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2019年9月17日 (火)

東京都目黒区で娘の船戸結愛ちゃん(5)に十分な食事を与えず、衰弱させて死亡させた罪に問われていた、母親・優里被告(27)に対し、東京地裁は17日、懲役8年の判決を言い渡した。裁判では、検察側が懲役11年を求刑する一方、弁護側は「夫から心理的に支配されていた」などとして懲役5年が相当と主張していた。東京地裁は判決で、争点となっていた“夫による心理的DV”の影響を認める一方、結愛ちゃんが死亡する直前、優里被告が隠れて食事を与えていたことなどを挙げ、「被告人は自らの意思に基づいて行動することができていて、強固に支配されていたとまでは言えず、被告人の責任を大幅に減じるほどの事情とみることはできない」と述べた。父親・雄大被告(34)の裁判は来月1日から行われる。

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