2020年1月3日(金)よる11:15~「第1夜」
2020年1月4日(土)よる11:15~「第2夜」
2020年1月5日(日)よる11:10~「第3夜」
(※一部地域を除く)

2020年1月3日(金)よる11:15~
「第1夜」

2020年1月4日(土)よる11:15~
「第2夜」

2020年1月5日(日)よる11:10~
「第3夜」

(※一部地域を除く)





Amazon企業部門・日本文学部門第1位
実話をもとにした今話題のビジネス小説を初ドラマ化

倒産寸前のメガネ屋が世界進出!?
一難去ってまた一難…失敗6割、成功4割
安心厳禁!令和時代のサクセスストーリー

破天荒すぎる若き茶髪社長役を
勝地涼が熱演
伊藤淳史瀧本美織らも出演決定!!

■こんなことある!? 実話ベースの小説が波乱万丈傑作エンターテインメントドラマに!

 2018年9月に発売されて以来、たちまち重版、異例のヒットとなったビジネス小説『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』(田中修治・著/幻冬舎刊)。「note」での連載中からクリエイターのエージェント会社コルクの代表・佐渡島庸平が作品に惚れ込み、幻冬舎のヒットメーカー・箕輪厚介により書籍化が実現しました。刊行後、Amazonの書籍部門で、レビュー総数387、星4.7を獲得(2019年11月13日調べ)。また、Amazon売れ筋ランキングでは企業部門で第1位を、日本文学部門でも第1位を記録した実績をもちます。堀江貴文、西野亮廣、弘兼憲史、村上龍も大絶賛した、いま、大注目の1冊。誰もが口を揃えて「絶対に倒産する」と断言した、大赤字のメガネチェーンを買収した一人の若者が、仲間と力を合わせて、絶体絶命のピンチを何度も乗り越え、世界進出するまでを描いた“ウソみたいなホントの話”を、主演・勝地涼で、2020年1月3日(金)、4日(土)、5日(日)に新春3夜連続ドラマ『破天荒フェニックス』として実写化することが決定しました!

■主演・勝地涼を筆頭に、伊藤淳史、瀧本美織ら実力派キャスト陣が集結!!

 主演を務めるのは、シリアスな役からコミカルな役まで高い演技力で幅広い役柄を演じ、印象的なキャラクターで人々にインパクトを与える名優・勝地涼。14億円もの負債を抱え、倒産確実といわれたメガネチェーン「サンデーズ」の再起に賭ける破天荒な新社長・田村雄司を熱演します。
 また、雄司の相棒で元大手銀行勤務の財務会計のプロ・奥田吉弘を演じるのは、同じく実力派俳優・伊藤淳史。自由過ぎる雄司に振り回されながらも金策に奔走する奥田を演じる伊藤が、勝地と息の合った丁々発止のコンビネーションで物語を引っ張ります。
 ほか、控えめな存在ながら徐々に能力が開花、生き生きと仕事に打ち込むようになる女性社員・神戸麻美役を、『刑事ゼロ』シリーズなどでおなじみの演技派女優・瀧本美織、雄司と常に行動をともにする弟分・松尾秀和役を、『仮面ライダードライブ』(2014~2015年)や、映画『シライサン』(2020年1月公開予定)などで注目の若手俳優・稲葉友、もともと窓際部署に追いやられていたが、とにかく熱く、勢いがすごい元大手アパレルのすご腕バイヤーの社員・橋本悟役を、『全裸監督』など多くの話題作に出演している丸山智己が熱演します。破天荒な社長・田村を演じる勝地を筆頭に、伊藤、瀧本、稲葉、丸山ら“まさにハマリ役!”といえるキャスト陣がサンデーズのメンバーに息を吹き込みます。
 さらに、奥田の妻でありながら、なぜか雄司にメロメロ(!?)という個性的な役どころを貫地谷しほりが、メガネ最大手チェーンの営業本部長であり、手段を選ばずサンデーズを潰しにかかる最強のラスボスを川平慈英が演じるなど豪華実力派俳優も集結し、ドラマをより一層盛り上げます!

■一難去ってまた一難…の連続!! ハラハラしっぱなしの再生物語に胸が熱くなる!

 勝地が「原作を最初に読ませていただいたんですが、次から次へと襲いかかるピンチを乗り越えていく、ウソみたいな奇跡のような話があるんだ!と驚きました。また、絶対に諦めず、前を向いて進んでいく、こんな人がホントにいるんだ!とワクワクしました。」と語るほど、スピーディーな展開で引きつけ、キャラクターを生き生きと描く…そんな脚本を手掛けたのは櫻井智也。主宰する劇団・MCRのほぼ全作品のほか、『相棒』や、『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』などのドラマ、映画『ここは退屈迎えに来て』(2018年)など、幅広い作品を手掛ける櫻井が、ジェットコースター級にハラハラしっぱなしの再生物語を、会話の応酬でテンポよく描き出します。
 一難去ってまた一難――。何度絶望的な状況に陥ろうとも、力を合わせて、ギリギリで切り抜けていく雄司らの奮闘を見れば、きっと前向きな気持ちになれるはず!
 新しい一年の幕開けにピッタリな傑作エンターテインメントドラマに、どうぞご期待ください!

