2021年8月5日(木)よる8時放送

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番組概要

滝藤賢一主演
前代未聞の刑事ドラマが
この夏、爆誕!


チーム全員ひきこもり…!?
捜査はすべて完全リモート…!?
《ワケあり》のはぐれ者5人が
まさかの奇跡を起こす!!

チーム全員ひきこもり!? 滝藤賢一主演の《かつてない刑事ドラマ》が爆誕!

 これまで数知れない刑事ドラマが世に送りだされてきましたが、この夏まったく新しい刑事ドラマが誕生します! そのドラマとは…2021年8月5日(木)に放送される『警視庁ひきこもり係』。その名の通り、なんとチーム全員がひきこもり、もしくは、ひきこもり予備軍なのです! 事件の謎を地道に、時には大胆な捜査で解決に導くのが刑事ドラマの醍醐味の一つですが、一体《ひきこもり》たちがどうやって…!? もちろん、そんなチームの面々はエリート刑事でも敏腕刑事でもあるわけなく、《ワケあり》の《はぐれ者》ばかり…。その全てが刑事ドラマの常識を超えた前代未聞のものに!  
 この、かつてない刑事ドラマで主演を務めるのは、滝藤賢一。その確かな演技力でどんな役にもなりきり、変幻自在に見る者を魅了してきた彼が、この作品でまたどんな一面を魅せてくれるのか、さらに期待が高まります!

警察署に住み込み、私物化! 部屋から一歩も出ず、捜査は完全リモート!? 

 滝藤が演じるのは、いつの頃からか警察署内の一室に住み込み、部屋から一歩も出ずひきこもったままの引谷太郎。警察署内でも噂になるが、その素性は誰も知らず…。そんな引谷がこの度、働き方改革が進められる中で万年人手不足の問題を抱える警察の各部署のサポートのために作られた部署、生活安全課総務2係、通称「ひきこもり係」のキャップに就任! なんでも請け負う部署なので、もちろん事件の捜査も行いますが、引谷はひきこもり…。一体どうやって!? と疑問が浮かびますが…今は21世紀、文明の利器が大活躍することに。なんと、携帯のテレビ電話を活用して、完全リモート捜査で事件の真相に迫っていきます!
 この斬新な捜査方法で、ある難事件に迫っていくことになるのですが、滝藤も「よくこんな話を考えたなと思いました。とても上手くできているんですよ。刑事ものなのに『ひきこもり』ですからね」と感心するほど、驚きの展開が待ち受けます。

挫折に孤立…《ワケあり》の《はぐれ者》たちが集結して、奇跡を起こす…!?

 前述の通り、「ひきこもり係」は引谷だけでなく、チーム全員がひきこもり、もしくは予備軍というぶっ飛んだ部署なのです! そのメンバーというのが、山本舞香演じる元ハッカーで今は基本、漫画喫茶にこもっている百田桜、戸塚純貴演じる元陸上の代表選手で怪我によって挫折した草壁栄次、富田靖子演じる元科捜研で、介護をきっかけに社会から孤立してしまった家藤時子。それぞれに問題を抱え、桜と時子はひきこもり、そして草壁はひきこもり予備軍という、《ワケあり》ばかりが勢揃い! 
 そんなメンバーを招集したのが、高田純次演じる、現役時代は数々の難事件を解決した元ベテラン刑事の花房等。3年前に定年退職していますが、警視監から直々に依頼され、このメンバーに声をかけたのです。花房は引谷をはじめ、この「ひきこもり係」の一人ひとりを誰よりも理解しているようで…。そして、この《ワケあり》で《はぐれ者》の5人が、事件を通してまさかの奇跡を起こしていくことに――!

座長・滝藤を筆頭にアドリブ合戦…!? 劇中同様、現場もチームワーク抜群!

