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ドロンズ石本、いすみならではの仕事に就く。

海の家でバイト初日。地元の人と仲良くなるチャンス

千葉県いすみ市に移住しているドロンズ石本。今日は日曜だというのにどこかにおでかけ。「草刈りがあるんです」町内の青年会が集まって行うボランティアに出席。移住生活、こういう地域のコミュニティに参加することも大事。
 草刈りを終えた後、ビールを飲みながら打ち上げ。石本がバイトを探している話をすると、「海の家でバイトすれば?」と、いうことで、海の家でバイトをさせてもらえることに。バイト初日、いすみ市の人気スポット太東海岸で家を建てるお手伝い。今日は骨組みと屋根だけで終わりだが、これから徐々に出来上がっていくそう。オープンまでが楽しみた。

福井仁美、長野県飯島町に移住開始!

移住者も多い長野県飯島町にやってきた福井。

所変わってこちらは東京から高速バスで4時間弱。中央アルプスと南アルプスを両方臨む絶景の町、長野県飯島町に、タレントの福井仁美が移住を開始した。まずはオシャレなログハウスや洋館が立ち並ぶ、移住者が集まるエリアへ。大阪から10年前に移住してきた、畠中さんというご夫婦に、飯島町の良いところ悪いところや、移住して分かったことなど、色々と話を聞いた。今夜の宿も決めていなかった福井に、一晩泊まっていけと言う。温かさに触れて思わず涙ぐんだ福井、どうやら色々と不安に思っていたようだ。
「田舎暮らしはスローライフっていうけど、実際はビジーライフだ」と畠中さんの奥様。「家庭菜園など、やりたいことをやろうとすると、毎日本当に忙しい。心にゆとりはできるけど、時間にゆとりは無いよ!」と。「無理に田舎に溶け込もうとしない。あまり必死にならずに、自分のペースでバランスを取りながら暮らしていく。」それが移住の秘訣とのこと。