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2019年11月15日 (金)

新しいナスカの地上絵が見つかった!

南米ペルーの世界遺産『ナスカの地上絵』を研究している山形大学の研究チームが15日、新たな地上絵143点を発見したと発表した。これまでにナスカ台地で70点以上見つかっていた地上絵のうち、47点を山形大学の研究チームが発見。調査の成果は、ペルー政府にも認められ、現在、ナスカ台地で研究を続けているのは山形大学だけだという。今回、発見されたのは、人型や魚、ネコ科の動物とみられる地上絵。山形大学の坂井正人教授によると、地上絵は“移動の目印”としていたのではないかという。今回、発見した143点のうち142点は、これまでの研究の積み重ねから狙いをつけて歩いて見つけたという。残る1点は、膨大な航空写真をAI=人工知能が分析して発見したという。

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