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2019年2月26日 (火)

東日本大震災の震源域となった日本海溝沿いの周辺で、マグニチュード7クラスの大地震などが起きる可能性が高まっていることを、政府の地震調査委員会が明らかにした。今後30年以内に、マグニチュード7.9クラスの『巨大地震』が起きる確率は、宮城県沖で、これまでのほぼ0%から20%程度に引き上げられた。また、マグニチュード7~7.5程度の『大地震』が起きる確率は、青森県東方沖および岩手県沖北部で90%以上、宮城県沖で90%程度、茨城県沖で80%程度と、いずれの領域でも高くなっている。地震調査委員会は「東北地方太平洋沖でマグニチュード8までの地震が起きる可能性は依然として他の地域に比べて高いといえるので、改めて8年前のことを思い出し、十分に備えをしてほしい」としている。

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