2021年1月スタート!
毎週土曜 よる11:30~放送

 
   
2021年1月、土曜夜に一押しの新ドラマ枠が誕生!!
夫・生田斗真〈脚本家 兼 主夫〉
妻・吉瀬美智子〈ベストセラー小説家〉
主夫と一家の大黒柱、平凡な才能と圧倒的な才能
夫婦で、ライバルで、同志――。
そんな2人の日常はちょっとヘンで何だかとても面白い
脚本家・福田靖氏が紡ぎ出す
凸凹夫婦と家族の
マイ・ホームコメディ!
■生田斗真が売れない脚本家兼主夫に――!新ドラマ枠でテレ朝ドラマ初主演!!

 2021年1月期、テレビ朝日の土曜夜に新たなドラマ枠「オシドラサタデー」が誕生! この新しい枠、最初の作品となるのは、生田斗真主演のマイ・ホームコメディ『書けないッ!?』。数々の映画やドラマに主演し、圧倒的な存在感を放ち続ける実力派俳優・生田が、記念すべき新枠最初の作品で、テレビ朝日の連続ドラマ初主演を飾ります。
 本作で生田が演じるのは、細々と執筆を続けながら、ベストセラー作家の妻や子どもたちのために家事全般を担う脚本家兼主夫の吉丸圭佑(よしまる・けいすけ)。
 ある日、ひょんなことから圭佑に連続ドラマ(しかもゴールデンタイム枠!)の脚本執筆という千載一遇のチャンスが舞い込みます。クセの強いドラマの関係者に振り回されながらも執筆&家事・育児に全力投球する圭佑。たとえ今は平凡な才能しかなくても、一緒にドラマを作る仲間や応援してくれる家族がいれば何だって乗り越えられる――!? そんな愛すべきキャラクターに生田が息を吹き込みます。

■家計を支える一家の大黒柱!!ベストセラー小説家の妻には吉瀬美智子が決定!

 脚本家としてなかなか芽の出ない夫の圭佑を見守る妻・吉丸奈美(よしまる・なみ)を演じるのは、吉瀬美智子。奈美は「香坂りり子」というペンネームの売れっ子小説家で、ズバ抜けた知名度と収入を誇る吉丸家の大黒柱です。家計を支える身となっても夫への愛情は変わらず、一世一代のチャンスに挑む圭佑を応援し続ける妻を、吉瀬が時に優しく、時にたくましく演じます。これまで幅広い役柄を演じてきた吉瀬が、どのような妻・母・そして人気小説家像を生み出すのかに、早くも期待が高まります。――立場は圧倒的に違うけれど、お互いをリスペクト…この冬誕生する凸凹夫婦にご注目ください!

■クセモノ揃いのドラマ関係者に振り回される脚本家とその家族の絆をコミカルに描く

 急に降板したメインライターのピンチヒッターとしてゴールデンタイムの連ドラを執筆することになった圭佑の奮闘と、彼を見守る家族の絆を優しさとユーモアたっぷりに描きます。不安を感じながらも降ってわいたチャンスに張り切る圭佑ですが、一緒にドラマを作ることになる人々はクセモノ揃い! 無茶ばかり言うプロデューサーや夢ばかり語る監督、ワガママ俳優にスポンサーからの要望…これでもかと好き勝手なことばかり言う関係者たちに振り回されることになります。
 さらに、応援してくれる妻への劣等感や子どもたちの期待、そして主夫の仕事という家族のアレやコレやもイロイロとのしかかってきて…? 
 クセモノだらけのドラマ関係者、圭佑のブレイクを期待する子どもたちを演じる個性あふれるキャスト陣は後日発表しますので、続報をお待ちください!

■ヒットメーカー・福田靖氏が脚本を手掛けるクスッと笑えるオリジナル作品でほっこり

 本作の脚本を手掛けるのはヒットメーカー・福田靖氏。『HERO』(2001年~)や『ガリレオ』シリーズ(2007年~)、『DOCTORS~最強の名医~』(2011年~)、連続テレビ小説『まんぷく』(2018年10月~2019年3月)など、数々の作品でヒットを連発する福田氏が紡ぐ完全オリジナルストーリーです。
 脚本家・福田靖氏が描く、脚本家の世界。
 “ドラマの裏側にはこんな物語が!?” まさに虚実が入り混じる世界で、台詞のひとつひとつのリアリティが圧倒的です。クセの強いキャラクターたちがドラマの制作現場で巻き起こす騒動や、吉丸一家のほのぼのしたやり取りを、脚本家自身だからこその目線から、コミカルに、ユーモアに描いていきます。

 週末の夜、家族みんなで笑って楽しめる“ほっこり マイ・ホームコメディ”に、どうぞご期待ください!

