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2018年4月9日

捜査一課長・内藤剛志が3年連続、イベントに“臨場”!!
子どもから90歳まで!?集まったファンの声援に「エネルギーをもらった」と大感謝!
「ホシをあげる!」内藤から手渡しプレゼントも!!

『警視庁・捜査一課長』が、アリオ葛西店で
3年連続のPRイベントを開催!
主演・内藤剛志のサプライズプレゼントに、会場は大興奮!!
今回は“3D一課長”も出現…!?

■“内藤”捜査一課長が、またまた葛西に帰ってきた!! 毎年恒例のイベント開催!

 2012年7月、『土曜ワイド劇場』からスタートし、2016年、2017年の4月クールで大好評を獲得した『警視庁・捜査一課長』。4月12日(木)からは、いよいよ『season3』がスタートします!
 その放送開始に先駆け、4月7日(土)、東京・江戸川区のアリオ葛西店で番組のPRイベントを開催。主人公・大岩純一捜査一課長を演じる内藤剛志が、詰めかけたファンに感謝の思いを込めて“ホシ(=金平糖)”をプレゼント! また、“3D一課長”が出現する新コンテンツ『警視庁・捜査一課長AR』を披露し、詰めかけた約600人のギャラリーと共に盛り上がりました。

■内藤剛志演じる“理想の上司”が、今年も難事件に挑む! 新メンバー加入でパワーUP!

 物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。400名以上の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決めるなど、極めて重い責務を担っています。
 信頼する部下たちと共に重責を果たしていく主人公・大岩純一一課長は、まさしく“等身大のヒーロー”。そんな“理想の上司”を、内藤剛志がまたまた熱演します!
 『season3』では、内藤と23年ぶりの連続ドラマ共演となる安達祐実が、新たに一課長の右腕となる谷中萌奈佳(やなかもなか)役で登場。ナイツ・塙宣之ふんする運転担当刑事・奥野親道 (おくの・ちかみち)もメンバーに加わり、よりパワーアップ! もちろん“見つけのヤマさん”こと小山田管理官(金田明夫)や、大岩の愛妻・小春(床嶋佳子)などおなじみの面々も集結。さらに深みを増した、熱き人間ドラマをお届けしていきます。

■1年ぶり、3度目の一課長の臨場に、観客も大興奮! 内藤も声援に大感激!

 内藤がこのイベント会場、アリオ葛西店を訪れるのは3度目。『season1』も『2』も放送前に同店でイベントを開催し好調なスタートを切ることができたため、『season3』でも“ゲン”を担いで内藤が葛西に“臨場”することとなったのです。
 『捜査一課』の腕章をつけたスーツ姿の内藤がステージに登場すると、ギャラリーからは“待ってました”とばかりの大歓声。内藤は、「ここのイベントは、実際にドラマをご覧になってくださっている方々と直接お会いしたいという思いからはじまりました。こうして皆さんとお会いすることで、エネルギーをもらって現場に戻ることができます!」と、集まった観客たちに感謝。3年連続で来場したという熱烈な“一課長ファン”も多く、「ありがとうございます! 『season3』はもう一歩、上に行きたいと思っていますので、“変わらないけど、変えていきたい”と思っています。新しいものを皆さんにお届けしますので、ぜひ期待してください」と熱くPRしました。

■今年は“3D一課長”が出現!? 実際にはありえない面白記念写真に会場爆笑!

 今回のイベントでは、完成したばかりの『警視庁・捜査一課長AR』もお披露目! ARとは、カメラを通じた現実の風景にデジタルを重ね合わせて表示することで、実際にはありえない、面白い風景を実現することができる“拡張現実”の技術です。
 『警視庁・捜査一課長AR』では、スマートフォンなどで専用アプリを立ち上げてARマーカーをかざすとカメラの中に“3D一課長”が出現する仕組みになっており、この“3D一課長”を作成するにあたり、84台のカメラで360度を取り囲み、内藤の全身を撮影したことも明かされました。
 モニターに“3D一課長”が登場すると場内は驚きに包まれ、内藤本人も「不思議な感じ! どうしてこんなことができるんですか!」とビックリ。
 なんと今回のイベントでは、抽選で当たった観客に内藤本人、そして3D一課長との3ショットを記念撮影してもらうことに。実際にはありえない、もうひとりの自分=“3D一課長”とのシュールな写真に内藤も大喜びで、このAR写真を投稿してもらう『どこでも一課長!ARフォトコンテスト』が開催されることを聞くと、「テーブルの上や肩の上、いろいろなところに僕を登場させて、皆さんに楽しんでもらえればうれしい。『ARフォトコンテスト』で優秀作の方には、僕から何か差し上げます!」と約束。体験者の2人には、野菜などをたっぷり詰め込んだ内藤のサイン入り特製エコバッグも贈られました。

■感謝の思いを込めて――内藤がファンに“ホシをあげる!” 金平糖をサプライズで手渡し!!