ニュース

――ついに物語が完結!!――
今夜放送の第3夜に原作小説の表紙モデルを務めた中林大樹がカメオ出演!!
「勝地涼さんに初めてお会いして嫉妬しちゃいました(笑)」

2020年1月5日


■勝地涼と初共演! 原作小説の表紙を務めた中林大樹がバーの店員役で登場!!

 3夜連続でお送りしている『破天荒フェニックス』の完結編、本日1月5日(日)放送の第3夜に、原作小説の表紙でモデルを務めた俳優・中林大樹がカメオ出演します。
 中林はスペシャルドラマ『めぞん一刻』(2007年)で俳優デビュー。以降、『ゲゲゲの女房』(2010年)、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(2017年)、『グッドワイフ』(2019年)などドラマや、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』(2009年)、『空飛ぶタイヤ』(2018年)などの話題作に多数出演している俳優です。

 中林が顔、上半身、背景…と、メガネまみれになって表紙のモデルを務めたのが『破天荒フェニックス』の原作小説。斬新なこの表紙を目にした方も多いのではないでしょうか?
 そんな中林が今夜放送の第3夜・完結編に、メガネチェーン・サンデーズの社長・田村雄司(勝地涼)と経理担当・奥田吉弘(伊藤淳史)が深刻な打ち合わせをするために訪れるバーの店員役で登場します。
 勝地とは今回が初めての共演だったという中林は、「原作の田中(修治)社長のひょうひょうとした言動の裏にある強い意志や勢いが勝地さんから出ていて…さすがだなと思いました」と、その演技を目の当たりにして感銘を受けた様子でした。

 一難去ってまた一難、次々と襲いかかる問題を一丸となって乗り越えてきたサンデーズの面々がついにラスボスと直接対決する完結編。気になる結末と合わせて中林の出演シーンもお見逃しなく!

中林大樹 コメント

――原作本の表紙を務めた『破天荒フェニックス』のドラマに出演されていかがでしたか?
 あのインパクトのある表紙の撮影はとても面白かったです。
 顔中にすごい数のメガネを掛けられて、やってることは“お笑い”なんだけど表情は真剣そのもの。
 田中社長率いるオンデーズの生き様のように「負けねぇぞ!」みたいな。
 結果、仕上がりは最高でした。やはり思い入れもありますし、原作の一ファンとしても、一俳優としても、この作品に出られたことは幸せでしたね。

――第3夜に登場するバーの店員役として、勝地涼さん、伊藤淳史さん、川平慈英さんと共演された感想を教えてください。
 小野(浩司)監督をはじめ、キャストとスタッフみんなが一丸となった空気の流れている、すごく良い雰囲気でしたね。勝地さんが「ムッムッムッ」と言い出せば、伊藤さんがそれに乗っかって、川平さんとスタッフさんたちが笑ってる…みたいな(笑)。和気あいあいとした楽しい現場でした。

――主演・勝地涼さんの印象を教えてください。
 お会いするのは初めてだったんですが、社長を演じる勝地さんを見て“なるほど”と思いました。
 原作の田中社長の、あのひょうひょうとした言動の裏にある強い意志や勢いが、勝地さんから出ていて…さすがだなと思いました。同じ役者としては嫉妬しちゃいますよね(笑)。

――原作小説の表紙を目にしたことがある原作ファンをはじめ、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします。
 自分も皆さんと同じ原作の一ファンとしてOAを楽しみにしています。
 表紙でメガネをたくさん掛けていた変な人も、どこか1シーンに出演しますので、お見逃しなく!



勝地涼・伊藤淳史・瀧本美織・稲葉友・丸山智己
チームワーク抜群の5人が知られざる素顔を暴露!?
「涼くんはホントにマジメ!!」(伊藤)
「違う!俺、破天荒だから!」(勝地)

2019年12月27日


破天荒な茶髪社長・勝地と、相棒となる経理担当・伊藤淳史、
そして共に荒波に漕ぎ出す社長室のメンバー・瀧本美織、稲葉友、丸山智己。
作品同様、実際にもチームワーク抜群の5人が集結し、座談会を行いました!

