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崩壊危機の高森夫妻&井筒夫妻にも“幸せな時代”があった――
胸がざわつく話題作『ホリデイラブ』から10年前を描く番外編が登場!

2018年2月23日

【高森夫妻編】 2018年3月4日(日)
【井筒夫妻編】 2018年3月11日(日)
無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV」
AbemaSPECIALチャンネルにて独占配信スタート!

■今では崖っぷちの夫婦2組が“心ときめく恋に落ちた時代”を描く番外編が登場

 浮気される正妻=サレ妻を主人公に据え、“正妻と夫婦愛の正義”を描く本作では夫・純平(塚本高史)に浮気された妻・高森杏寿(仲里依紗)が苦悩しながらも、夫婦再構築を目指して奮闘していくことに。しかし、かわいい顔の裏に“猛烈なあざとさ”をギラつかせる純平の浮気相手・井筒里奈(松本まりか)の執拗な妨害行動、その夫・渡(中村倫也)によるモラハラ・DV満載の暴走によって、事態は泥沼化! 先の読めない“夫婦愛サスペンス”と“夫婦再構築の物語”は今、世間をざわつかせています。
 しかし…今や崖っぷちの夫婦2組にも、かつては“幸せな時代”がありました。そんな幸せな時代=2組の夫婦が心ときめく恋に落ちた10年前を描くスピンオフドラマ『ホリデイラブ番外編~10年前の2人~』を、「AbemaTV(アベマティーヴィー)」で独占配信することが決定! 3月4日(日)よる11時より配信する本編の第6話に続いてよる11時55分から『高森夫妻編』を、3月11日(日)よる11時より配信する本編の第7話に続いてよる11時55分から『井筒夫妻編』を、それぞれ「AbemaSPECIALチャンネル」にてお届けします。
 

■思わずキュンキュンしちゃう! 杏寿&純平のピュアでくすぐったい出会いの物語

 3月4日(日)配信の『高森夫妻編』では、杏寿と純平のキュンキュンする出会いを描写。行きつけの喫茶店で、お互いの存在を知り、心惹かれながらもなかなか話すキッカケをつかめずにいる2人の、くすぐったい恋模様を綴ります。杏寿と純平がどんなに真っ当な人間(!?)で、ひたむきに生きてきたかが分かる『高森夫妻編』。そんな2人のまっすぐな恋に、心がときめくこと間違いナシ! 本編での杏寿の苦悩がさらに身に沁みると同時に、うっかり魔が差して浮気してしまった純平も許したくなるはずです。2人の夫婦再構築をもっと応援したくなる、どこまでもピュアな恋物語は見逃せません!

■10年前もやっぱり里奈は暗躍していた…!? 渡&里奈の略奪純愛ストーリー

 3月11日(日)配信の『井筒夫妻編』では、ちょっぴりダークな面がありながらも、ストレートに惹かれ合っていた渡と里奈の恋物語を展開。なんと里奈が、かつてのバイト仲間・小百合(清水葉月)が密かに想いを寄せる渡を、ここまでくるともはや“お見事!”と言いたくなる方法で奪い取る過程を描きます。“待ってました!”の声が沸き上がるであろう“今と変わらぬ里奈のあざとかわいさ”はもちろん、本編では非道っぷりを炸裂させている渡の“真の姿”も必見! 不愛想で不器用だけど、本当は泣けるほど純な渡に、ハートを射抜かれる女子が続発する予感でいっぱいです。

仲里依紗(橘杏寿 役) コメント

 番外編を撮影しながら、杏寿と純平にもこんなに初々しい時期があったんだな、とほっこりしちゃいました。本編での杏寿は母親・妻としての姿が印象的だったんですけど、杏寿も意外と昔は友だちとはっちゃけたりするタイプだったんだなって、新発見もあって面白かったですね。久しぶりに頬が緩む芝居ができて、楽しかったです! 本編ではドロドロの修羅場が続いていますが(笑)、視聴者の皆さんが「あぁ、こんな時期もあったんだ!」とアルバムをめくるような感覚で番外編をご覧になり、「杏寿と純平も仲のいい夫婦に戻れるんじゃないかな」という希望を抱いてくださったら、うれしいです。井筒家の番外編も、意外と変わっていない要素もあれば(笑)、ずいぶん変わったなって思う要素もあって、とてもスゴい内容になっています。2組の夫婦の現在と過去を見比べると、視聴者の方も勉強にもなって初心に返ることができると思うので、ぜひご覧ください!

