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2018年4月1日放送

外国人から見たJ-POPとは?ここが変!だけどスゴいよ!J-POP

トークJAMでは…
 BABYMETAL、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど、今、日本を飛び出して世界を舞台に活躍するJ-POPアーティストが急増している。しかし、外国人たちはそんなJ-POPをどう見ているのか?調べてみると「ココが変!」「だけどスゴイ」という所が続々と出てきた!

 今回は「外国人たちから見たJ-POP」をテーマに、変だけどそこがスゴいというJ-POPの特徴や奥深さを、世界と日本の両方の音楽に精通する3人が分析!東大とハーバード大学に同時合格し日米両国で生活し、クラブやラジオでDJとしても活動するモーリー・ロバートソン、売れっ子音楽P蔦谷好位置が海外で活躍する日本人として注目するカリフォルニア出身のシンガーソングライターのマイケル・カネコ、YouTubeでJ-POPの素晴らしさを力説する動画が話題にもなった、南カリフォルニア大学で音楽理論を教える大学教授でミュージシャンのドクター.キャピタルが登場!さらに、日本の音楽業界で活躍する音楽P本間昭光も参加し、日本人が知らなかった、外国人から見たJ-POPの秘密を徹底検証します!

 「J-POPって○○じゃない?」という外国人目線で見た、J-POPの変わってるけどスゴい!と思うところを、文化の違いや洋楽と比較しながら3人が解説!さらに、独自の世界観を持つようになった背景を本間昭光がこれまで携わってきたJ-POPの目線から紐解きます。
 メロディー、コード進行、歌詞、ジャンル、作曲方法など、聞けばなるほど!と納得のJ-POPのスゴさが分かります!

ジャムセッションでは…
 THE BOOMの「島唄」をキーボード本間昭光、ギタードクター・キャピタル、マイケル・カネコとボーカル渋谷、ギター安田、パーカッション横山でジャムセッション!ロックと三線を取り入れた沖縄民謡のミックスなど、J-POPならではのオリジナリティに溢れた楽曲の世界観や三線を再現したドクター・キャピタルのギターなどトリプルギターのコラボにも注目です!

アーティストゲスト 本間昭光、モーリー・ロバートソン、ドクター・キャピタル、マイケル・カネコ
トークゲスト 高橋茂雄(サバンナ)、山本彩(NMB48)