「節目の年に大役のお話をいただき、心踊りました」と興奮気味。「作品への評価と受け止め、ご期待に添えるよう心して務めたいと思いました」と決意も新たにしてくれました。

 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊󠄀マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、各々の専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描き、“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーを展開してきた「科捜研の女」。1年間のレギュラー放送ということで、そんなドラマの魅力に京都の四季折々の情景がふんだんに盛り込まれていくことでしょう。
 2019年4月からスタートする「テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー 科捜研の女」。2020年3月まで京都を舞台に続けられるマリコら科捜研チームの活躍にご期待ください。

【沢口靖子 コメント】

 いつも「科捜研の女」を応援していただきありがとうございます。20周年を迎えた「科捜研の女」は、四季を通して皆様とともに木曜日の夜を過ごすことになりました。
 心は晴れやかに、けれど作品はこれまで通り堅実に緻密に、そしてテイストは彩り鮮やかに。科学と人間ドラマをお届けしたいと思います。1年を通して視聴者の皆様に楽しんでいただける作品をお届けしたい、とレギュラーメンバー全員が同じ想いを抱いております。
 心境としては、ハーフマラソンは経験していますが、初めてフルマラソンにチャレンジする、というところでしょうか。気力と体力を充実させて楽しく乗り切りたいと思います。息切れしないよう水分補給をしながら、皆様のご声援を糧にゴールを目指したいです。
 どうぞ、楽しみにしていてください!

ニュース

科捜研の女・沢口靖子VS科警研の女・檀れい 幕開けから早くも大波乱!
美しき女たちの鑑定バトル勃発!

2019年3月19日

4月から1年間、京都の四季を駆け抜けていく、『科捜研の女』――。
その第1話に超豪華ゲストが登場!
“科警研の女”檀れいが出演!

■記念すべき大プロジェクトのスタートにふさわしく、檀れいがゲスト出演!

 1年間のロングラン放送に挑むビッグプロジェクトの幕開けを飾る記念すべき第1話に、檀れいがゲスト出演することが決定! なんと“科捜研”ならぬ“科警研の女”を演じ、ヒロイン・榊󠄀󠄀マリコ役の沢口靖子と火花を散らします!

■京都の四季の移ろいをバックに、濃密なミステリーを描き出す!

 この『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊󠄀マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、それぞれの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気ミステリー。
 1999年10月に『season1』がスタートして以来、シリーズを重ねるごとに支持を集め、2019年10月には放送20周年を迎えます。さらに今年はテレビ朝日開局60周年。そんな2つの節目を記念して、なんと春・夏・秋・冬の4クールに及ぶ1年間の放送に挑みます。テレビ朝日のプライム帯のドラマで通年放送するのは『暴れん坊将軍』(1998年11月~1999年9月)以来、実に20年ぶりのこととなります。

■“科警研”からやって来た美しきスペシャリスト! 鑑定をめぐってマリコと対立!!

 第1話で檀れいが演じるのは、科学警察研究所の主任研究員・橘つかさ。科学警察研究所、通称“科警研”は、各都道府県警察刑事部に設置されている科捜研とは異なり、警察庁の所属機関。科捜研では扱いきれない、より高度な鑑定や検査、分析なども手掛ける機関です。科捜研の最若手メンバー・橋口呂太(渡部秀)が科警研と聞いて思わず「すごい!」と尊敬のまなざしを向けるほど、科警研の研究員はスペシャリストの中の超スペシャリストなのです。
 そんなつかさがマリコたちのもとに現れたのは、京都に潜伏している連続婦女絞殺事件容疑者・荒木田修(ドランクドラゴン 鈴木拓)を追うため。ところが直後、京都市内の置屋で芸妓が殺害される事件が発生! つかさは荒木田の犯行に違いないと主張しますが、マリコはそうとは断定できないと指摘。仕事に厳しくプライドも人一倍高いつかさはマリコを論破し、以降、鑑定をめぐって激しく対立します。

■檀れいが、沢口靖子に馬乗り!? 初共演にして激バトルを展開!!

