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大家さんお手製の蕎麦に舌鼓!

家に置く新しい家具として、机を組み立てるやす。ドライバーがないことに気づいて近隣に借りようとすると、以前味噌をつくっていたおばあちゃん達と遭遇。縁側で世間話に花が咲く。楽しいひと時を過ごす。
11日目、道の駅オープンに向けた仕事を続ける。レストランのピザ釜にタイルを貼ったり、テーブルを組み立てたり、壁に棚を取り付けたり。下積み時代のバイト経験を生かし器用に作業するやす。
大家さんの家に立ち寄ると、ちょうどメシを作るから食べていけとお誘いを受ける。100%自家製の蕎麦粉で打つ蕎麦、今朝採ったワサビの葉、ふきのとうなど山菜の天ぷらをいただく。結婚57年目の大家さん夫婦、若いときは喧嘩ばかりだったそう。でも今は幸せそうだ。
ある日、近所の大工さん家を訪れたやす。実は、道の駅オープンに向けて、インパクトのある何かを作ってほしいという発注を受けたという。考えた結果、村で伐採した木を使って看板を作ることに。果たしてどんなものが出来上がるのか?

小豆島の移住者(1)伝統の塩作りを復活させた移住者

年間200人が移り住むという小豆島で働く布川くん。今日は一家で小豆島へ移住してきたという移住者の御宅へ。庭に畑、鶏の小屋に大きな家。これで家賃1万円というから驚きだ。自分の畑で作った野菜や米で作ったお昼ご飯を頂きつつ、移住の理由を聞いてみた。小豆島の人々の温かさに触れ、また小豆島伝統の塩を復活させたいのだという。熱い想いを持った移住者に心打たれる布川くんだった。