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2019年1月23日 (水)

23日午後1時半ごろ、埼玉県西部にある堂平山で「森林から煙が見える」と麓の住民から通報があった。煙は少なくとも2カ所で確認でき、消火活動が行われているが、現場周辺では風が強まる予想が出ていて、火事はさらに拡大する恐れがある。堂平山周辺では42日間連続で雨が降っておらず、1週間前から乾燥注意報が継続して出されていた。山火事に詳しい横浜国立大学・森章准教授は「日本の気候条件を考えると、自然発火の原因となる雨を伴わない雷は非常に起こりにくい。そのため、日本で起こっている山火事のほぼすべては人為的な要因であると考えられる」と指摘する。火が出たのは、頂上にある天文台やキャンプができる施設のすぐ下で、施設自体は休業しているが人の出入りはできる状態だという。

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