2019年2月24日(日)よる9時から

『遺留捜査』×オーケストラ!?
シリーズ初の冬スペシャル!!
糸村が京都の“冬”を駆け抜ける!

シリーズ“初”! 冬のスペシャル&
オーケストラを舞台に描いたストーリー!
主演・上川隆也×名バイプレイヤー・村上淳が、“初”共演!
“初づくし”の最新スペシャルのみどころを、上川が語る!

この冬、上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』の最新スペシャルが登場!

 事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。彼の活躍を描いた『遺留捜査』第5シリーズ(2018年7月12日~9月13日)は最終回2時間スペシャルで13.1%という高視聴率を記録するなど、大好評を獲得。昨年11月にお送りしたスペシャルも、“IT×天狗伝説”という異色のストーリーが話題となり、大反響を巻き起こしました(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
 そんな人気シリーズが前作の放送から3カ月、早くもまたスペシャルとして帰ってきます! そのオンエアを前に、主演・上川隆也が新作のみどころを語りました。

オーケストラを舞台に起きた殺人事件! 村上淳ら豪華ゲストが多数、集結!

 最新スペシャルの事件の舞台は――なんとオーケストラ。糸村たちが捜査に挑むのは、クラシックコンサートの公演の裏で起きた殺人事件です。殺された男の自宅からは1000万円以上の価値がある高級バイオリンに加え、大粒のダイヤモンドも発見され、謎は深まっていくばかり。 遺留品の“連鶴”を糸口に、糸村が事件の奥底に潜む真実に迫っていきます。
 これまでピアノやハーモニカ、カスタネットなど楽器をモチーフに描いたストーリーを数々お届けしてきた『遺留捜査』ですが、オーケストラが登場するのは“初”! そんな新機軸のストーリーにふさわしく、本作には、指揮者役の村上淳をはじめとする豪華キャストが結集しています。
 上川は「『遺留捜査』の登場人物はクセの強いキャラクターが多いのですが、キャストのみなさんは朗らかで、屈託なくお話しさせていただける方々ばかり。村上さんとは今回はじめてご一緒させていただきましたが、彼もまさにそんな方。新しい『遺留捜査』がまた生まれる…という予感を味わいました」と、刺激的なゲストたちとの共演を楽しんだことを明かしました。

特別対策室メンバーが久々に勢ぞろい! 冬の京都を舞台に描く“初”のスペシャル!

 また、本作では警察庁に出向中だった特別捜査対策室室長の桧山亘(段田安則)が帰ってくるのもみどころ! 久々に“特対”の面々が勢ぞろいし、一丸となって難事件に挑みます。
 上川は「桧山室長というキャラクターが出張先で研修されていたという時間軸がきちんと層になって積み重ねられていることが実感できて、本当にうれしいです。」と、桧山室長の“帰還”を喜んでいました。

 そして――実は、4月クールや7月クールの放送が多かった『遺留捜査』シリーズにとって、冬の撮影は今回が“初”! 上川は「冬の『遺留捜査』は初めての事ですので、京都の風情はもちろん、季節感もお楽しみいただけたら。もちろん、音楽を軸に据えたストーリーや“特対”の面々がどう絡んでいくかもみどころです。“安心感”と“意外性”を同時にお届けする、まさに『遺留捜査』らしいスペシャルをご堪能いただければうれしいです」と視聴者に向けて熱くメッセージを呼びかけました。

 ――京都の冬を、糸村が颯爽と駆け抜ける!! シリーズ最新作のオンエアをお楽しみに…!