■新枠「オシドラサタデー」について

 2021年1月、テレビ朝日の毎週土曜日23時台が生まれ変わります!
 週末の夜に視聴しやすい“ちょっと短め”の上質なドラマコンテンツを、自由自在に様々なコンテンツを楽しむ“エンタメボーダレス”な視聴者層にお届けする、30分の新たな連続ドラマ枠「オシドラサタデー」が誕生します。(2021年1月期23時30分~)
 テレビ朝日初主演となる生田斗真さんと、ヒットメーカー・福田靖さんがタッグを組んだ、新枠第1弾「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」のように、斬新で挑戦的な、視聴者皆さまの【イチオシのドラマ】になれる作品をお送りしていきます。
 またこの「オシドラサタデー」枠は、動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)とも連携したオリジナルストーリーの配信を始め、ドラマコンテンツを起点とした360度さまざまな展開を企画しています。
 放送はもちろん、今後の連動企画にもどうぞご期待ください。

ニュース

『書けないッ!?』がクランクイン!生田斗真&吉瀬美智子 早くも夫婦の相性100%超!!
オシャレ過ぎる自宅のセットにも大感激!「こんな家に住みたい!」

2020年11月23日

 

■「僕たち夫婦の抜け感もいい感じ」相性抜群の生田斗真&吉瀬美智子が撮入!

 2021年1月期、土曜夜に誕生する新たなドラマ枠「オシドラサタデー」。先日、この新しい枠、最初の作品となる生田斗真主演のマイ・ホームコメディ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』が無事にクランクインしました!
 細々と執筆を続けながら、人気作家の妻や子どもたちのために家事全般を担う脚本家兼主夫・吉丸圭佑(よしまる・けいすけ)役の生田と、ベストセラー作家として家計を支える妻・吉丸奈美(よしまる・なみ)役の吉瀬美智子がセットに登場。スタッフ陣の拍手に包まれ、和やかな雰囲気で撮影がスタートしました。主演の生田が「僕たち夫婦もいい感じの抜け感があって、ご覧になってくださる皆さんに楽しさを届けられるんじゃないかな。すごく優しくて温かい気持ちになれるドラマになる予感がしています」、吉瀬が「すでに“家族”というものができ上がっている気がしています」と語るように、早くも夫婦の息はピッタリ! 観たらほっこりすること間違いなしの作品に揃って自信をのぞかせました。

■まずは吉丸家の自宅見学ツアー!オシャレなセットに生田は「こんな家に住みたい!!」

 撮影開始に先立ち、生田&吉瀬が物語の舞台となる吉丸家の自宅セットを見学! 玄関から室内を巡りながら、スタッフこだわりの部屋や揃えられたアイテムに興味津々の2人。生田が「すっごくオシャレ! こんな家に住みたい!」と言うと、一家の大黒柱を演じる吉瀬が「ほんとだ!扉の色も全部違うよ。奈美さんよく稼ぎましたねぇ(笑)」と答えるなど、マイホームに大満足の様子でした。
 また、階段下にある圭佑の狭い執筆スペースに座り、「なんかかわいそう(笑)。でも落ち着く」と語っていた生田。しかしその直後、奈美の超ゴージャスな書斎に足を踏み入れ、「環境が違い過ぎるよ(笑)」とつぶやき、吉瀬から「階段の下だもんね(笑)」とツッコまれ、苦笑するひと幕も…!
 その後も2人は、主夫・圭佑の城となるキッチン、洗濯物を干す中庭、リビングの家族写真コーナーなどを見て回り、“吉丸家”のイメージを膨らませていました。
 観たらきっと住みたくなる温もりにあふれた自宅、そしてこんな家族っていいな…と思うこと必至の愛すべき吉丸一家。突然舞い込んだゴールデンタイムの連続ドラマの脚本執筆という千載一遇のチャンスを前に、クセの強いドラマ関係者に振り回されながらも奔走する圭佑と、それを支える家族の絆を描く“マイ・ホームコメディ”に、今からワクワクが止まりません!

