バックナンバー

静岡県下田市、俳優・野村宏伸 漁師の家だからこそ!金目鯛づくしの宴会に参加!

静岡県下田市に移住した俳優・野村宏伸。地元公民館に立ち寄ると、“さんまの骨せんべい”をごちそうになった。甘辛いたれに漬けて片栗粉で揚げるだけで捨てられるはずの骨が最高のごちそうに!また野村が住む町の年に一度の地域清掃に参加。
江戸時代から続く伝統的な行事。美しい街に住むことを誇りに思う住人が繋げてきた習わしだ。清掃終わりで大家さんから打ち上げに誘われ、参加。
下田名産、金目鯛料理がずらり。揚げ金目鯛の甘酢あんかけ、金目鯛のしゃぶしゃぶなど、漁師さんならではのレシピに舌鼓をうつ。大家さんは親子そろって漁師をしている。息子さんは卒業後すぐに跡を継いで漁師になろうとしたが、猛反対されたんだそう。そこには息子を思うお父さんのある思いがあった。
そしてそんな父の思いを受けた息子も漁師になって大きな夢が!
7年前から下田に移住してきた方の元を訪れる。下田にいながらインターネットを使って遠く離れた相手と打ち合わせや取引を行っているという。新しいワークスタイルに野村も驚き!

栃木県那須塩原・川岡大次郎 道の駅でのそばの収穫祭に参加。地元ブランド・那須野秋そばを使った「そばすいとん」とは?

栃木県那須塩原に移住した川岡大次郎。新そばの収穫祭に参加。
一番人気はブランド品種「那須野秋そばで作る名物のそばすいとん。
その特徴はそば粉を水ではなく、そばつゆで練ること。こうすることで旨味が染み渡りおいしくなるんだとか。新触感とそばの香りを堪能した。アウトドアガイドの仕事に励んできた川岡。メインガイドも務めたカヤックツアーも終わり。お世話になったカヤックの冬支度を丁寧に行う。
今後の雪山トレッキングなどに備え、救急訓練など勉強に余念がない。
那須の冬は寒い。自宅にあるお気に入りの薪ストーブで心も体も温め、贅沢な夜を過ごした。