塚本高史(高森純平 役) コメント

 本編とは180度違い、純平にも笑顔がたくさんある番外編。今回描かれる杏寿との出会いのような“役のバックボーン”は普段なかなか描かれることがなく、自分たちで想像しながら芝居に生かしていくことが多いんです。それを自分の体で演じられたことは、僕にとっても大きかったですね。実際、10年前の純平を演じて、ピュアな人だったんだなという認識がより明確になりました。本編の純平は不倫をしてしまっているので(苦笑)、一途という意味でのピュアさではないかもしれないけど、杏寿のことが好きな気持ちは本当に素直なものなんだな、と感じています。番外編では夫婦になる前の杏寿の表情も見ることができるし、本来は明るくて物事をちゃんと考えている純平の“らしさ”も堪能していただけます。本編とつなげて見るもよし、別物として見るもよし! 今回は少々コメディータッチな作りにもなっていますので、何よりも純粋に楽しんでいただきたいです。

中村倫也(井筒渡 役) コメント

 本編では完全に冷え切っている井筒夫妻ですけど、そんな2人にも結婚に至るドラマがあっただろうし、渡自身も生まれながらのモラハラ亭主関白ではないはず。そう思っていたので、以前から松本まりかさんと一緒に井筒夫妻の出会いや恋模様を想像し、共有していたんです。そんな中、番外編を撮影することで、それぞれの人物像や夫婦模様の足跡が明確に見えて、より膨らみが生じました。本編では本来描く必要のない部分を作品として昇華していただけて、役者としては楽しいです。視聴者の皆さんももっと想像豊かに今後の2人を見られるでしょうし、『高森夫妻編』と併せて意義のあるストーリーだと思います。番外編はコミカルなテイストの中に里奈の怖さや、渡のちょっとした狂気の片りんも見えてくる作品。“本編の前菜”のような感覚で見ていただきたいです。とんでもない井筒夫妻の前日譚を「こりゃダメだ」と思いながら、見守ってください(笑)。

松本まりか(宮田里奈 役) コメント

 番外編で里奈が渡さんのことも奪い取っていたと知り、彼女は10年前から何も変わっていなかったんだなって思いました(笑)。里奈は見た目も中身も成長していないというか…子どものまま、ある意味では純粋なまま生きてきた大人。かなり稀有で面白い存在なんですよね。番外編を撮影することで、里奈像が一段と確立されて、しっくりときました。本編では「あざとい」と言われている里奈ですが(笑)、「こうすれば、この人は落ちるな」と頭で考えるような次元には最早いない人で、「これは運命。この人も私のことが好き」という根拠のない自信のもと、すべて本能的にやっていると思うんです。今回はそういう里奈の“変わらない中にも存在する、若さゆえの分かりやすさ”を意識し、ビビッドに演じるよう心掛けました。本編では一度もない“恋する目で渡さんを見るお芝居”もできましたし(笑)、渡さんのかわいらしさも見られて、とても新鮮で面白かったです!

スタッフ

(原作)
こやまゆかり、草壁エリザ
『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』/ DeNA「マンガボックス」連載

(脚本)
中邨武尊

(音楽)
横山克
Evan Call

(ゼネラルプロデューサー)
大川武宏(テレビ朝日)

(プロデューサー)
飯田爽(テレビ朝日)
木曽貴美子(MMJ)

(演出)
小野浩司(MMJ)

(制作)
テレビ朝日
MMJ
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