■まずは全員かしこまって作品への思いを激白!「ウソみたいな奇跡のような話」(勝地)

勝地「原作を読ませていただいて、ウソみたいな奇跡のような話だなと思ったし、“こういう人がいるんだ!”“こういう社長がいるんだ!”っていうのを知ることができました。今の時代って、ちょっと冷めた人が多いと思うんですけど、この本を読んで“熱く生きたっていいんだ!”ってワクワクしたんです。連続ドラマで主役をやるのが初めてなんですが、この作品で、この役をやれるのがうれしかったです」
伊藤「“やり過ぎでしょ!”とか“ドラマチック過ぎるでしょ!”ってツッコみたくなるくらい、本当に衝撃的で破天荒な話なんですよ。でも、やり過ぎに見えるけど…実話をベースにした話って強いなと思いました。みんなで思い切り破天荒なキャラを演じ抜きました」
瀧本「社長のバイタリティーとか即決するスピードとか、仲間を大切にする気持ち、すごく大切なものがいっぱい詰まった作品だと思います。すごく充実した撮影期間を過ごして、私たちも本当の仲間になれた気がします」
稲葉「膨大なエネルギーのあるお話だなって思ったんです。しかも、それが実話を基にしてるって! 人と人が関わって起こる問題や、それによって起こるドラマチックなできごとの連続なので、それ相応のエネルギーをもって臨まないといけないなと思っていました」
丸山「ドキドキする展開がジェットコースターのように続くので、実際にあったことだなんて信じられない気持ちでした。今回、初めてご一緒する方が多かったんですが、こんな破天荒な人たちをどう演じるんだろうって、すごく楽しみだったんです。フタを開けてみたらすごくいいチームになりました…って、みんな笑ってるよね(笑)」
勝地「いや、なんかいつもと違うなと思って…みんな、かしこまってるよね(笑)」
伊藤「いつもこんな感じですよ」
稲葉「いやあっくん、全然違う…」
瀧本「ホント(笑)」
伊藤「なんか、僕だけ違うみたいに言われていますけれども、いつもこんな感じです。とにかく明るく楽しくっていうことだけを考えて、マジメに現場を盛り上げていました(笑)」

■「NG出してもギスギスしないようにしよう(笑)」と自然にセリフ合わせが始まる現場

勝地「お金に関することとか専門用語も多いので、早めにセリフを入れて理解しておかないとスラスラ出てこなくて大変なんですけど、抱えている不安はみんな一緒だったんですよね。だから現場で空き時間に僕がポロッとセリフを言うと、みんなが自然と続けてくれるんです。今までの現場の中で一番セリフの練習をしましたね。そういうのもあってチームワークもできてきたのかなと思います」
伊藤「社長室のシーンはセリフの量がすごいんですよ。しかも一日に撮る分量もすごい(笑)。でもこのメンバーだから、次撮るシーン、明日撮るシーンって、合間にみんなでセリフ合わせをしていました。それはやっぱり涼くんがやろうって言ってくれたからだよね」
稲葉「初日に言ってくれたんですよね。『どんどんやってこう』って」
伊藤「そうそう、あれは大きかったですね。あの一言があったから、頑張って乗り越えられたよね。あと、『NG出してもギスギスしないようにしましょうね』とか(笑)」

■勝地涼&伊藤淳史――ずっと一緒にいた二人は現場巻き込み型のナイスバディ

勝地「伊藤さんとは現場でずっと一緒にいました。あと空き時間もずっと一緒にしゃべっていましたね。心掛けたわけじゃないですけど、伊藤さんが本当にしゃべりやすい方で、初日から一緒にいるのが心地よかったんです。不安だからセリフをなるべく早く覚えておきたいとかタイプも似ていたので、『じゃあ練習しましょう』とか『NG出してもギスギスしないようにしましょうね』って話していました(笑)」
伊藤「そうだったね(笑)」
勝地「そういうことを結構初日に話せたので、呼吸ができていったのかなという感じはします。どんな球を投げても、伊藤さんが全部受け止めてくれるので、安心感はありました」
稲葉「僕らはそんなお二人を見ていて、めちゃめちゃ楽しかったですよね」
丸山「うん、楽しかったね」
稲葉「二人だけで盛り上がるんじゃなくて、僕らも巻き込んでくれるので。現場全体を楽しい空気にしてくれる二人なんです」
瀧本「二人が見つめ合うシーンがあるんですけど、ちょっと恋人みたいというか、愛を感じたというか…」
伊藤「愛を感じちゃったの(笑)?」
稲葉「『おっさんずラブ』の話をしてるの(笑)?」
瀧本「そうじゃないんだけど(笑)、それくらいの絆を感じたの!」
丸山「僕がクランクインした時には、もうすでに空気ができ上がっていたんですよ。セリフ量も多いし、みんなどうしてるんだろうなって不安もあったんですけど、最初に『セリフの量も多いし、ギスギスはやめましょ!』って言ってくれたんです。それで気が楽になって、初日からバカ話で盛り上がりました(笑)」
稲葉「あと、社長のセリフで『やりなよ』っていうのがあるんです。社員の提案を即決して『やりなよ、任せるよ』って言うんですけど。なんかそれに全員がすごくハマッちゃって。勝地さんの中毒性のあるセリフの言い回しもあったんだと思うんですけど、毎日みんなで言ってました(笑)」
丸山「そうそう!…やりなよ」
伊藤「任せるよ」
稲葉「だいたい誰かが『やりなよ』って言ったら、淳史さんが…」
伊藤「任せるよ」
丸山「あっくんには、そんなセリフないんですけどね(笑)」
伊藤「そうなんですよ! 役柄的には『おいおい、やりなよなんて言うなよ!』って止める側なので(笑)。だから憧れみたいなのがあったんでしょうね、『任せるよ』って言葉に(笑)」
丸山「ホントにずーっと言ってたねぇ」
伊藤「でも、そういうのでチームワークって生まれるじゃないですか」
勝地「楽しかったねぇ」
丸山「どういうシーンなのかはオンエアで確認してくださいね」

