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長野県白馬村 女優・宮地真緒 生活の基盤“仕事”がいよいよ決定!
さらに地元食材を贅沢に使った絶品料理を堪能!

北アルプスの美しい景色が広がる、長野県白馬村に移住した女優・宮地真緒。
生活の基盤となる“仕事”を探すべく訪れたのは、高い透明度を誇る青木湖。移住当初に知り合った地元の方に、仕事の相談をしていたのだ。「白馬ならではの仕事がしたい」という宮地が紹介されたのは…アウトドアガイドのアシスタントの仕事。まずは仕事を手伝うことが出来るか見極めるべく、“スタンドアップパドルボード(SUP)”を体験することに!初めてSUPに挑戦する宮地、道具の使い方を教わる表情は真剣そのもの。いよいよ湖に入り、体験スタート!緊張しているようだが…ボードの上に立つことに成功!さらに、真っ直ぐ進むのも順調な様子で、上手くパドルを使いこなせているよう。一度も湖に落ちることなく体験は終了。その結果…バランスの良さが認められ、採用決定!仕事が決まったところで、夕食に招待された宮地。その食卓には、白馬の食材が贅沢に使われた地元料理が並んでいた!採れたてのクレソンや白馬産の豚を使った鍋料理、地元ならでは“サバの水煮”が入った味噌汁等、オリジナル料理が続々登場。さらに、白馬村特産の古代米“紫米”を使った絶品“栗おこわ”も堪能する!
移住したら「趣味を増やしたい」と考えていた宮地。地元で出会った女性から教わるのは…白馬の移住者の間で人気といわれる“パステルアート”!クレヨンのような画材をもとに、コットンを筆代わりにして描いていく手法。絵が苦手という宮地だが…完成した絵の出来栄えは!?主婦仲間との出会いもあり、今後も新たな趣味として続けていけそうだ。
迎えた仕事の初日、SUPで使うボードの準備方法や乗り方を教わる。お客さんと自分の命を守るためには、道具を意のままに扱えなければならない。その難しさを改めて感じ、上達を誓う宮地だった。