 さらに、イベントのクライマックスには、ドラマ内での一課長のセリフ『必ずホシをあげる!』にちなんで、星型の金平糖を、内藤自ら観客たちにプレゼント! 金平糖の包みに貼られているシールは内藤の直筆を印刷したもので、内藤は前方の観客、約80名ひとりひとりと握手を交わしながら、笑顔で金平糖を配布しました。
 中には、会場をまわる内藤の汗をハンカチで拭いてくれた女性もおり、小さな子どもたちから90歳の男性まで幅広いファンとの温かい交流に大感激した内藤は「このドラマを観ていただいて金曜の朝、皆で何かやろうか、なんて思っていただけたらうれしい。単に事件を解決するだけのドラマではなく、“生きるって楽しいな”と思っていただければ、僕たちも頑張る甲斐があります!」とメッセージを呼び掛けていました。

【内藤剛志 コメント】

――今年で3回目のイベント開催となりましたが、その心境は?

 このイベントは、実際にドラマをご覧になってくださっている方々と直接お会いしたいという思いからはじまりました。このイベントがなければ『警視庁・捜査一課長』は、はじまりません! こうして皆さんとお会いすることでエネルギーをもらって現場に戻ることができますし、僕にとっては3カ月間を走り切るためのガソリンをいただいている感じで、もう、毎週でもやりたいぐらい(笑)。パワー全開で面白いドラマを作ることを約束しますので、皆さんぜひ期待してください! そして来年もまた、必ずここに戻って来たいですね。

――『season3』がいよいよスタートしますが、今のお気持ちは?

 『season3』はもう一歩、上に行きたいと思っていますので、“変わらないけど、変えていきたい”と思っています。そういう意味では、今年こそ勝負の年! 新しいものを皆さんにお届けしますので、ぜひ期待してください。

――2人の新メンバーが加わりましたが、撮影現場の雰囲気は?

 安達祐実ちゃんは、彼女が13歳の頃から力のある女優さんだと思っていました。世間では僕と仲が悪いようにいわれるのですが、そんなことは全然なくて、“LINE”でもずっとつながっているんですよ。この『警視庁・捜査一課長』が僕らにとって新しい代表作になればいいなと思っています。
 塙くんはドラマでの共演は初ですが、彼の真面目な性格や、やさしい雰囲気、そこはかとないユーモアが、新しい色になっています。ドラマの現場は緊張するとおっしゃっていて、撮影初日は緊張しすぎて髪の毛がふにゃふにゃなビニールみたいになっちゃったんですって(笑)。毎回、NGもなくて、ホントに素晴らしいです。

――おなじみのメンバーとのチームワークは?

 小山田管理官役の金田明夫とは20代からのつきあいですし、妻・小春役の床嶋佳子さんも共演することが多く、非常にいいチームワークでやっています。僕は常々、現場の人間関係が画面に映ると思っているので、実は昨日もスタッフ、キャスト全員でバーベキューパーティーを開いたんです。事件を扱っているドラマですが、皆さんには画面から温かい空気を感じていただきたいですね!

――視聴者の皆さんにメッセージを!

 僕は演じるとき、自分がその人物だったらどう感じるのかを考えるんです。つまり“想像力”を使うということ。普通の生活でもギスギスしたとき、“この人の立場だったらどう思うだろう”と想像するだけで、ずいぶん人間関係がよくなるのではないでしょうか。木曜の夜、この『警視庁・捜査一課長』を観ていただいて金曜の朝、皆で何かやろうか、土日は家族で出かけようか、なんて思っていただけたらうれしい。単に事件を解決するだけのドラマではなく、皆さんに“生きるって楽しいな”と思っていただければ、頑張る甲斐があります!

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