温泉と宿の情報

熱塩温泉「山形屋」

温泉

秘湯は温泉に始まり、温泉に終わります。様々なお湯をご堪能あれ。
3階の大浴場。地元の名峰「飯豊山」の原生林をイメージして、ヒノキがふんだんに使われています。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉。
熱塩温泉はその名の通り、熱くてしょっぱいのが特徴。源泉はおよそ65度、地中に沁みこんだ太古の海水が、地熱で熱せられ湧き出していると言われています。熱いので休み休み入るのがおすすめです。
宿には竹や木の炭を使った低温サウナ「チャコール・バーデン」があります。およそ40度に温めた炭を敷き詰め、この上に寝ることで発汗を促します。室温も40度程度と普通のサウナに比べて体への負担が小さいのも特徴。あらかじめ体が温まっていると効率よく発汗できるので、宿では温泉に入った後にこのサウナを薦めています。
朝、出発前にもう一度、熱くてしょっぱい名湯を楽しみます。大きな石で造られた露天風呂。塩分が濃く、よく温まる熱塩温泉は、昔から「子宝の湯」として親しまれてきました。