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2024年2月28日

実力派共演キャスト陣を解禁!!《野心家の先輩弁護士》大東駿介&《主人公の祖母(!?)で法律事務所所長》黒木瞳が決定!実力派たちが新機軸の《法廷ドラマ》を鮮やかに彩る!!さらに…超絶キュートな30秒ティザー公開!!

ケンカするほど仲がいい!? 大東駿介が野心家のJKBの先輩弁護士に! 

 弁護士の祖父から英才教育を受け、超難関と言われる司法試験に史上最年少で一発合格した女子高生弁護士《JKB》の桜木みやび(幸澤沙良)は、祖父との約束をはたしたことで上京することを許可され、東京の法律事務所で所長を務める祖母(!?)の下で見習いの新人弁護士として働くことに。そこで、みやびの教育係を任されるのが、大東駿介演じるヤメ検(元検事)の先輩弁護士・早見新一郎です。職務中に競馬をしていたことがバレて検事を辞めることになってしまった、どうしようもない一面もあるのですが、豊富な人脈を武器に弁護士としては優秀! 野心家でもある早見にとっては、みやびの教育係は不本意で、気が強くて真っ直ぐすぎるみやびとは度々ケンカも勃発するのですが、いざとなると頼りになる存在で、みやびの良き先輩であり、良き相棒となっていくことになります。そんな早見を、これまで映画『37セカンズ』(2020)、『明日の食卓』(2021)、『草の響き』(2021)、NHK連続テレビ小説『らんまん』(2023)、ドラマ『大奥 season2』(2023)、『仮想儀礼』(2023-2024)や、現在公開中の『罪と悪』など数々の話題作で存在感を発揮し続ける実力派の大東が、巧みな演技で体現していきます!

おばあちゃんとは呼ばせない!JKBの祖母(!?)で法律事務所所長に黒木瞳!!

 みやびの祖母(!?)で、みやびが上京して働くことになる桜木法律事務所の所長・桜木華を演じるのは黒木瞳。これまでの出演作は数知れず、時に凜と、時に柔らかさや妖艶さをまとって作品を鮮やかに彩り、唯一無二の女優として確固たる地位を築いてきました。数々の作品で受賞経験を持ち、近年では「WEIBO Account Festival 2022」で最優秀女優賞を受賞するなど、海外でも評価を受けるほか、映画監督として4作品を手掛けるなど、その勢いは留まるどころを知らない! そんな黒木が本作で演じる華は、関東弁護士会の会長を務め、権力志向が強く、日弁連の会長の座も狙っているという強者です。仕事の敏腕ぶりは凄まじく、法律事務所には華の太客が多数! 同時に、おばあちゃんとはとても見えない驚異の容姿の持ち主で、本人にも自覚があるため、みやびには「おばあちゃん」とは決して呼ばせません。そんな華を、黒木がどう魅せてくれるのか、期待せずにはいられません!
 そして、大東、黒木という実力派の2人が、期待の新人女優・幸澤とどんな化学反応を生んでくれるのか!? 刺激的な演技合戦で、かつてないJKBドラマを紡ぎます!

幸澤&大東&黒木がラップにのせて軽快にダンス!先日公開された15秒ティザーに続き、新たに30秒ティザーを披露!!

 先日15秒ティザーが公開され、幸澤がラップにのせてSNS風ダンスを披露するキュートな姿に大反響を呼びましたが、それに続いて3月1日(金)『おっさんずラブ-リターンズ-』内で30秒ティザーを公開します。なんと、幸澤と一緒に大東と黒木もラップに合わせて華麗なダンスを披露! 一体どんな映像になっているのか…ぜひチェックしてみてください!

大東駿介(早見新一郎・役) コメント

 本作への最初の印象は、女子高生と法律、弁護士という突飛な設定が面白いと思いました。実は、弁護士資格には年齢制限がなく、実際に高校生のうちに司法試験に合格した方がいらっしゃるそうで女子高生弁護士というのはドラマの中だけの話ではなく、本当にあり得るとのこと。脚本を担当されている柏谷周希さんは現役の弁護士で、すべてを知り尽くした柏谷さんがこの作品で伝えたいことにとても興味がありますし、楽しみです。
 さらに本作の脚本を読み進めると、感情論では語れない“法”、倫理では割り切れない“青春”、このドラマのもっている2つの要素のその引き合った真ん中に、リアルな人間が見えてくるなぁと感じました。
 私は弁護士を演じるのは初めてで、弁護士の仕事は常に人の人生の大きな出来事に立ち合う仕事だと思います。俳優の仕事とも重なるところがあり、とても興味深いです。
 人として、弁護士として未熟ながらも弁護士倫理に縛られず、素直に想いのままに人と向き合う女子高生弁護士・桜木みやびの物語を是非ご覧ください。
 僕はとなりでしっかり支えて行きたいと思っています。

黒木 瞳(桜木 華・役) コメント

 出演のお話をきいて、深夜番組は面白い作品が多いので、楽しんで撮影に臨めるのではないか、とワクワクしました。『JKと六法全書』はとてもポップな作品で、私自身も今までと全く違うキャラクター作りができるのではないかと思います。法曹ドラマですので、真剣な部分と遊びの部分のメリハリを楽しみたいです。これから撮影が始まりますが、ケロケロも楽しみです(※詳細は本編をご覧ください)。
 高校生が弁護士という意外性も楽しんで頂けますし、面白さの中にも、ご覧になられるお1人お1人が考えさせられるような要素も詰まっています。どうぞお楽しみください。

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