 なんと、苛立つつかさがマリコのことを「未熟」と切って捨てる場面があるばかりか、荒木田の手口を実証すべく、つかさがマリコに馬乗りになって首を絞める衝撃シーンも…!
 柔らかでやさしいイメージの強い檀が、本作では冷静で高圧的な研究員を熱演! 檀はそんな役柄について、「つかさは自分の仕事に厳しい目を持ち、妥協をしないプロフェッショナル」と分析し、「信念を持って仕事をしている女性を表現できれば」と、役作りに挑んだことを告白。
 さらに、「クランクイン初日に初対面・初共演の沢口さんに馬乗りになる!首を絞める!!という難問!!! 今となっては楽しい初日の思い出ですが、次の日全身筋肉痛でした」とバトル撮影秘話を明かすとともに、「マリコさんにとっての、手強い『科警研の女』として、盛り上げることが出来たら嬉しいです」と、笑顔で手ごたえを語りました!
 <科捜研の女VS科警研の女>――はたしてどちらの鑑定が正しいのか、そして真実はどこにあるのか…!? 開幕から波乱が巻き起こる『科捜研の女』に、ぜひご期待ください!

檀 れい(橘つかさ・役)コメント

――科警研の研究員・橘つかさ役として出演されましたが、演じる上で大切にされたことは?
 つかさは自分の仕事に厳しい目を持ち、妥協をしないプロフェッショナル。はっきりと物を言い、自信もあるつかさはマリコさんと対立しますが、信念を持って仕事をしている女性を表現できればと思いました。

――鑑定をめぐって沢口靖子さん演じる榊󠄀󠄀マリコと対立する役柄でしたが、沢口さんにはどんな印象を?
 沢口さんとは今回が初共演です。ワンシーン、ワンシーンとても丁寧にお芝居を組み立てられる方で、沢口さんのマリコが何を考え、何を表現したいのかが良く分かり、つかさとして深く演じることが出来ました。

――つかさとマリコは鑑定をめぐって激しく対立し、犯行手口を実証するためにつかさがマリコの胸に乗るシーンも…! 沢口さんとバトルを演じてみていかがでしたか?
 科警研のプロフェッショナルという難しい役のうえに、クランクイン初日に初対面・初共演の沢口さんに馬乗りになる!首を絞める!!という難問!!! 今となっては楽しい初日の思い出ですが、次の日全身筋肉痛でした。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします。
 20年間、多くの皆さんに愛され続けている『科捜研の女』の記念すべき1年の始まりに第1回のゲストとして出演させて頂く幸せ!! マリコさんにとっての、手強い『科警研の女』として、盛り上げることが出来たら嬉しいです。


放送20周年を迎える『科捜研の女』をコンプリート!
“『科捜研の女』コンプリートBOOK”発売決定!

2019年3月15日

『科捜研の女』が20周年の節目を迎えます。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊󠄀マリコを中心とした個性的なメンバーが最先端の科学捜査テクニックを武器に事件の真相解明に挑む姿を描き、今や国民的人気ドラマとなった同作が2019年4月から1年間にわたって放送されることを記念して、初のオフィシャルブック出版が決定。来月4月2日(火)に、“『科捜研の女』コンプリートBOOK”を発売いたします。
表紙はもちろん、20年間、主役の榊󠄀マリコを演じ続ける沢口靖子。巻頭では沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオルの撮り下ろしグラビア&インタビューを掲載。科捜研&刑事部の若手トリオ座談会、マリコと土門のよき理解者である名バイプレイヤーによる座談会のほか、歴代プロデューサー・脚本家・監督・作曲家といったスタッフインタビュー、Season1~18全211話のエピソードプレイバック、撮影現場レポート、科捜研の秘密兵器コレクション、ファッションチェックまで、ファンにはたまらない内容を1冊に凝縮。巻末では沢口靖子&内藤剛志が語る“マリコと土門の歩み”対談も実現。
20年間にわたり積み重ねてきた『科捜研の女』の魅力に迫る愛蔵本が完成しました。これから1年間、『科捜研の女』をご覧になる傍らにぜひ“『科捜研の女』コンプリートBOOK”もお楽しみください!

