2021年7月1日(木)スタート!
毎週木曜 よる8時放送
<初回は2時間スペシャル!>

2021年7月1日(木)スタート!
毎週木曜 よる8時放送
<初回は2時間スペシャル!>

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見どころ

佐々木蔵之介が
サイバー捜査のスペシャリストに!
福原遥、間宮祥太朗とともに
ネットに潜む《姿なき犯人》を暴く!!
《サイバー犯罪》×《人情》=?
この夏、“今”だからこその危機を描く
斬新なサイバーミステリー開幕!!

身近に迫るネット犯罪の闇を暴け!
佐々木蔵之介主演!!
《サイバー捜査》と《人間ドラマ》が絡み合う、
クールなのに熱い…前代未聞のミステリーが起動!!

犯人の足跡をネットの闇から探る…エキスパートたちを描く最新ミステリー!

 2021年夏、これまで数々の人気シリーズを生み出してきた木曜ミステリー枠に、いまだかつてないドラマが誕生します! 人気実力派俳優・佐々木蔵之介を主演に迎えて描くのは、古都・京都を舞台に《サイバー犯罪の脅威》×《人間ドラマ》を融合させた、超斬新なミステリーです。
 スマートフォンの普及やリモートワークの増加により、デジタル化に拍車がかかっている現在。サイバー空間は、もはや私たちの日常生活の一部となっています。一方で、目に見えない世界を悪用した犯罪も急増し、さまざまな手口を用いた《詐欺》や《なりすまし》が横行。サイバー犯罪はいまや身近なものとなり、誰がいつ被害に遭ってもおかしくない状況です。
 この『IP~サイバー捜査班』で活躍するのは、そんな身近に迫るサイバー犯罪に立ち向かうべく、京都府警本部が新たに設立した《サイバー総合事犯係》。ネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルによる捜査支援を主とした部署に、《現場捜査+逮捕権》を付与した画期的なチームです。

《ムダ嫌いなデジタル人間》に、《娘かもしれない新人刑事》が急接近!?

 しかし――優秀なエキスパートを集め、鳴り物入りで結成されたにもかかわらず、《サイバー総合事犯係》にまわってくるのは、ネット犯罪の下調べや後片付けなど面倒な仕事ばかり。捜査権はあるものの、立て割り組織である府警の中ではサポート係に甘んじるしかなく、《総事係》=《お掃除係》と揶揄される、最先端でありながらちょっと残念な部署なのです。
 しかも、主任の安洛一誠(やすみや・いっせい)はサイバー犯罪に関する知識も捜査スキルもピカイチなのに、超がつくほどのデジタル人間。「0か1で割り切れない感情に固執するのは時間の無駄」と言い放つ変わり者で、ジャケットの代わりに“羽織”を身にまとう、警察官らしからぬ男です。
 物語は、そんな“お掃除係”に新人刑事・古宮山絆(こみやま・きずな)が配属されてきたところからスタートします。なんと絆は亡き母が遺した1枚の写真から、安洛一誠こそ自身の父親かもしれないと考え、彼を探るために、この部署への配属を希望したのです。
 《人間の感情に興味のない安洛》と《人情を重んじる絆》――父娘かもしれない2人がぶつかりあうことで、総事係に予期せぬ化学反応が発生!? さらに《裏で安洛について調べる元捜査一課の刑事》多和田昭平(たわだ・しょうへい)を巻き込んで、三つ巴の人間模様が展開していきます。

《アナログ派》佐々木蔵之介が、正反対の《超デジタル人間》を演じる!!

 木曜ミステリー史上初となる《サイバー捜査官》の主人公・安洛一誠を演じるのは、ドラマ、映画、舞台と縦横無尽に活躍し続ける佐々木蔵之介。
 自身は「超がつくほどのアナログ人間」だという彼が、専門用語満載の長ゼリフと格闘しながら、確かな演技力でキャラクターを鮮やかに立体化! 「“サイバー捜査”と聞くと一見、近寄りがたい感じがしますが、ストーリーはとても身近。アナログな僕でも“めちゃくちゃ面白いし、わかりやすい!”と感じるので(笑)、見ていただいたら絶対に楽しめるはずです!」とアピールしています。

《人情派の新人刑事》を福原遥、《元エリート刑事》を間宮祥太朗が熱演!!

 安洛を自身の父ではないかと疑う新米刑事・古宮山絆を演じるのは、女優としてますます存在感を増している福原遥。初挑戦となる刑事役に、「絆は情に厚く正義感が強くて、一直線な性格。熱い部分は自分と似ているので演じていて楽しいです」とフレッシュな気持ちで挑んでいます。
 そして端正なルックスながらユニークな役柄にも躊躇なくトライし、作品ごとにイメージを更新してきた間宮祥太朗が、“ある密命”を受けて動く多和田昭平を演じます。間宮は元エリートである多和田には「スマートさ」が必要と考え、「安洛主任が3手先のことを話しているとしたら、彼は1手先までは考えている、という意識で存在するよう心がけています」と役柄を深く考察しています。
 脚本は、『スペシャリスト』『刑事ゼロ』『科捜研の女』など数々のヒットミステリーを次々と手がけ、最新の科学トピックにも精通するミステリーの名手・戸田山雅司。サイバー犯罪の脅威とその裏にある人間ドラマを見事に絡め、最先端捜査の《クールさ》と人情味という《熱さ》をあわせ持つ、極上のミステリーに昇華させています! ぜひこの夏のスタートにご期待ください!
あらすじ
2021年7月1日(木)放送 よる8時~

初回2時間スペシャル

 京都府警サイバー総合事犯係の刑事・多和田昭平(間宮祥太朗)は、捜査二課の刑事とともにフィッシング詐欺グループのアジトである廃工場に突入しようとしていた。そのアジトはサイバー総合事犯係の主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)が解析の結果、割り出した場所だった。
 だが突入直前、安洛は些細なヒントから、その廃工場の中に“移動型アジト”が隠れていることを察知。その読みどおり、容疑者たちはコンテナトラックごと逃走を図ろうとしており、工場から猛スピードで飛び出したトラックに捜査員たちは大混乱! 現場に駆け付けていた新人刑事・古宮山絆(福原遥)の機転もあり、なんとか捕らえることができた。
 詐欺グループを確保でき、ホッとしたのも束の間――絆と多和田は想定外の事態に遭遇する。なんと、廃工場内に後頭部から鮮血を流した男の遺体が残されていたのだ…!
 まもなく遺体の身元は、5年前に懲戒免職となった元所轄の刑事と判明。警察組織への恨みから詐欺グループに加担し、仲間割れの末に殺害されたものと考えられたが、遺体を解剖に回したところ、胃の中から奇妙なものが見つかった。取り出されたのは、USBメモリー。被害者は後頭部を殴打されて瀕死の状態の中、何者かに無理やりUSBメモリーを飲み込まされたようだった。
 仲間割れによる衝動殺人だとしたら、そんな手の込んだことなどするだろうか…。安洛は、そのUSBメモリーを使ってウイルスを仕掛ける“ソーシャルハッキング”こそが犯人の狙いだと見抜くが、その瞬間、まさにウイルスが発動。府警本部内のありとあらゆるネット機能がすべて停止してしまうという緊急事態が発生し大混乱に!さらには第二の殺人という予想外の展開も発生し…!?