INTRODUCTIONイントロダクション

「大人たちよ、これが今のJKだ」
主人公の「バカ」=岡田結実!
「ヲタ」=恒松祐里、「ロボ」=中村ゆりか
クセ強め担任の「ワセダ」には町田啓太!
キラキラしていない…甘酸っぱい恋もない…
女子高生=JKたちのハナクソみたいな日常を描く
超挑戦的コメディーが金曜の夜に爆誕!
「若さ」という最大にして最強の武器を持つ存在、それが「女子高生」。
刹那的なきらめきに溢れた“青春”をただただ無駄に浪費する
女子高生=JKたちのハナクソレベルの日常を描く、超挑戦的コメディーが誕生!
主演に岡田結実、そして恒松祐里、中村ゆりから
今をときめくネクストブレークの若手女優が続々JK役に…!
“リクルートスーツJD(=女子大生)好き”のクセ強めな担任役には町田啓太!
さらに、脚本・演出陣は新進気鋭のクリエイター揃い!
異色のタッグでお送りする、前例のない衝撃ナイトドラマに、乞うご期待!

アニメ化もした大人気漫画がついにドラマ化決定!

 さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う、個性派ぞろいの女子高生=JKたちが、女子高生活をただただ無駄に浪費する日常を描いた学園コメディー漫画『女子高生の無駄づかい』。2019年には同名アニメも放送された大人気作品が、ついにドラマ化されます!
 漫画家・ビーノが描く漫画『女子高生の無駄づかい』は、著者本人による「ニコニコ静画」への投稿を経て、2015年よりKADOKAWAのウェブコミック配信サイト「ComicWalker」にて連載がスタート。現在は「コミックNewtype」にて大好評連載中、コミックスも「角川コミックス・エース」にて6巻まで刊行されている人気漫画です。
 「バカ」「ヲタ」「ロボ」という特徴的な呼び名のJKたちが、男子ゼロの“女子高”という独特の空間の中で、青春を浪費していくシュールで残念な毎日を描いた同作は、女子高生たちだけでなく、幅広い世代からの圧倒的な支持を得て話題に。2019年にテレビアニメ化された際には、アニメ専門チャンネル・AT-XやTOKYO MX、テレビ愛知、KBS京都、サンテレビ、BS11などで放送されたほかAbemaTVやAmazonプライム・ビデオでも配信され、さらに現在ではBlu-rayやDVDも発売されるなど、さらにファン層を厚くしました。

 そんな大人気作品を、2020年1月期のテレビ朝日金曜ナイトドラマ枠で初ドラマ化! 今しかない“青春”を思いっきり無駄にする激ヤバJKたちが、漫画・アニメの世界を飛び出し、実写となって皆さんの前で躍動することになります!

主人公「バカ」には岡田結実!共演には恒松祐里、中村ゆりか、町田啓太が集結

 今作で主人公の「バカ」こと田中望(たなか・のぞむ)を演じるのは、近年女優としての活躍も目覚ましい岡田結実! 2019年1月期に同枠で放送された金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日)で連続ドラマ初主演を務め、ポンコツながらも懸命に奮闘するバラエティ番組の新人ADを熱演しました。ドラマだけでなくさまざまなバラエティ番組でもその才能をいかんなく発揮、モデルとしても幅広く活躍する岡田が、『女子高生の無駄づかい』では、“変顔覚悟! ガニ股覚悟! 下ネタ覚悟!”で、すがすがしいほどのバカを快演! 役に合わせて長かった髪もバッサリ切り、「ぶっ壊れる気満々です!」と気合十分…! また新たな一面を見せてくれるに違いありません。
 そしてそんな岡田演じる「バカ」といつもつるんでいる、「ヲタ」=菊池茜(きくち・あかね)役と、「ロボ」=鷺宮しおり(さぎのみや・しおり)役には、人気急上昇中の演技派女優・恒松祐里と中村ゆりかが決定しました!
 アニメや漫画を愛するツッコミ系腐女子「ヲタ」を演じるのは、子役から長きにわたって活動する恒松。近年では『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』や『トーキョーエイリアンブラザーズ』(共に日本テレビ)などの連続ドラマのほか、映画・舞台など多方面で活躍を見せています。
 一方、頭は良いが感情が死滅している天才少女「ロボ」を演じる中村も『ドラマ24 きのう何食べた?』(テレビ東京)やプレミアムドラマ『長閑の庭』(NHK BSプレミアム)などの話題作に多数出演。清楚なルックスと、演技力に定評のある女優として着実にそのキャリアを歩み続けています。
 岡田、恒松、中村の3人が、どんなぶっこわれたJK像を体現してくれるのか、期待が高まります!

 そしてそんな3人が通う、さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)の1年2組担任・佐渡正敬(さわたり・まさたか)を演じるのは町田啓太! 劇団EXILEのメンバーで、NHK大河ドラマ『西郷どん』や『中学聖日記』(TBS)、ドラマ10『女子的生活』(NHK)など無尽蔵の活躍を見せる町田が、“とにかくリクルートスーツを着た女子大生が大好きな、残念独身教師”というクセの強すぎる役柄に挑みます!

新進気鋭のクリエイターたちが、ネクストブレーク俳優たちを“遊ばせ”る!

 今作を描き出す脚本・演出陣にも注目が集まります!
 田辺茂範(劇団 ロリータ男爵)、矢島弘一(劇団 東京マハロ)、角田貴志(劇団 ヨーロッパ企画)、山田由梨(劇団 贅沢貧乏)、安藤奎(劇団 アンパサンド)、玉田真也(劇団 玉田企画)といった、ドラマ・映画だけではなく、舞台なども手掛ける新進気鋭の脚本家が、毎話交代で脚本を執筆。彼らが描いた世界を、土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』、金曜ナイトドラマ 池井戸潤原作 『民王』(共にテレビ朝日)の山本大輔、『過保護のカホコ』、『同期のサクラ』(共に日本テレビ)の日暮謙といったヒットメーカーたちが演出し、キャラクターたちを存分にドラマの中で“遊ばせ”ます!

 今をときめくネクストブレークの俳優陣たちが、新進気鋭のクリエイターたちの手によって、どのような化学反応を起こすのか――テレビ朝日が作り出す超挑戦的なコメディー『女子高生の無駄づかい』にどうぞご期待ください!