 さまざまなバックグラウンドを抱えた個性豊かなキャラクターが勢揃いした「ひきこもり係」。まとまるなんて不可能と思いきや、それぞれの隠れた能力が捜査に生かされ、やがて意外なチームワークを見せていくことになります! そして、そのチームワークは撮影現場でも存分に発揮されていたそうなのです。「ひきこもり係」メンバーでの掛け合いのシーンで、「現場ではアドリブもあり、滝藤さんが良いアイデアを出してくださるので、とても楽しかったですし、いい経験になりました」と山本が言うと、戸塚も「滝藤さんが提示してくださったことを話し合ったり、のっかって演じたり…皆でお芝居を作る、一つの劇団のような感じでした」と語るなど、座長・滝藤を筆頭に、現場の一体感が伝わってきます。さらに、富田は「皆が伸び伸びと個性を発揮している作品」、高田は「共演者に初めての方が多くて、そういう時って楽しいよね。刺激を受けます」と語り、ベテラン勢からも充実した現場の様子が語られていました。チームワーク抜群の5人が作り上げた、まったく新しい刑事ドラマに、ぜひご注目ください!
あらすじ
 かつて代表にも選ばれた陸上の選手で刑事課に所属していた草壁栄次(戸塚純貴)は、事件で負った怪我が原因で戦力外通告を受け、部署を異動。やってきた先は、働き方改革が進められる中、万年人手不足の問題を抱える警察の各部署のサポートのために作られた、武蔵野中央署生活安全課総務2係、人呼んで「ひきこもり係」だった! そこは、定年して3年経つ元ベテラン刑事の花房等(高田純次)が警視監から依頼されて作った寄せ集め部署で、元ハッカーで基本は漫画喫茶にこもっている百田桜(山本舞香)、元科捜研で今は母親の介護で自宅にこもっている家藤時子(富田靖子)ら、ひきこもりばかりが集まっていた。極めつけは、ひきこもり係のキャップ、引谷太郎(滝藤賢一)。いつからか署に住みつき、部屋にひきこもり続け…署内でも謎の存在となっている。
 そんなひきこもり係に、行方不明になった婚約者を探して欲しいと今井純奈(北香那)がやってくる。時を同じくして、大手IT企業「マウンテン」代表・山岸凌平が絞殺され、土下座の格好で遺体が発見される事件が発生。刑事課強行犯係の高瀬美幸(野波麻帆)らが追っていたこの事件に、花房の手回しでひきこもり係も捜査で加わることに。引谷と草壁は、捜査資料にあった山岸の写真を見て驚く。名前は違うが、純奈が探していた婚約者だったのだ! 山岸は偽名を使って複数の結婚詐欺を働いており…。そんな中、事件当日の現場付近に停まっていた車のドライブレコーダーから、山岸の殺害現場の公園から慌てて出てくる男を見つける。男の左手首のヴィンテージブレスレットを見た引谷たちは、純奈が働く保育園に出入りしている水の配達業者の町田和也(須賀健太)が付けていたものと同じものだと気づく。草壁は美幸ら強行犯係と共に和也の勤め先に向かうが、和也は昔の知り合いの悪徳弁護士に会いに行くと言ったまま、行方が分からなくなっていた。
 その矢先、山岸の会社の顧問弁護士だった浅見麻里の遺体が発見される。山岸同様に麻里の遺体も土下座の格好をしており…。防犯カメラから、麻里は亡くなる直前にバーで和也と接触していたことが判明。美幸は容疑が濃厚となった和也を追うが、引谷は和也の犯人説に引っかかり、もう一度防犯カメラの映像を見直す。すると時子がガラスに写る顔を見つけ解析したところ、山岸の会社の競合で大手IT企業「福々」の代表・福富豊(正名僕蔵)だった。だが、福富は山岸や麻里の殺害を否定、山岸の殺害時刻には会社説明会の生配信を行っていたアリバイも証明する。さらに福富は、和也が山岸を恨んでいたと思わせる過去の関係を話し始め…。
 ますます和也への容疑が高まる中、ある衝撃の事実が次々と判明! 捜査は混迷を極め…。
部屋から一歩も出ずに捜査する引谷をはじめ、クセ者ばかりのひきこもり係は、この複雑な事件の真相にたどりつけるのか――!?