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長野県白馬村 女優・宮地真緒 貴重な体験が続々…!?峠道の草刈りに参加!
さらに豪華食事会で郷土料理を堪能する!

北アルプスの大自然が広がる、長野県白馬村に移住した女優・宮地真緒。
宮地が住むマンションは、美しい山々の景色が見えるベランダ付き。本日の朝食は…通常の卵よりちょっぴりお高め、“翡翠鶏”の卵を使った卵かけご飯!濃厚な黄身と醤油をかき混ぜ、ご飯に一気に投入!果たしてそのお味は…?
峠道の草刈りをする地域活動に参加することになった宮地。歩く際に邪魔となる枝を中心に切っていくが、なかには大きな木を切り倒すことも!花の形が竜の頭に似ているといわれる“銀竜草”や“笹の花”、フクロウの羽等…珍しいものを次々に発見していく。作業を終えた後は、地元のお母さん達と昼食作りをすることに。郷土料理の“おやき”や、海藻の一種“えご草”を用いた一品等の豪華料理がズラリ。そして、なんとビスケットを使ったアイデア料理も登場!絶品料理の数々を堪能しちゃいます!
ご近所さんと共に楽しむ“ガレット作り”や、自宅の模様替え…移住生活を充実させている様子。アウトドアショップでの仕事にも励んでいるようだ。ひと仕事終えた宮地は、練習中のスタンドアップパドルボードで“癒し”の場所へ案内してもらうことに!そこには最高の空間が広がっていた!

山梨県富士河口湖町 益子直美&山本雅道夫婦
木工作家の友人宅を訪問!DIY作品に大興奮&夏にピッタリの郷土食作りに挑戦!

富士山と湖の美しい景色を望む、山梨県富士河口湖町に移住した益子直美&山本雅道夫婦。
この日は、移住してから親しくなったある夫婦のもとを訪ねることに。古いペンションを自ら改装したというご主人、実はその道30年、オーダーメイドの椅子作りを行う職人さんなのだ。DIYが趣味の山本、大好きな木々に囲まれた住まいに思わず大興奮!?さらに、益子は旬の郷土料理“せいだのたまじ”を教わることに。“せいだ”は、昔山梨県の役人だった人物に由来するそう。そして“たまじ”は、小さいジャガイモを意味する。暑い夏にピッタリの一品、堪能しちゃいます!
生活の基盤である“仕事”。ガーデニングが趣味の益子は、人気のスポットで植物の世話をする仕事を開始!仕事初日は、雑草取り等の作業を5時間半みっちりこなしていく。「皆さんに写真をたくさん撮って欲しい」と語る益子。綺麗な花と富士山に囲まれながらの仕事、満喫しているようだ。