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山梨県富士河口湖町 益子直美・山本雅道夫妻
移住生活も大詰め!“大塚茄子”の収穫体験&農家さん特製の絶品茄子料理を堪能

富士山と湖の絶景広がる、山梨県富士河口湖町に移住した益子直美&山本雅道夫婦。
“美味しい野菜がある”と聞きつけ向かったのは、富士河口湖町の西に位置する市川三郷町。その野菜とは…“大塚茄子”!皮が柔らかく、瑞々しい味わいが特徴だ。地元の直売所では、この大塚茄子を求めて県内外からお客さんが訪れる程大人気という。茄子の畑を発見した2人は、早速農家さんにご挨拶。「生で食べても美味しい」と農家さん。採れたての大塚茄子をそのまま丸かじりすると…その瑞々しさに2人もビックリ!今が最盛期ということで、収穫・出荷作業も大忙しだ。益子&山本も、見よう見まねでお手伝い。大変な仕分け作業も、ちょっぴりユニークな“機械”の助けもあって朝飯前…!?さらに、農家さんから食事会に招待された2人。赤味噌の味が広がる“麻婆茄子”に、旨みがギュッと詰まった“焼き茄子”等…農家さんの特製茄子料理が続々登場!採れたての旬を味わえる絶品料理、果たしてそのお味は…?
富士河口湖町では園芸のアルバイトに励む益子。職場の先輩に誘われ、“とうもろこし饅頭”の作り方を教わることに。この地方で主食としても食べられてきたという一品、地元の味を学べることも移住生活の醍醐味だ。そんな移住生活も、いよいよ最終日を迎える…!

静岡県沼津市戸田 まこと・富永美樹夫妻
移住生活に再密着!現在の夫妻の暮らしは?さらに戸田の人々に贈る恩返しとは!?

美しい富士山を望む海沿いの町、静岡県沼津市戸田。ここで3年前に移住生活を送ったのは…まこと&富永美樹夫妻だ。戸田での暮らしに魅了された2人は、東京を拠点にしながら、現在も戸田での暮らしを続けている。
自宅を訪ねると、富永がお出迎え。まことが不在ということで向かったのは、戸田にアトリエを持つある写真家の方。移住生活がきっかけで2年前に知り合い、木工アートにハマったまことと意気投合したようだ。その独特な作風に、まことも影響を受けているみたいで…。さらに、まことがお世話になっている大工さんの仕事場を訪問。そこには、まこと自信作のアート作品が…!?
戸田に移住して3年、“お世話になっている人々に恩返しをしたい”とまこと。果たして、戸田の人々に贈る恩返しとは…!?