生田斗真(吉丸圭佑 役)コメント

――無事にクランクインを迎えた感想をお聞かせください。

 すごく優しくて温かい気持ちになれるドラマが作れるんだろうな、という予感がしています。現場の雰囲気も素晴らしいし、なにより子どもたちがすごくカワイイ。そして僕たち夫婦もいい感じの抜け感があるので、観てくださる皆さんに“楽しさ”を届けられるんじゃないかな、と思っています。


――実際に吉丸圭佑を演じてみていかがですか?

 この作品は脚本を担当してくださっている福田靖さんの人生を投影させたようなドラマなんです。劇中で圭佑が口述筆記という形で脚本を書くシーンがあるんですが、そういう福田さんがやられている手法や、実際にあったご家族とのエピソードなどが登場します。だからこそ僕もそのエピソードをより身近に感じながら丁寧に演じていきたいと思っています。
 ゼロから何かを生み出す人って、頭がパンクしそうになる瞬間がたくさんあると思うんですが、そういう場面もファンタジックな遊びを取り入れつつ楽しくお届けしていきたいですね。


――これからの撮影で楽しみにしていることを教えてください。

 最初は家族のシーンなど、少人数で物語がスタートするんですが、途中から「こいつは一体何なんだ!?」という謎の人物が入ってきて、物語をかき乱します。それが今からとても楽しみですね!
 現場での食事もすごくおいしいので、毎日のお昼ごはんも楽しみです(笑)。


吉瀬美智子(吉丸奈美 役)コメント

――無事にクランクインを迎えた感想をお聞かせください。

 クランクインから和気あいあい、チームワークが本当にいいんです。リビングに飾ってある家族写真を見ても「あるある、こんな家族!」というような(笑)、すでに平和ですごくステキな“家族”というものができ上がっている気がしています。
 今の時代にほっこりできるドラマが観られること、そしてそこに参加できることが本当にうれしいです。斗真くんと夫婦を演じられるのもとても楽しくて、全面的に乗っかってやらせていただいています(笑)。


――実際に吉丸奈美を演じてみていかがですか?

 私も「こんな風になっちゃうの!?」というような、このドラマ以外では絶対に見られない“変わった見た目”のシーンがあったり、斗真くんもかっこよさを崩したお茶目な部分がたくさん出てきます。普段見ることのない姿をたくさんお見せすることができる作品だと思います。


――これからの撮影で楽しみにしていることを教えてください。

 まだ撮っていないんですが、圭佑の妄想の部分はどうなるんだろう…と思っていて。それが映像になったらどうなるんだろうと、今からすごく楽しみです。あと、圭佑の心の声と斗真くんの動きのバランスが本当に絶妙で、面白いシーンがたくさんあるので、私も楽しみにしています。


主な登場人物

吉丸圭佑(よしまる・けいすけ)(37)

生田斗真

 子どもの頃からテレビドラマが大好きで脚本家を志すが、コンクールでは落選ばかり。脚本家の夢は諦め、不動産会社に就職した。部屋探しに来たシングルマザー・奈美に一目ぼれし、交際を経て結婚。妊娠中に書いた小説が新人賞を獲得、人気作家となった奈美の執筆活動を応援するうちに、忘れかけていた脚本家への夢が再燃、再びコンクールに応募するのだが、ここでも落選続き…。
 しかし32歳の時、ついにコンクールで受賞! テレビ局から細々と仕事が来るようになり、脚本に専念しようと退職するが、仕事はほとんどなく、子どもたちの世話や家事を担当することになる。
 5年が過ぎ、脚本家としての道は開けない…が今の生活にもなんとなく満足していた…その矢先、突然ゴールデンタイムの連ドラの仕事が舞い込む。期待に胸を膨らませて執筆を始めたものの、いきなり無理難題が山積み! 次々に降りかかる災難、好き勝手言う人々に振り回されながらも必死に執筆を続けるが…?

