これまでに紹介した秘湯

2015年7月8日放送

秋田県の秘湯

乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」

秋田の秘湯「乳頭温泉郷」を代表する雪のように真っ白な混浴露天風呂。
まるで江戸時代の旅籠のような宿ではテレビも何も無い部屋で、ただただ、温泉を楽しみます。
炉端でいただくのは、山の幸をふんだんに使った名物料理。

孫六温泉

孫六温泉の創業は明治39年。体が弱かった初代のご主人が、この場所に湯治のための小屋を建てました。混浴の内湯「石の湯」はその名の通り、浴室には大きな岩があります。そして、この「石の湯」のお湯には天気を予想する不思議な力があるんだとか。清流が目の前を流れる絶景の露天岩風呂は、泉質は単純硫黄泉でお湯をすくってみると、かすかに硫黄の香りが漂います。

秋田県の秘湯

乳頭温泉郷「妙乃湯」

温泉郷の一番奥には新緑薫る露天風呂、思いがけない出会いも。
それぞれの宿が、違う泉質の源泉を持っている乳頭温泉郷。

黒湯温泉

乳頭温泉郷の中でも、特に湯量が豊富な「黒湯温泉」。敷地内から湧き出る源泉は湯畑に溜められ、辺りには硫黄の香りが漂います。原生林を見渡す混浴の露天風呂。43度の源泉が湯船に注がれる頃には適温になるので、加水や加温は一切していません。