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2019年11月11日 (月)

台風19号の直撃から12日で1カ月となるが、宮城県丸森町では泥の山や流木が残されたままの状態となっている。ボランティアセンターには500件以上の依頼が殺到しているが、半分ほどしか完了していないという。丸森町では現在、3人の職員で災害廃棄物の処理を担当していて、一日も早い復興のためのノウハウが必要とされている。そこで、11日に熊本市の職員が町に派遣された。熊本地震の経験を生かし、処理計画や分別などの支援にあたるという。千曲川の決壊で一時、57人の患者が孤立した長野市の医療福祉施設では、11日から外来診療が一部再開した。ただ、初診と入院患者については、受け入れのめどが立っていない。福島県いわき市では、夏井川の決壊で天井まで水に浸かり、休園を余儀なくされた保育園では、2歳児までの教室が再開し、にぎやかな声が戻ってきた。

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