■過去の放送

遺留捜査2018

主な登場人物

糸村 聡

上川隆也

神崎莉緒

栗山千明

雨宮 宏

永井 大

滝沢綾子

宮﨑香蓮

岩田信之

梶原 善

村木 繁

甲本雅裕

佐倉路花

戸田恵子

桧山 亘

段田安則

<ゲスト>

<ゲスト>

姫野剛志

村上 淳

小野寺悠人

藤本隆宏

深山絵里香

中村ゆりか

笹森愛子

遠山景織子

梅沢由紀江

宮本真希

比良木誠

大鶴義丹

音坂史紀

西岡德馬

あらすじ

 世界的な指揮者・姫野剛志(村上淳)が結成したオーケストラのコンサート会場で、男性の遺体が発見された。被害者は、倉庫会社の社員・小野寺悠人(藤本隆宏)。コンサートが終了した直後、何者かに非常階段から突き落とされた上、消火器で頭部を殴られ殺害されたようだった。
 奇しくも姫野と幼なじみの特別捜査対策室室長・桧山亘(段田安則)が来場していたこともあり、特対メンバーが急行。臨場した糸村聡(上川隆也)は小野寺のカバンの中にあった、鮮やかな和紙で作られた折り鶴が気になる。それは1枚の折り紙で折られた大小の鶴がつながった、“連鶴”だった。小野寺は、なぜこんなものを持っていたのだろうか…。
 防犯カメラをチェックしたところ、小野寺は殺害される直前、ある男を見かけてあわてて姿を隠していたことが判明する。その男は、オーケストラを後援している貿易会社の会長・音坂史紀(西岡德馬)だった…。さらに、意外な事実も発覚する! 小野寺の自宅を調べたところ、彼の部屋から1000万円以上の価値のあるバイオリンと大粒のダイヤモンドが見つかったのだ。暮らし向きには不釣り合いな、高級な所持品の数々に、糸村らは首をかしげる。
 その矢先、オーケストラに入団したばかりのバイオリニスト・深山絵里香(中村ゆりか)に「今すぐオーケストラを辞めろ」という脅迫状が届いていたことがわかる。実は今、楽団内では絵里香を引き立てようとする姫野と、絵里香の演奏が気に入らないソリストの笹森愛子(遠山景織子)が激しく対立していたのだ。この脅迫状はオーケストラ関係者の仕業なのか、それとも小野寺が送ったのか…!?
 謎が深まる中、新たな犠牲者が生まれ、事件は連続殺人に!華やかなオーケストラ公演の裏で起きた殺人と謎のダイヤモンドの接点とは…!? そして糸村が連鶴から紐解いた、涙の真相とは…!?

コメント

上川隆也(糸村 聡・役)コメント

――前作のスペシャルから3カ月! 早くもまた放送が決まったときの心境は?

 7月クールの連続ドラマ、そして11月にお送りした前作のスペシャルに続いて、短いスパンで皆さんにお届けできることを本当にうれしく思っています。スタッフの皆さんがまた『遺留捜査スペシャル』の制作に臨もうと考えてくださったことも、なんともありがたいお話だと感じています。

――今回のスペシャルにも豪華なゲストが揃いましたが、共演した感想は?

 『遺留捜査』の登場人物は、過去に“落とし物”を残してきたような、クセの強いキャラクターが多いのですが、面白いことにキャストのみなさんは朗らかで、屈託なくお話しさせていただける方々ばかり。村上淳さんとは今回はじめてご一緒させていただきましたが、村上さんもまさにそんな方で、撮影はとても楽しい時間でした。ゲストのみなさんと共に、新しい『遺留捜査』がまた生まれる…という予感を味わいました。

――桧山室長(段田安則)も戻ってきましたが、いかがでしたか?

 桧山室長は第4シリーズで加入され、第5シリーズでは警察庁に出向されたのですが、今回のスペシャルでまた戻ってきてくれました。桧山室長というキャラクターが消えてしまったわけではなく、出張先で研修されていたという時間軸がきちんと層になって積み重ねられていることが実感できて、本当にうれしいです。第5シリーズの最終回では『科捜研の女』ともコラボでつながりましたし、いろいろな形で有機的な物語がつながっていくのは、“演者”として心地よいこと。これまで5つのシリーズを通じて描いてきた物語が縦軸で結ばれていくのを実感できるのはとてもうれしいですし、視聴者の方にもそれを楽しんでいただけたら何よりです。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いいたします。

 冬の『遺留捜査』は初めての事ですので、季節感や京都の風情もお楽しみいただけたらと思います。もちろん、音楽を軸に据えたストーリーや“特対”の面々がどう絡んでいくかもみどころ。“安心感”と”意外性“を同時にお届けする、まさに『遺留捜査』らしいスペシャルをご堪能いただければうれしいです。

スタッフ

脚 本

大石哲也

音 楽

𠮷川清之

主題歌

小田和正

ゼネラルプロデューサー

三輪祐見子(テレビ朝日)

チーフプロデューサー

佐藤凉一(テレビ朝日)

プロデューサー

藤崎絵三(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)、大西文二(東映)

演 出

濱 龍也

制 作

テレビ朝日 東映