■勝地涼は自称・破天荒!…しかしその真相は「かなりマジメで完璧な座長」(伊藤)

伊藤「僕のほうが涼くんよりほんのちょっとだけ先輩なんですけど、特にそういう感じでもなく(笑)。初日から仲良く、ずっと待ち時間も話していました。それは僕にだけでなく、ほかの出演者の皆さんにも、スタッフの皆さんにもそうだし。気を遣いすぎることもなく、いい空気感で現場が進んでいましたね。座長によって現場の空気って変わると思うし、待ち時間の感じとか取り組み方も変わると思うんですけど、絶妙なバランスと空気の作り方をしてくれたので、いい座長だなって思います…このくらいでいい?」
勝地「…もうちょっと(笑)」
稲葉「足りなかったらしい(笑)」
丸山「個人の仕事だから、どうしたって皆さん壁があるじゃないですか。自分のやり方もそれぞれあると思うし。特に主役は抱えなきゃいけないものも多いと思うんですけど、そういう垣根が全然なくて、みんなを一体にしてくれたのは主役の懐の深さなんじゃないかなと…こんなもんでいいですかね?」
勝地「…もうちょっとだけ(笑)」
稲葉「なんだろう、巻き込んでくれる力がすごく強い人だなって思いました。なんか…絶妙なんです。後輩心もめっちゃわかってくれるし、先輩への敬意もしっかり払われてるし」
伊藤「え? 先輩への敬意?」
稲葉「え? 記憶違い(笑)? あと、みんなの呼び名をどうしようかって話になったんですよ、仲良くなるために。伊藤さんは『あっくんって呼んで』って言ってくれて。それ以来、僕らもあっくんって呼ばせていただいてるんですけど。涼さんは『じゃあ俺、“主役”って呼んで』って(笑)。だからこの現場はみんな涼さんのことを“主役”ってよんでるんです(笑)」
丸山「これ、ウソみたいなホントの話なんですよ(笑)」
瀧本「うん、ホント(笑)」
稲葉「仲良くなってSNSのトークグループができたりなんかして、そのグループ名が“勝地・主役・涼”っていう、ミドルネームみたいになってる(笑)」
勝地「だってホントのことだから(笑)」
稲葉「このスタンスがむしろ気持ちよくて」
瀧本「そうそう、もはや気持ちいいんです!」
伊藤「言わなくてもみんな主役だってわかってるのに(笑)」
稲葉「でもこれが心地よくて、すごくいい現場だったなって。先輩も後輩もやりやすい現場」
瀧本「私、男性陣の中で女性一人なんですけど、そういうのも関係なく、会話に参加させてくれるというか、気を遣わせない雰囲気を作ってくださいました。主役は、壁がない方なので」
勝地「主役ってあまり経験したことないんですけど、今回は皆さんに調理してもらう気分でいたんです。普段はもう少し神経質なところがあったりするんですけど、そこを飛び越えてザックリ楽しむようにしてみたんです。そうすると、皆さんがそれぞれのキャラクターで面白くしてくださるんだろうなって。気負わず、ありのままの自分でいられたらいいなと思っていたので、普段のままでした。皆さんとコミュニケーションを取りながらやっていったら、ホントにみんなが仲良くなったので、それがすごくうれしいです。撮影が終わったら飲みに行こうって話もしています」
伊藤「『僕、主役なんで』とかふざけて言うんですけど、実はかなりマジメなんです。セリフめっちゃ覚えてるし。『セリフ覚え悪い』って言いながら、すごい勢いで完璧にやりきる。でも、あんまりそんな感じに見えないじゃないですか(笑)。でもね、ホントにマジメ!」
勝地「全然マジメじゃない。マジメじゃないよ!」
伊藤「ほら! こうやってごまかさないと自分の中でバランスが取れないんでしょうね(笑)」
勝地「違うよ、俺、破天荒だから(笑)!」

