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福井仁美 最終回!今まで学んだ郷土料理で恩返し。

福井の最後を祝おうとこんなに沢山の方が集まってくれました!

長野県飯島町に移住している福井仁美。ついに移住生活最終回!
移住生活のこり5日。移住してから続けてきた農作業のアルバイトも最終日。新米が収穫の時期を迎え、福井はコンバインに乗って稲刈りを行った。職場の方にお別れの挨拶を済ませると、社長から収穫したばかりの新米の餞別が。本当にお世話になりました。
移住生活では様々なことを学んできたが、地元の方に教わったそば打ちだけがなかなか上達しない。そこで、手打ち蕎麦の会を紹介してくれたバラ農家のご主人に教わることに。アドバイスをもらいながら練習をするうちに、コツを掴んできた。できあがった蕎麦は、なかなかの出来栄え。ご主人のお宅で茹でてみると…「こんなに長い!やった~」今まで短くてボロボロだったそばだが、綺麗な長いそばを打つことに成功した!
移住生活のこり1日。お世話になった方々に恩返しをするため、朝から準備。「栗おこわ」に「トウモロコシご飯」そして「手打ちそば」など、今まで学んできた郷土料理で感謝の気持ちを伝える。福井の為に約20名の方が集まり、みなさんに感謝のおもてなし。食事がひと段落したところで、木村さんからサプライズが。お世話になった方々の写真やメッセージがつまったアルバムをプレゼントされ、思わず涙。「飯島町が大好きです ありがとうございました」みなさんに感謝の気持ちを述べ、別れの宴が終了した。
移住最終日。住み慣れた家ともお別れ「ありがとうございます」家を出ると、最後の見送りに多くの方が集まってくれた。「3ヶ月ここで暮らせて良かったです」この町でかけがえのない思い出がたくさんできました。