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高畑こと美、本格的に移住生活開始!

高畑こと美、本格的に移住生活開始!

大分県豊後高田市に移住した、高畑こと美。散歩から帰ってくると、移住初日にお世話になった農家民泊のご夫婦を発見!こと美を心配して様子を見にきてくれた。さらに、九州の郷土料理かしわ飯やいなり寿司も持ってきてくれた。
早速いただくと、、、「にゃ~ん 美味しい」大分のおふくろの味に大満足!
翌日、以前仕事探しで紹介してもらった「長崎鼻リゾートキャンプ場」へ。そこでは、敷地内で栽培された菜の花などを使った植物油やドレッシングなどを販売しており、それらを作っている搾油施設を見学!その土地ならではの仕事に就きたいと思っていたこと美は、地元の食材を生かした特産品を作るこの仕事に興味津々!仕事の枠がたまたま空いていることを知り「働きたい!」と即決。時給700円で仕事をさせて頂くことが決まった。
その日の夜、母・高畑淳子さんから大量の荷物が届いた。その中身は、地味な色のセーターやインナー。さらに「タイツ、これもタイツ…」たくさんのタイツまで。これで寒い季節を乗り越える準備ができた。

尾上寛之、新潟県村上市に移住!

尾上寛之、新潟県村上市に移住!

2016年1月7日、新潟県村上市に新たに移住したのは、俳優・尾上寛之。
村上市は江戸時代の城下町の面影を色濃く残す風情豊かな町。早速、駅周辺を散策!
すると…ギャラリーとして開放している町屋(商人の住宅)を発見!中にお邪魔すると、玄関が吹き抜けになっている町屋独特の造りに圧倒された。また、ギャラリーのご主人に歴史的なお話しも伺い、町屋に興味が湧いた尾上。続いて、軒先に鮭が3匹つるされているのを発見!鮭を吊るしてあったお店でお話を伺わせてもらった。吊るしていた鮭は「塩引き鮭」といい、村上市の郷土料理。この「塩引き鮭」を作る際に、城下町ならではの習わし(留め腹:切腹の意味に通じないように鮭の腹を全て切らないなど)があり、今もその方法で作られているそう。そこで、鮭を使った村上の郷土料理などを販売する老舗店へ。お店の奥へ案内して頂くと…「うわぁ!」そこには約1000匹の塩引き鮭が!色々お話を聞くことができ、貴重な体験ができました。
続いてやってきたのは、酒屋さんに併設された観光案内所。そこで町に詳しい酒屋の店主と話をしていると、夜行われる新年会に急遽参加することに!地元の方が訪れ、村上の郷土料理をたくさん作って来てくれた。「乾杯~!」宴会スタート。鮭の軟骨を使った「氷頭(ひず)なます」を食べると…「美味しい!こりっこり」 村上の方言で盛り上がり、宴会が終了。素敵な出会いがあった初日となった。