■「この先どんな時代になっても人と人が助け合う大切さは変わらない!」(勝地)

勝地「原作の田中(修治)社長もそうだったと思うんですけど、絶対に辛くて下を向きたかった瞬間もあったはずなのに、常に前に進み続ける道を選んだんですよね。この作品をやっている時、“もっと頑張ろう”とか“悩むんだったら先に進もう”とか…そういう意欲みたいなものがすごく湧いてきたんです。それが見た人にも伝わるといいなと思います。あと、この作品には、3・11の地震のことも出てくるんです。そこで何をするべきかっていう判断の早さ、『じゃあ行こうよ』『俺らにできることはこれしかない。だったらやろうよ』という行動力、この先どんな時代になっていくかはわからないけど、人と人が助け合って生きていかなくてはならないっていうことに変わりはないと思うんです。この作品でそういう前向きな気持ちや、人と人が助け合っていく大切さをすごく感じたので、見てくれる人にも伝わればいいなって…主役は思う」
瀧本「締めくくりに…!?」
稲葉「まだ言うの!?」
丸山「いいこと言ってるんだけどねぇ、ホントに」
伊藤「恥ずかしいんだよ、こういうマジメな良いことを言うのが。『主役』って言わないと、バランスが崩れちゃうの(笑)」

一難去ってまた一難――。何度絶望的な状況に陥ろうとも、力を合わせて、
ギリギリで切り抜けていく5人の奮闘を見れば、きっと前向きな気持ちになれるはず!
新しい一年の幕開けにピッタリな傑作エンターテインメントドラマに、どうぞご期待ください!



主題歌が決定しました!

2019年12月24日


Phoenix

Da-iCE

(ユニバーサル シグマ)

Da-iCE 工藤大輝 コメント

 作品を読ませていただいた上で、世界観に沿ったフレーズを散りばめつつ決意や熱意を表現した詞を書かせていただきました。曲調もドラマの映像に合うようにシンプルながら勢いとインパクトを持たせながらDa-iCEの色も損なわないように仕上げたので、是非沢山の方に聴いていただけたら幸いです。


ゼネラルプロデューサー 大川武宏 コメント

 原作にある「熱」を表現してくれる主題歌を探す中でDa-iCEさんと出会いました。ビーム光線のように響くツインボーカルと固い絆を感じる高いパフォーマンスにドラマとの共通項を感じました。
 完成した「Phoenix」を初めてドラマの絵に合わせた時、あまりのシンクロ率に鳥肌がたちました。
ドラマの登場人物たちが心が怯むようなトラブルに立ち向かう時に強く勢いをつけてくれます。テンションが上がり、何度も聞きたくなる中毒性のあるグルーブいただきました。様々な分野で挑戦する人への2020年最初の応援歌の誕生です。


「買いたいものがあるから2億くれない?」
金髪ホスト・伊藤淳史がケタ違いのおねだり発言!? 衝撃の場面写真を特別先行公開!

2019年12月23日


■金髪・柄シャツ・白スーツ! 経理担当のはずの伊藤淳史がまさかのホスト転身!?

 『破天荒フェニックス』で、伊藤淳史は若き茶髪社長・田村雄司(勝地涼)の相棒となる経理担当・奥田吉弘を演じます。
 期日までに返済できない…、でも追加で融資を受けなければ会社が回らない…と、毎日毎日お金のことで頭がいっぱいな奥田は、銀行の融資担当・山科(奥田洋平)と、日々「返せ」「返せない」、「貸して」「貸せない」のせめぎ合いを繰り広げています。
 そんな恒例のせめぎ合いですが、なんと1月4日(土)放送の第2夜で、伊藤淳史が金髪&柄シャツ&白スーツのなんともチャラ~いホスト姿を披露します! 今月分の返済を待ってほしいと言いつつ、さらに融資を求める奥田に、“いかに無茶なことを言っているのか”を山科が例え話で説明する…というシーンで登場するのが、この“ホスト伊藤”なのです。
 借金を踏み倒し、さらにお金を引っ張ろうとする“ホスト”に扮した伊藤と、“都合のいい女”に扮した山科とのやりとりにもぜひご注目ください!


『破天荒フェニックス』第2夜に登場!!
ラバーガール・大水洋介が茶髪社長・勝地涼と対立する強烈な悪役に挑戦!!
「次第にキーパーソンとしての自我が芽生え始め、最後には完全なるキーパーソンになることができました」

2019年12月13日


■コントで磨いた演技力に定評あり! ラバーガール・大水が物語のキーパーソンに!!