吉丸奈美(よしまる・なみ)(39)

吉瀬美智子

 「香坂りり子」のペンネームで小説やエッセイ集を出版しているベストセラー作家。
 大学3年生の時に妊娠しシングルマザーになった。両親の助けもあり、大学を無事卒業、書店で働いている時に、部屋を紹介してくれた不動産会社の圭佑と結婚した。妊娠中に書いた小説が新人賞を獲り、小説家デビュー。一躍人気作家の仲間入りを果たす。
 現在の吉丸家は奈美の収入で生活している。基本的に家事は圭佑に任せている。圭佑への愛情は変わらないが、ゴールデンタイムの連続ドラマのメインライターを引き受けたことには、「本当にちゃんと執筆できるのだろうか…」と、戸惑っている。しかし、悩みながらもゴールデンタイムの連ドラを必死に執筆する圭佑を見ているうちに、どんどん応援する気持ちが強くなっていく。

コメント

生田斗真(吉丸圭佑 役)コメント

 福田さんが脚本を書かれたドラマは、これまでにもたくさん観てきましたが、今回は福田さんらしさがありつつもほっこりできる、そんな作品です。家族で観ても一人で観ても楽しい、テレビの前の皆さんも家族の一員になった気分で観られるようなドラマにしたいなと思っています。
 吉瀬さんとは2008年に共演したんですが、その時は“僕の兄の奥さん”という役だったんです。まさか今回、夫婦の役で共演できるとは想像もしていなかったので、すごく楽しみですね。観てくださる男性からうらやましがられる役だと思います(笑)。久しぶりにお会いしましたが、あんなにキレイな方なのにすごくフランクで、かわいらしい部分も混在しているという吉瀬さんの魅力は全然変わっていないし、改めて今回の奈美という役にも共通する部分だな、と感じました。
 今回は新しい枠ということで、チャレンジングなことができるんじゃないかと僕たちも楽しみにしています。ぜひ皆さんもドキドキしながら楽しんでください!

吉瀬美智子(吉丸奈美 役)コメント

 脚本を読んだ時、斗真くんの役がすごくおかしくって(笑)、平和な気持ちになれたし、素直にクスクス笑ってしまいました。こういう時代、こういう時だからこそ面白い作品を皆さんにお届けできたらいいなと思い、参加させていただくことになりました。
 斗真くんは2008年に共演した時と全然変わっていないですね。あの時は確か23歳くらいですごく若かったんですけど、当時からかっこつける感じでもなくスマートに紳士的な振る舞いができてしまう人、という印象でした。気軽にお話してくださるので楽しいし、周りの人をすっと自然にチームの一員にしてくれるので、すごく居心地がいいんですよね。今回、夫婦の役でご一緒できてうれしいです。
 この作品には、面白い要素がたくさん詰まっています。年齢を問わず、いろんな方に観ていただけるドラマなので、ぜひ楽しんでいただきたいなと思います。

福田靖氏(脚本家) コメント

 デビューして5年目、売れない脚本家だった僕に、突然ゴールデンタイムのドラマの仕事が舞い込みました。あれが僕の脚本家人生の分岐点。
 「書けないッ」と悶え苦しみながら頑張った怒涛の数ヶ月。あの時の僕は、まさに「吉丸圭佑」でした。
 自分と重ねながら脚本家を主人公にしたドラマを書くのは、これが最初で最後です。
 そんな特別なドラマを生田斗真さんに託せるなんて!生田さんなら間違いなく、モデルになった脚本家よりも100倍情けなく、100倍愛らしく演じてくださることでしょう。
 さらにさらに圭佑の妻・奈美を演じてくださるのが吉瀬美智子さん!いつか一緒に仕事をさせていただきたいと願っていました俳優さんたちばかりで、僕はもう楽しみしかありません!
 あとは面白い脚本を書くだけです。そう書くだけ…ああプレッシャーが…ヤバい…書けないッ!?

スタッフ

脚本

福田靖

演出

豊島圭介
Yuki Saito

ゼネラルプロデューサー

三輪祐見子(テレビ朝日)

チーフプロデューサー

黒田徹也(テレビ朝日)

プロデューサー

服部宣之(テレビ朝日)
尾花典子(ジェイ・ストーム)
宮内貴子(角川大映スタジオ)

制作協力

角川大映スタジオ

制作著作

テレビ朝日
ジェイ・ストーム