≪コンテンツ≫

【スペシャルインタビュー】

沢口靖子as 榊󠄀マリコ / 内藤剛志as 土門薫 / 若村麻由美as 風丘早月 / 風間トオルas 宇佐見裕也 / 科捜研&刑事部の若手トリオ座談会 / マリコと土門を見守る名バイプレイヤー座談会

【『科捜研の女』20年目の今】

キャラクター相関図 / 名場面ダイジェスト / 撮影セットを大公開! / ファッションCheck! / 科捜研の秘密兵器コレクション

【『科捜研の女』20年を解き明かす】

歴代プロデューサーが証言! / Season1~18全211話のエピソードプレイバック

【エンディングスペシャルトーク】

沢口靖子&内藤剛志 対談

・シリーズを彩ったあの人からひと言
・スタッフインタビュー
・『科捜研の女』聖地巡礼
・トリビア/用語集
・『科捜研の女』名言集
ほか

≪商品概要≫

『科捜研の女』コンプリートBOOK

発売日:2019年4月2日(火)
価格:1620円(税込)
仕様:A4判 112P オールカラー / 無線綴
販路:全国書店、ネット書店 ほか
※仕様、構成、内容等は変更される場合があります。

キャスト

榊󠄀マリコ (さかき・まりこ)

沢口靖子

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。
独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門薫 (どもん・かおる)

内藤剛志

京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。
妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月 (かざおか・さつき)

若村麻由美

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも何かと相談に乗っている。
性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也 (うさみ・ゆうや)

風間トオル

科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一 (ふじくら・じんいち)

金田明夫

京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。
頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。
以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正 (ひの・かずまさ)

斉藤暁

科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

橋口呂太 (はしぐち・ろた)

渡部秀

科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
シーズン16から科捜研に加入。天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても「タメ口」を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

涌田亜美 (わくた・あみ)

山本ひかる

科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

佐伯志信 (さえき・しのぶ)

西田健

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹 (かんばら・ゆうき)

石井一彰

捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

あらすじ

第1話

2019年4月18日(木) よる8:00~放送

 兵庫、和歌山、大阪で計3人の女性を絞殺し、大阪府警に逮捕されたものの、弁護士との接見中に逃走した容疑者・荒木田修(ドランクドラゴン 鈴木拓)の姿が、京都駅の防犯カメラで発見された。京都府警にも捜査協力が命じられ、榊󠄀マリコ(沢口靖子)ら科捜研でも防犯カメラ映像の分析を開始する。
 そんな中、京都市内の置屋で芸妓・鶴藤(浦まゆ)の遺体が発見された。首に索条痕があり、絞殺された可能性が高かったが、マリコは防御創がないことに疑問を抱く。ところが、思わぬ事実が判明! 現場からなんと荒木田の下足痕が見つかったのだ。
 荒木田による4件目の犯行なのか…!? 騒然となる科捜研に乗り込んできたのは、科学警察研究所の主任・橘つかさ(檀れい)。一連の事件が“警察庁広域重要指定事件”となったため、今後の鑑定には彼女も加わるという。
 マリコと風丘早月(若村麻由美)による検視の結果、被害者の直接の死因は窒息ではなく胸部圧迫による心破裂の可能性があると判明、マリコは荒木田の犯行とは断言できないと指摘する。しかし、つかさは荒木田が容疑者だという見方をまったく崩さず、マリコを論破する。 
 少しでも疑問が残っている以上、鑑定は続けるべき…。そう考えるマリコは地道に調べを続行。一方、土門刑事(内藤剛志)は被害者が同じ置屋に属する芸妓・まめ房(片山萌美)らとトラブルがあったことをつかむが…!?
 芸妓・鶴藤を殺害したのは、本当に荒木田なのか…!? そして、荒木田は京都のどこに潜んでいるのか…!? マリコ、そして科捜研のメンバーは真実を求めて執念の鑑定を続けるが――!?


(第1話ゲスト)
橘つかさ…… 檀 れい
小峰…… 立石涼子
まめ房…… 片山萌美
荒木田修…… 鈴木 拓(ドランクドラゴン)
久口慎二…… 渋江譲二
鶴藤…… 浦 まゆ

スタッフ

ゼネラルプロデューサー

関 拓也(テレビ朝日)

プロデューサー

藤崎絵三(テレビ朝日)、中尾亜由子(東映)、谷中寿成(東映)

監 督

森本浩史、田﨑竜太 ほか

脚 本

戸田山雅司、櫻井武晴 ほか

制 作

テレビ朝日、東映