 2020年1月3日(金)から3夜連続で放送される本作の第2夜に、人気芸人・大水洋介(ラバーガール)が出演します。
 今回大水が演じるのは、大赤字のメガネチェーン・サンデーズを買い取った茶髪の若き社長・田村雄司(勝地)が、マーケティング戦略や店舗数拡大のため、新たに買収する雑貨チェーン・ファニー&ファンの社員・山本。ファニー&ファンの社長・中村(相築あきこ)のもと、雄司らサンデーズのメンバーに敵対心をむき出しにし、その個性を爆発させて強烈な悪役を演じます。実は、この山本は第2話のキーパーソンになる人物!
 そんな重要な役どころを、コントで培った演技力で数々のドラマや映画、舞台に出演してきた大水が熱演します。勝地涼らサンデーズのメンバーと大水がなぜ対立するのか、そしてどう関わっていくことになるのか…、新春3夜連続ドラマ『破天荒フェニックス』に、どうぞご期待ください!


大水洋介(山本・役) コメント

 初めはキーパーソンだなという意識はそこまでありませんでしたが、撮影が進むにつれてキーパーソンとしての自我が芽生え始め、最後は完全なるキーパーソンになることができました。
 勝地涼さんや伊藤淳史さんとは、作品の中では対立していますが、現場はすごく穏やかな雰囲気で、みんなで甲子園を見て盛り上がっていました。ちなみに勝地さんは、普段は基本ふざけていますが、仕事に対してはものすごく真面目です。ただ普段はふざけています。
 このドラマは、とにかく話が面白いのでお楽しみに! その中でちょっとだけキーパーソンにも注目してもらえるとありがたいです。

主な登場人物

田村雄司(たむら・ゆうじ)

勝地 涼

メガネチェーン「サンデーズ」の破天荒な若き新社長。決断し、行動に移すのが圧倒的に早い。
小さなデザイン会社を経営していたが一念発起し、倒産寸前のメガネチェーン・サンデーズを買収。会社を生まれ変わらせ、世界進出を目指すという壮大な野望をもつ。ナンバー1不在のメガネ業界でトップを取るべく無謀な挑戦を重ねながら、荒波に漕ぎ出していく!

奥田吉弘(おくだ・よしひろ)

伊藤淳史

雄司の相棒。財務会計のプロで、「サンデーズ」の経理担当を務める。元大手銀行勤務だったが、投資会社に転職したところ、雄司から倒産寸前の「サンデーズ」を買収する話を聞く。無謀すぎる挑戦に大反対していたが、いつのまにか社員として引き込まれ、雄司のよきパートナーとして金策に奔走することに! 仕事では自由過ぎる雄司に振り回され、家庭では妻・静江の尻に敷かれている。

神戸麻美(かんべ・あさみ)

瀧本美織

控えめな存在だが、細やかな気配りができ、仕事にも熱心に取り組む「サンデーズ」の社員。その才能を見抜いた雄司から、社長直属のプロジェクトチームのメンバーに抜擢される。突然奥田の下で財務と銀行交渉を担当することになり、戸惑いながらも仕事に邁進する。

松尾秀和(まつお・ひでかず)

稲葉 友

雄司とは昔からの付き合いで、弟分のような存在であり、「サンデーズ」の社員になる。
運転手として雄司と一緒に全国の店舗を視察して回るなど、ほとんどの時間を彼と一緒に過ごしている。新店舗のデザインなどを手掛ける。

橋本 悟(はしもと・さとし)

丸山智己

元大手アパレルのすご腕バイヤーで、「サンデーズ」の社員。前の経営陣とソリが合わず、窓際部署に追いやられていたが、雄司に直談判し、商品部長に抜擢される。とにかく熱く、勢いがすごい。誰よりも社長である雄司を信じ、「サンデーズ」を愛している。

奥田静江(おくだ・しずえ)

貫地谷しほり

奥田の妻でよき理解者。そのうえで、雄司のことが人間として大好き。勝手に家に上がり込む雄司にご飯を食べさせてあげるなど、好き過ぎるがゆえに何でも言うことを聞いてしまう。

御子柴 徹(みこしば・とおる)

川平慈英

メガネ最大手チェーンの営業本部長。無謀にも立ち向かってくる雄司らに対し、圧倒的な資本力とアイデアで毎回「サンデーズ」の上をいく戦略を打ち出す。常に大きな壁となって雄司たちの前に立ちはだかる手強い存在。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

藤林(ふじばやし)

升 毅

メガネの聖地・福井県鯖江で高品質のフレームを作り出している「藤林光学」の社長。職人気質で、以前の「サンデーズ」に散々な目に遭わされた経験から、フレームを卸すことを断固拒否。しかし、雄司や橋本の熱意に打たれ、高品質・低コストのフレーム作りに協力することを決意する。

山科(やましな)

奥田洋平

「虎ノ門銀行」の融資担当。「サンデーズ」の取引銀行にもかかわらず、冷徹で非協力的。今後一切、返済延期と新規融資を行わないと宣言し、奥田と火花を散らすことになる。

三上英司(みかみ・えいじ)

