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静岡県沼津市戸田 まこと・富永美樹夫妻
巨大カニを使った珍楽器とは!?&地元産“テングサ”で作る絶品寒天スイーツ!

美しい富士山を望む海沿いの町、静岡県沼津市戸田。まこと&富永美樹夫妻は、東京を拠点にしながら、現在も戸田での暮らしを続けている。今週も2人の移住生活に密着!
朝の一場面。「年を取って早起きになった」というまことは、居間でゴロゴロ…。一方富永は、大家さんのもとで“ゴーヤー”を収穫させてもらうことに。さらに“イチジク”まで頂いて、今でも良くしていただいているみたい。朝食は、採れたてのゴーヤーで作る“スクランブルエッグ”に、イチジクと生ハム。「戸田がイタリアになった」「確かに」…2人ならではのちょっぴり不思議なトークも!?
午後、まことはアーティスト仲間のもとを訪れる。世界的にも活躍しているという友人が奏でるのは、世界最古の管楽器とも言われている“ディジュリドゥ”。唇を振動させて演奏するのだが、普通の人は音を出すのが難しいという。早速まことも挑戦すると…いきなり音が!さすがプロのアーティスト!現在創作活動を行っている友人は、戸田ならではのディジュリドゥを製作しているという。それは…名産“タカアシガニ”を使ったディジュリドゥだ!世界最大級のカニを使った楽器とは?また、そこに仕掛けられたあるユニークな仕掛けとは!?そして、プロ同志のセッションも!
一方富永は、地元産の“テングサ”を使って寒天作りをすることに。お世話になっている料理店で食べた寒天に感動し、是非教わりたいと思っていたからだ。ゆるゆる&ふるふるの寒天を食べたいと富永。地元の奥さんにポイントを教わりながら、作業を進めていく。完成したボウル一杯の寒天を持って、まこと達と合流する富永。黒蜜&白玉がたっぷりの特製あんみつで、出来立ての寒天を堪能することに!果たして、名人直伝の絶品寒天の出来栄えは…?
「戸田に恩返しをしたい」と考えているまことは、地元の男友達に相談する。「少年の心に戻りたい」ということで、皆が使えるような“秘密基地”を作ることに!いよいよ、まこと主導のプロジェクトが本格的に動き出す!