宮崎吐夢

「サンデーズ」の営業部長。敵対心むき出しで新社長に就任した雄司のやり方になにかと反発した挙げ句、部下とともに辞表をたたきつける。のちに、御子柴がいるライバル企業に転職。

中村(なかむら)

相築あきこ

赤字の雑貨チェーン「ファニー&ファン」の社長。サンデーズのマーケティング戦略や店舗数拡大のためにファニー&ファンの買収を決意した雄司にも協力的。

京極(きょうごく)

名高達男

「海島商事」の社長。資金繰りで窮地に陥った雄司らが最後の望みをかけて会いに行くことになる上場企業の社長。人を人とも思わない傲慢な態度を取るイヤな男。御子柴とも繋がりがあるようで…。

あらすじ

<完結編 / 2020年1月5日(日)放送>

 メガネメーカー・藤林光学の藤林社長(升毅)の協力を得た画期的な新商品・ウルトラタフフレームが完成し、ついに発売初日を迎える。店舗で発売開始の指揮を執る神戸麻美(瀧本美織)と、社長室でパソコンを前に固唾をのんで状況を見守るサンデーズのメンバー…。いざ、発売が始まると早々に在庫切れが続出、その後、雑誌でも特集されるなど、好調な滑り出しに、社長・田村雄司(勝地涼)をはじめ、サンデーズのメンバーは大喜び。しかし、対照的に経理担当・奥田吉弘(伊藤淳史)だけは、ひとり浮かない顔をしていた…。

 そんな中、新規出店店舗の契約をしようとした物件がことごとくライバルチェーン・スミスに奪われる状況に松尾秀和(稲葉友)はブチギレ! 奥田も雄司に「このままいくと年末には3億円の資金ショートが発生する」と、これまでひとりで抱え込んでいた絶望的な状況を告白する。
 さらに、絶体絶命のピンチを迎えたサンデーズをあざ笑うかのように、スミスの社長・御子柴徹(川平慈英)は、新規店舗の契約妨害にとどまらず、なんとウルトラタフフレームをも横取りしようと画策! 金に物を言わせて藤林社長に急接近する。

 次から次に大ピンチに見舞われるサンデーズだが、一致団結してなんとか乗り越えようと意気込む。そんなさなか、商品部の部長・橋本悟(丸山智己)が病魔に侵されていることが判明し…。

 支払期限が刻一刻と迫る中、資金繰りに奔走する雄司は、増資の引受先として全国のショッピングモールに店舗を展開している海島商事の社長・京極(名高達男)を紹介される。最後の望みをかけて、京極に会う決意をした雄司と奥田は、指定された料亭へ向かう。座敷に通された二人を待ち受けていたのは、御子柴だった! 当然のように京極に雄司と奥田を紹介する御子柴の姿に、二人はぼう然と立ち尽くす…。

 ついに、本気でサンデーズを潰しにきた“史上最強の敵”御子柴に、雄司らは打ち勝つことができるのか…!?


<第2夜 / 2020年1月4日(土)放送>

 沖縄に出店した新店舗のオープン記念半額セールが大成功し、新規店舗を増やし続けるメガネチェーン・サンデーズ。会社全体の売上も上がり、好調の波に乗った矢先、社長の田村雄司(勝地涼)が、赤字の雑貨チェーン・ファニー&ファンを買収すると言い始める。雄司は、マーケティング戦略が巧みでショッピングモールへの出店数も多いファニー&ファンを手に入れると、サンデーズの弱点を補うことができると自信満々!
 経理担当の奥田吉弘(伊藤淳史)は、文句を言いながらも資金繰りに奔走し、かき集めたお金でなんとか買収することに成功。雄司が新社長に、元社長の中村(相築あきこ)が副社長に就任する。

 そんな矢先、ライバルのメガネチェーン・スミスが薄型レンズの追加料金0円という、追加レンズで利益を出すことが定石といわれているメガネ業界を揺るがすほど衝撃的な戦略を打ち出してくる。何か手を打たなければスミスの独走を許すことになってしまう…と、サンデーズの面々が頭を抱える中、商品部の部長・橋本悟(丸山智己)は、他社との差別化を図るため、鯖江で見つけたメーカーの藤林光学が作った画期的なフレームを用いて、新しいハウスブランドを設立することを提案。雄司とともに藤林社長(升毅)との交渉に向かう。

 社員が一致団結し、打倒スミスに燃える中、なぜか“サンデーズが倒産寸前”というウワサが流れ始める。さらに、これまでは商品が売れてから決済する信用取引を行ってきたファニー&ファンの納入業者が一斉に現金での決済を要求し始める。業者の人たちを集めて説明会を行う雄司だが、飛び交うヤジの内容から、内部情報が流出していることを確信する。誰が情報を漏らしたのか…雄司をはじめメンバーたちは疑心暗鬼になってしまう。そんな中、ファニー&ファンの副社長・中村の側近である山本(大水洋介)が、不穏な動きをしだして…!?

 一難去ってまた一難、次々と襲いかかる苦難の連続!
そして、ピンチに翻弄される雄司らの姿を見てほくそ笑む強敵――サンデーズの戦いはまだまだ続く!


<第1夜 / 2020年1月3日(金)放送>

 小さなデザイン会社を経営している田村雄司(勝地涼)は、ある日突然、倒産寸前のメガネチェーン・サンデーズを買収。メガネ業界ナンバー1を目指して、付き合いの長い弟分・松尾秀和(稲葉友)、口説き落として半ば無理やり仲間に引き入れた元エリート銀行員の奥田吉弘(伊藤淳史)とともに、意気揚々とサンデーズに初出社する。
 しかし、そんな雄司らを待ち受けていたのは、冷ややかで反抗的な態度を取る社員たちだった…。そんな中、雄司は社内でも目立たない席でひっそりと仕事を続ける神戸麻美(瀧本美織)の作った決算書に目を奪われる。その細やかな気配りと、丁寧な仕事ぶりに才能を感じた雄司は、彼女を社長直属のプロジェクトチームに抜擢する。

 こうして新生サンデーズが動き始めた矢先、雄司は突拍子もないことを言い始める。ただでさえ資金難の中、未来のサンデーズを象徴するような新店舗をオープンしようというのだ。奥田は、売上不振に陥っている店舗の閉店と社員のリストラで大胆なコストカットを図るべきだと主張するが、“人は宝”と考える雄司はリストラを断固拒否。さらに、すでに新しい店舗は契約済みだと宣言…、奥田らは頭を抱えることに!

 そんな折、喫煙所で休憩していた雄司は、窓際に追いやられた広告宣伝部長・橋本悟(丸山智己)から「私に商品部を任せてください!」と直談判される。橋本は前職が大手アパレルのバイヤーで、商品生産のノウハウや業者との交渉にも自信があるという。そんな橋本の熱い思いを受け入れた雄司は、あっさりOK、その場で橋本を商品部の部長に任命する。

 一方、サンデーズを世界一のメガネチェーンにするという目標を掲げ、雄司らが走り始めた矢先、敵対心をむき出しにした営業部長の三上英司(宮崎吐夢)らが辞表を叩きつける…。

 資金ショートやライバル店からの妨害…次から次へと襲い掛かってくるピンチを乗り越えて、雄司らはフェニックスのように羽ばたけるのか…!?

コメント

勝地 涼(田村雄司・役) コメント

 原作を最初に読ませていただいたんですが、次から次へと襲いかかるピンチを乗り越えていく、ウソみたいな奇跡のような話があるんだ!と驚きました。また、絶対に諦めず、前を向いて進んでいく、こんな人がホントにいるんだ!とワクワクしました。今の風潮はちょっと冷めたような人が多い気がするんですけど、この本を読んで“熱く生きたっていいじゃん!”って思えたんです。そんなふうに感じることができた作品に出演できて、うれしかったです。
 連続ドラマで主役を演じたことのない僕が、この作品の主役をやらせていただけるなんて、本当にありがたいことだと思いました。
 このドラマは“自分ももっと頑張ろう”という意欲みたいなものが湧いてくる、人と人とが助け合って生きていく大切さを感じられる作品だと思います。ぜひ、皆さんに見ていただきたいです!

大川武宏ゼネラルプロデューサー(テレビ朝日) コメント

 昨年の秋に原作が発売されたのですが、まるでコミック一気読みかのようなスピード感であっという間に500ページを読み終えました。次々と起こるトラブル、山あり谷ありの企業経営…楽でない道をあえて突き進む社長の姿に、新時代の織田信長のようなヒーロー像を感じました。
 原作を読んでいる時から“勝地涼さんと伊藤淳史さんのコンビで見たい!”とイメージが沸いていたので、今回、原作ファンの皆さまにも納得していただける理想のキャスティングが実現したと思っています。また、オリジナル要素を加えながら、キャラクターの熱と疾走感のある脚本を櫻井智也さんが書いてくれました。
 会社に不満がある人、就職を考える学生、将来に不安を抱える社会人、働くすべての人にお勧めできる、絶体絶命、波乱万丈、全編山場だらけのエンターテインメントドラマです!

スタッフ

原 作

田中修治『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』
(幻冬舎・NewsPicks Book)

脚 本

櫻井智也

音 楽

沢田 完

ゼネラルプロデューサー

大川武宏(テレビ朝日)

プロデューサー

川島誠史(テレビ朝日)
浅井千瑞(MMJ)
森 一季(MMJ)

演 出

小野浩司

制作著作

テレビ朝日
MMJ